ハウス

【ホロスコープ】第4ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第4ハウスの意味と、第4ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

ハウスについて詳しくは

 

第4ハウスの意味

家、家族、家庭、家系。あなたのホーム。

このハウスがテーマの人の合言葉は、「身近な大切な人のために。」

参考:ホロスコープの12ハウス丸わかり!意味・見方を解説

第4ハウスは、あなたが気持ち的にホッとするような、あなたを支えている場を表しています。

第4ハウスが強いホロスコープの特徴

第4ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、

家の問題、家族のこと、心の安定というものに、多くのエネルギーを注ぎます。

不動産に関わる人もいます。家族を心理的にサポートするような仕事をしている人もいますし、歴史などの「ルーツ」に関わることをしている人もいます。

引用:ハウスに天体が集中するステリウムとは?読み方を解説

※第4ハウスに天体がない人については、『ハウスに星がない場合、どう読めばいい?』をご覧ください。

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第4ハウスに月がある人の特徴

第4ハウスに月を持つ人は、家や住む場所、土地の影響を受けるため、住居環境があっていると落ち着きます。逆に環境が合っていないと、ダメージを受けやすいとも言えます。

家族や家庭に ついての思い入れが強い人です。

第4ハウスに水星がある人の特徴

第 4ハウスに水星を持つ人は、常識的で良識のある発想ができる人です。

教育熱心であったり、しっかりとした真面目な親に育てられるなどの傾向があります。

また、家で仕事をするのが好きであったり、不動産などに興味を持つ人もいます。

第4ハウスに金星がある人の特徴

4ハウスのテーマは、両親、家庭、住居 です。 そのため、第4ハウスに金星を持つ人は、あたたかな家庭の雰囲気をつくれる人です。

また4ハウスは、自分のルーツをあらわすため、地域や家系の伝統や風習を大切にする傾向があります。

第4ハウスに太陽がある人の特徴

第4 ハウスに太陽を持つ人は、 客観性ではなく、仲間や家族、コミュニティにおける安心感や安定感を重視する傾向にあり、絆を大切にする生き方をします。

家族や親しい仲間を大切していくといいでしょう。

第4ハウスに火星がある人の特徴

第4ハウスに火星を持つ人は、感情的に安心できる場所を強く求めます。

家族が思ったことを言い合うなど、活発で賑やかな家庭環境になじんでいます。そのため家庭外ではおとなしい人でも、家のなかで言いたい放題になってしまうこともあります。

第4ハウスに木星がある人の特徴

第4ハウスに木星を持つ人は、傾向的には、家庭環境や地域社会などの身近な環境に恵まれやすいタイプです。

幼少期から家庭環境がいい人もいれば、大人になってから楽しい家庭を築く人も。

第4ハウスに土星がある人の特徴

第4ハウスに土星を持つ人は、自分の気持ちを解放するのが苦手な傾向があります。その理由は、親が比較的厳しい家庭で育ったなど、幼少期の環境にあることが多いです。

性格的には控えめで上品な人です。

第4ハウスに天王星がある人の特徴

第4ハウスに天王星を持つ人は、伝統的な家系や地域社会から、独立していく人です。

どこかの土地に根を下ろして暮らすよりは、家族との縁が薄く核家族化したり、独立して都市生活を送るなど、どこにも根付かない生き方をする人もいます。

第4ハウスに海王星がある人の特徴

第4ハウスに海王星を持つ人は、経済的に苦しい、親が生活能力に欠けているなど、家庭環境が複雑な場合があります。

環境の影響を受けやすく、そうした家庭環境の影響で、不安や寂しさを感じやすい人もいます。

第4ハウスに冥王星がある人の特徴

第4ハウスに冥王星を持つ人は、家庭環境や親からの影響が、常識的なことから外れている可能性があります。

家庭で安心して過ごせなかったかもしれませんが、そうして悩んだからこそ、自分の人生を手に入れていくことができるとも言えます。

第4ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

第4ハウスにトランスサタニアンのある人は、両親、祖父母などの家系や職業などが、平凡ではなく、変わっていることがあります。その影響から、特殊な家庭事情が見られることがあります。

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【ホロスコープ】第2ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第2ハウスの意味と、第2ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

 

ハウスについて詳しくは

 

