占星術で使われる記号

占星術・ホロスコープで使われる記号(マーク)

ホロスコープを読むには、まずは記号を覚える必要があります。

占星術で使う次の記号について説明します。

  • 星座記号
  • 惑星記号

星座の記号

12星座それぞれに、星座記号があります。

最初に12個、覚えてしまいましょう。

覚え方のポイントも解説します!

星座記号の覚え方

牡羊座(おひつじ座)の記号

羊の角の形と覚えましょう。

牡牛座(おうし座)の記号

こちらも牡牛(おうし)の角の形と覚えましょう。

双子座(ふたご座)の記号

双子座は、ふたりの天使が寄り添っている姿を思い描きましょう。

蟹座(かに座)の記号

蟹座は、蟹の2つの爪の形と覚えましょう。

ちなみに「陰陽」を表すとも言われます。

獅子座(しし座)の記号

獅子(ライオン)の姿を思い描きましょう。

乙女座(おとめ座)の記号

少し複雑な記号ですね。さそり座の記号と似ています。

さそり座との違いは「刺すしっぽ」がないことです。

天秤座(てんびん座)の記号

これはそのまま、てんびんの形です。

蠍座(さそり座)の記号

おとめ座と似ています。しっぽに毒針があるのがさそり座です。

射手座(いて座)の記号

ケンタウロスが上に向けて弓を射る姿を思い描きましょう。

山羊座(やぎ座)の記号

やぎ座は一番複雑ですね。くるっとしている部分が、ヤギの下半身だと覚えましょう。

星座のヤギは、下半身が魚になってしまいました。

水瓶座(みずがめ座)の記号

みずがめ座は、電気・電波を表します。記号もまた、電波のマークです。

魚座(うお座)の記号

うお座は、2匹の魚を表します。離れ離れにならないように、しっぽを結びあっています。

まとめ:星座と記号の対応

牡羊座 牡牛座
双子座 蟹座
獅子座 乙女座
天秤座 蠍座
射手座 山羊座
水瓶座 魚座

天体・惑星の記号

次に、占星術で使われる10の惑星記号を覚えましょう!

10の惑星記号

月の記号

☽:月の記号は、そのまま月の形です。

水星の記号

☿:知性を表す水星には、頭に角が生えていますね。杖の象徴という説もあります。

金星の記号

♀:金星は、女性・ヴィーナスのマークです。

太陽の記号

☉:太陽は二重丸のような形です。

火星の記号

♂:火星は男性のシンボルマークです。

木星の記号

♃:数字の4のようなマークです。

土星の記号

♄:少し複雑ですね。難しい形をしています。数字の5という説も。

天王星の記号

♅:天王星の発見者であるハーシェルさんの頭文字である「H」を被っていますね。

海王星の記号

♆:海神ポセイドンの三つ又の槍のマークです。

冥王星の記号

♇:冥王星(プルート)のPとLを繋げた記号です。

冥王星には複数記号があり、といったマークで表されることもあります。

まとめ:惑星と記号の対応

水星
金星 太陽
火星 木星
土星 天王星
海王星 冥王星

さいごに

まずは、星座と惑星の記号を覚えて、ホロスコープに触れあってみてくださいね。

無料メールマガジン登録【読むだけで、ホロスコープを感じる7日間】