第2ハウスの意味

あなたが生まれ持った身体、才能、遺伝など。肉体や本能も。

また、所有を表すことから、お金やお金を稼ぐ能力(仕事)のことも表します。

このハウスがテーマの人の合言葉は、「自分を活かしきる」。

引用:ホロスコープの12ハウス丸わかり!意味・見方を解説

第2ハウスが強いホロスコがあります・

第2ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、次のような特徴があります。

自分の資質を活かして働くことや、お金を稼ぐこと・使うこと、何かを所有することなどに対して、強く天体が働きます。

うまく使いこなせば成功することもありますし、そうでなければ財政的な危機に陥ることもあります。

引用:ハウスに天体が集中するステリウムとは?読み方を解説

※第2ハウスに天体がない人については、『ハウスに星がない場合、どう読めばいい?』をご覧ください。

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第2ハウスに月がある人の特徴

第2ハウスに月を持つ人は、 月の示す女性、子ども、大衆を対象にした仕事で人気が出ます。

第2ハウスに水星がある人の特徴

才能、仕事、お金を表す第2ハウスに水星を持つ人は、知識=財産だと考えるタイプです。

知識や文才を利用することが収入につながります。

なお、ハードアスペクトがある場合は、お金を稼ぐことにネガティブな影響が出ることもあります。

第2ハウスに金星がある人の特徴

第2ハウスに金星を持つ人は、 個人の魅力が、経済的な豊かさにつながるタイプです。 趣味や楽しみが、そのまま仕事になる場合もあるでしょう。

第2ハウスに太陽がある人の特徴

第2ハウスに太陽を持つ人は、仕事が人生のテーマです。仕事を通してたくさん貢献をし、収入もどんどん増やしていくといいでしょう。

第2ハウスに火星がある人の特徴

第2ハウスに火星を持つ人は、やる気とお金が連動しています。そのため、モチベーションが上がれば、収入が増えます。 お金に対する欲求を持っていま す。

第2ハウスに木星がある人の特徴

第2ハウスに木星を持つ人は、物質的、財政的に恵まれやすい人です。

木星の発達年齢域は、45歳~57歳ですが、45歳以降に、収入が増えたり資産形成ができる場合があります。

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第2ハウスに土星がある人の特徴

第2ハウスに土星を持つ人は、収入を得るためにコツコツと地道に働きます。

しっかりと長い期間かけて技術を身に付けていくといいでしょう。経済感覚は堅実です。

第2ハウスに天王星がある人の特徴

第2ハウスに天王星を持つ人は、会社勤めで給与を得るという働き方ではなく、オリジナルな方法で収入を得る働き方をするでしょう。

お金は「自由を得るための道具である」と考える傾向にあります。

第2ハウスに海王星がある人の特徴

第2ハウスに海王星を持つ人は、 芸術的な才能を受け継ぐことがあり、才能を仕事に結びつけるチャンスがあるかもしれません。

金銭のコントロールが苦手です。どちらかとい うと貯蓄が苦手で浪費傾向にあります。

第2ハウスに冥王星がある人の特徴

第2ハウスに冥王星を持つ人は、金銭面において極端な傾向があります。

「生活のためにお金を稼ぐ」といったほどほどな感覚に収まらず、より多く富を得ようとするか、反対に貧乏を選ぶといった、両極端な生き方になりがちです。

第2ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

第2ハウスにトランスサタニアンがる人は、お金の動きが極端な傾向があります。

いつの間にか大金を使ったり、大金が入って来たり、計画性を持つのが難しいかもしれません。

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【ホロスコープ】第3ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第3ハウスの意味と、第3ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

 

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第3ハウスの意味

あなたの好奇心、知性、知的な学習欲。コミュニケーションや、小旅行なども。

このハウスがテーマの人の合言葉は、「気の済むまで学ぶ!」

引用:ホロスコープの12ハウス丸わかり!意味・見方を解説

 

第3ハウスが強いホロスコープの特徴

第3ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、次のような特徴があります。

学ぶこと、好奇心を満たすことに対して、エネルギーを注ぎやすいです。

次から次へと学んでばかりで、成果につながらないこともよくあるので、何かを達成したい場合は、点を線につなげて伴走してくれるような、サポーターの力を借りるといいです。

引用:ハウスに天体が集中するステリウムとは?読み方を解説

※第3ハウスに天体がない人については、『ハウスに星がない場合、どう読めばいい?』をご覧ください。

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第3ハウスに月がある人の特徴

コミュニケーションを表す第3ハウスに月を持つ人は、人とのご縁や、つながりをといった関係性を築くコミュニケーションではなく、人とおしゃべりしたり、議論するなど、その場の交流を好む人です。

第3ハウスに水星がある人の特徴

知性、好奇心を表す第 3ハウスに水星を持つ人は、頭の回転が速く、理解力が高い傾向にあります。

実務的な能力は高いですが、アスペクトによっては「頭」と「心」が切り離されたような状 態に感じられることもあります。

第3ハウスに金星がある人の特徴

第3ハウスに金星を持つ人は、 趣味の幅が豊かで、人を楽しませるのが上手な人が多いです。

また、コミュニケーションにおいては会話に長けていて、人と打ち解けるのが得意です。

第3ハウスに太陽がある人の特徴

第3ハウスに太陽を持つ人は、知的な分野での研究や文章を書くことで、自分自身の知識や知性を磨いていくといいでしょう。

第3ハウスに火星がある人の特徴

第3ハウスに火星を持つ人は、機敏で素早い行動力を発揮します。

人とコミュニケーションを取る際に、自分の主張が強く前に出すぎてしまうことがあります。

第3ハウスに木星がある人の特徴

第3ハウスに木星を持つ人は、知性がどんどん拡大されるため、知識が豊富な人が多いです。

知的な能力を活かすことが、成功につながります。教育分野や文筆活動で力を発揮することもあるでしょう。

第3ハウスに土星がある人の特徴

第3ハウスに土星を持つ人は、幼少期の学びが制限されるような状況や環境にあった可能性があります。その分、大人になってから、学ぶ機会を積極的に持つ傾向にあります。

継続的に集中して学ぶことで、成長していきます。

第3ハウスに天王星がある人の特徴

第3ハウスに天王星を持つ人は、コミュニケーションの仕方に自分オリジナルの流儀があります。

新しい情報や、変化する環境のなかで、活き活きとします。

第3ハウスに海王星がある人の特徴

第3ハウスに海王星を持つ人は、 思考を論理的まとめるのが苦手な面があります。

一方で、感受性が豊かで、ひらめきや思いつきなどを手掛かりに物事に取り組むのが上手です。

第3ハウスに冥王星がある人の特徴

第3ハウスに冥王星を持つ人は、底なしの知的探求力がある人です。

興味があることは徹底的に学び、マニアックな知識を持つ人になります。

第3ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

第3ハウスにトランスサタニアンがある人は、学びの仕方が特徴的。

一つのことにとことんマニアックであったり、オタク気質があるかもしれません。

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【ホロスコープ】第12ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第12ハウスの意味と、第12ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

 

ハウスについて詳しくは

 

第12ハウスの意味

 

このハウスは、1〜11ハウス以外の場所。

精神の場所、魂、心の中、聖域。

この世界に間違いなくあるけど、目には見えない、形もない。そんな場所。

このハウスがテーマの人の合言葉は、「何かに導かれて。」

引用:ホロスコープの12ハウス丸わかり!意味・見方を解説

 

第12ハウスが強いホロスコープの特徴

第12ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、次のような特徴があります。

12ハウスは貢献、奉仕のハウス。誰かのために捧げるための時間を持つといいです。

前世から修道院などの暮らしを経験しているかもしれません。同じくらい、自分の世界、ひとりの世界も必要なので、自分のために引きこもることも大切です。

引用:ハウスに天体が集中するステリウムとは?読み方を解説

※第12ハウスに天体がない人については、『ハウスに星がない場合、どう読めばいい?』をご覧ください。

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第12ハウスに月がある人の特徴

精神世界や魂を意味する12ハウスに月を持つ人は、ひとりでいる時間が必要です。

誰にも邪魔されない時間や、自分だけの世界・秘密があると安定します。

第12ハウスに水星がある人の特徴

12ハウスのテーマは、精神世界、心の中。

そのため、12ハウスに水星を持つ人は、人間の心理に対する洞察力があり、霊感や直観の働きやすいタイプです。

第12ハウスに金星がある人の特徴

12ハウスに金星を持つ人は、非日常的な出来事に心をときめかせる傾向があります。

また、12ハウスは、奉仕や貢献の場所でもあるため、「人の役に立ちたい」という気持ちが強く、ボランティアなど奉仕活動をすると充足感を得やすいでしょう。

第12ハウスに太陽がある人の特徴

12ハウスに太陽を持つ人は、精神や心理といった目に見えない世界について学ぶことが、人生のテーマの一つとなるでしょう。

第12ハウスに火星がある人の特徴

12ハウスに火星を持つ人は、 潜在意識に強いエネルギーを秘めている人です。秘めたエネルギーは、思わぬところで感情やエゴとなって表に出てくることがあります。

そのため、エネルギーをどう調整していくかが、課題の一つとなるでしょう。

第12ハウスに木星がある人の特徴

第12ハウスに木星を持つ人は、根っから人の良い人が多いです。

目に見えない力で守られていて、自分でも気づかないうちに人を助けたり、また逆に助けられたりしています。

第12ハウスに土星がある人の特徴

第12ハウスに土星を持つ人は、目に見えない精神世界や宗教的な領域において知識を得ることに、真剣に取り組む人です。

精神や心をじっくり育み、困難を静かに乗り越えていく強さを得るでしょう。

第12ハウスに天王星がある人の特徴

第12ハウスに天王星を持つ人は、天王星の独立精神が、自分の内面で働きます。

スピリチュアル的なものを独自に探求することで、オリジナルな信念を持つ人もいれば、反対に宇宙秩序そのものに、反発する人もいます。

第12ハウスに海王星がある人の特徴

第12ハウスに海王星を持つ人は、スピリチュアル的な目に見えない世界からの影響を受けやすい人です。

なぜなら12ハウスは、海王星の力が最も強まる場所であり、直観力や想像力が、人並み外れて、高められるからです。

第12ハウスに冥王星がある人の特徴

第12ハウスに冥王星を持つ人は、スピリチュアル的な目に見えない世界を洞察する力がある人です。

自我を超えた世界への憧れがあり、神秘的なものに関心を持つ傾向にあります。。

第12ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

第12ハウスにトランスサタニアンがある人は、アスペクトによっても異なりますが、目に見えない守護の存在から守られたり、導かれるような不思議な経験をする方もいます。

 

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【ホロスコープ】第10ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第10ハウスのハウスの意味と、第10ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

ハウスについて詳しくは

 

第10ハウスの意味

一般社会の枠組み。あるいは、その枠組みに適応するための能力を表す場所です。

仕事、地域社会、キャリア、地位など。

このハウスがテーマの人の合言葉は、「社会のなかで自分の役割を全うする」です。

引用:ホロスコープの12ハウス丸わかり!意味・見方を解説

 

第10ハウスが強いホロスコープの特徴

第10ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、次のような特徴があります。

自分にとっての権威者、たとえば父親や母親、上司との関係に悩みをもつことがあるでしょう。

上手く使いこなせない天体エネルギーは、他人の形を使って表れてくることがあるからです。時間はかかるかもしれませんが「自分の責任者は自分である」という環境をつくりだせるといいです。

引用:ハウスに天体が集中するステリウムとは?読み方を解説

※第10ハウスに天体がない人については、『ハウスに星がない場合、どう読めばいい?』をご覧ください。

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第10ハウスに月がある人の特徴

第10ハウスに月を持つ人は、名誉と人気を求める人です。仕事においては、出世を望むキャリア志向が強いでしょう。地位のある人に憧れる傾向にあります。

第10ハウスに水星がある人の特徴

第10ハウスに水星を持つ人は、知的能力を活かした仕事ができる人です。適応能力が高く、様々な業界への適性があります。

知的能力を使う活動には、読む、書く、計算するなどのほかに、記憶する、論理的に思考するなど様々な活動があります。

知的能力を社会で活かすには、知的活動の複数のバリエーションを体験することもおすすめです。

第10ハウスに金星がある人の特徴

第10ハウスに金星を持つ人は、まるで「歩く広告塔」のように華やかな人です。

ファッション、美容、エンタメ、芸能など、社交性の高い分野の仕事が向いています。

第10ハウスに太陽がある人の特徴

第10ハウスに太陽を持つ人は、「社会のなかで自分の役割を全うする」ことが人生のテーマのため、責任感があり、野心もあります。

猛烈に仕事をして、社会的地位を獲得していくといいでしょう。

第10ハウスに火星がある人の特徴

第19ハウスに火星を持つ人は、仕事において闘争心がある人です。野心を持ち、実力で勝負しようとします。

ほかの人を押しのけてでも、競争に勝とうとするかもしれません。

第10ハウスに木星がある人の特徴

第10ハウスに木星を持つ人は、社会に適応する能力に恵まれてます。そのため、社会性が高くマネジメントの才能があります。

人望が厚く、仲間や、有力者の後ろ盾を得ることができるでしょう。

第10ハウスに土星がある人の特徴

第10ハウスに土星を持つ人は、見えないところで人並み以上の努力をする人です。

若いころは苦労が多かったとしても、人生の後半で社会的な使命を自覚し、人から認められるような地位につくでしょう。

第10ハウスに天王星がある人の特徴

第10ハウスに天王星を持つ人は、普通の仕事や、多くの人が望むようなキャリア(出世など)には、あまり魅力を感じないタイプの人です。

「今いる場所で、人とは違うこと」に取り組むことを好むため、独自のキャリアを築く傾向にあります。

たとえば会社を突然辞めてしまったり、会社員だけど、会社には縛れない働き方(リモートワーク等)をしているかもしれません。

第10ハウスに海王星がある人の特徴

第10ハウスに海王星を持つ人は、芸術的なセンスを活かした仕事に向いています。

「明るい社会であってほしい」など、自分の夢を仕事を通して表現していこうとします。

組織の都合やルールなどで、実現できないことに直面しやすい会社員として働くと、失望することが多いでしょう。

第10ハウスに冥王星がある人の特徴

第10ハウスに冥王星を持つ人は、 カリスマ性があり、地位と権力を兼ね備える運がある人です。

独自のポジションで第一線で活躍する人もいれば、反対に働くことを放棄する人もいるなど、どちらかに極端に偏りやすいです。

第10ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

第10ハウスにトランスサタニアンを持つ人は、天体が持つ性質が発揮された場合、仕事において「ただならぬ気配」をまとっています。

天王星があると「誰にも定義できないような独特な雰囲気」になり、海王星があれば「夢を与えようとする姿勢」の中に、「なぜかわからないが、そうあらねばならない」といった強い雰囲気をまといます。冥王星があれば、不屈の精神を持つため、凄みが感じられます。

なお、トランスサタニアンが発揮されるかどうかはタイミングや、人によっても異なります。

 

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【ホロスコープ】第8ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第8ハウスの意味と、第8ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

 

ハウスについて詳しくは

第8ハウスの意味

第8ハウスは、他者と融合する場所です。

魂レベルの深い関係。組織やコミュニティのなかの役割も表します。金融や遺産も、8ハウスです。

8ハウスがテーマの人の合言葉は、「あなたと出会って、生まれ変わる」です。

引用:https://horoscopeheart.com/encyclopedia/astrology-house

第8ハウスが強いホロスコープの特徴

第8ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、次のような特徴があります。

8ハウスは、生、性、金融、死後の世界など、コントロールできないものの領域です。普通の人にとってはコントロールできないものですが、8ハウスステリウムであれば、それに向き合い、付き合い、その人なりのやり方で逆に「支配」していくような生き方になっていきます。

引用:https://horoscopeheart.com/encyclopedia/house-sterium/

※第8ハウスに天体がない人については、『ハウスに星がない場合、どう読めばいい?』をご覧ください。

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第8ハウスに月がある人の特徴

第8ハウスに月を持つ人は、組織やコミュニティの中で、特定の相手と深く狭い関係を築くことで、安心を感じます。

第8ハウスに水星がある人の特徴

第8ハウスに水星を持つ人は、人や社会、経済など、脈々と受け継がれてきた物事の関係性を理解したいという探求心があります。

ひとつのテーマをしっかりと自分なりに解明するまで取り組む人です。

第8ハウスに金星がある人の特徴

第8ハウスに金星を持つ人は、他者との深い関係性に喜びを感じます。

深い関係を築くために、相手の気持ちと一体化しようとします。相手の求めていることがよく分かる人です。

第8ハウスに太陽がある人の特徴

第8ハウスに太陽を持つ人は、受け継ぐことに人生のテーマがあります。

たとえば、家業を継いだり、深い関係にある人から財産や地位など、金融や遺産にまつわるものを受け継ぎ守ることに縁があります。

第8ハウスに火星がある人の特徴

第8ハウスに火星を持つ人は、他人の感情に深入りします。逆に、相手に深入りされることもあるでしょう。

特定の分野に対して深く集中して取り組むことができると、成功につながります。

第8ハウスに木星がある人の特徴

第8ハウスに木星を持つ人は、組織やグループにおいて潤滑油のような存在となり、その場を盛り上げる才能があり ます。

企業との取引や融資を受けることを通して、成功しやすいでしょう。

第8ハウスに土星がある人の特徴

第8ハウスに土星を持つ人は、他者と関わるときに深く狭い交流になります。また、一度深く関わった相手とは、長く交流が継続します。

財産に関しては受け継ぐよりも、自分自身の管理能力で長い時間をかけて築いていくタイプです。

第8ハウスに天王星がある人の特徴

第8ハウスに天王星を持つ人は、これまで受け継がれてきた古い習慣や制度などを新しくしようとする革新的な集団に所属する、または、受け継いだものを投げ出したい衝動を持つことがあります。

第8ハウスに海王星がある人の特徴

第8ハウスに海王星を持つ人が受け継ぐものは、スピリチュアル的なものであることが多いです。金銭を受け継ぐ縁は、あまり期待できません。

第8ハウスに冥王星がある人の特徴

第8ハウスに冥王星を持つ人は、強い探求心を持ち、対人関係においても互いに深くまで踏み込む関係を築きます。

第8ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

トランスサタニアンが第8ハウスにある場合は、自分が自分であることへの不安感を持つ場合があるようです。存在としての不確かさを感じます。

ですが、自分ではないものから目に見えない大きな力を得ることができること、得ていることに気づくことで、自分自身の存在の大きさや器に気がつくことができます。

 

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【ホロスコープ】第1ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第1ハウスの意味と、第1ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

ハウスについて詳しくは

 

第1ハウスの意味

第1ハウスは、あなたの存在そのもの。世界や他者に対して、「私ってこんな人!」を無意識にアピールする場所。

第1ハウスに天体がある人の合言葉は、「自分らしく在る」ことです。

引用:https://horoscopeheart.com/encyclopedia/astrology-house/

第1ハウスとアセンダントの関係

第1ハウスの始まりの境界線であるカスプが、アセンダント(ASC)です。

アセンダントは、生まれたときに決まる自分の質を表すポイントで、天体と同じように、アスペクトを取ることができます。
例)アセンダントに太陽が合 など

基本的にハウスのカスプはアスペクトを取りませんが、アセンダント(第1ハウスのカスプ)、IC(第4ハウスのカスプ)、ディセンダント(第7ハウスのカスプ)、MC(第10ハウスのカスプ)には、天体とのアスペクトを取ることができます。

第1ハウスが強いホロスコープの特徴

第1ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、一般的に、力強く魅力的な人が多いので、その魅力を活かしていくといいですね。

多くの天体が人格の領域に入ってくるので、上手く使いこなす自制心と忍耐力を身に着ける必要があります。

自分を中心として物事を考えやすいので、他人からの客観的なアドバイスをもらいながらも、自分の在り方を整えるといいです。

引用:https://horoscopeheart.com/encyclopedia/house-sterium/

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第1ハウスに月がある人の特徴

自分自身そのものを表す場所である第1ハウスに月があると、月の持つ意味や性質が、そのままあなた自身に投影されます。

第1ハウスに月を持つ人は、無意識のうちに、心地良さや感情を優先するタイプ。

親しい人からの影響を受けやすく、情に厚い人が多いです。

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第1ハウスに水星がある人の特徴

第1ハウスに水星を持つ人は、世の中の動きや情報を機敏にキャッチすることができ、好奇心が強いでしょう。

話上手で、他人とコミュニケーションをとりたい欲求を強く持ちます。

また、比較的、若々しく見える人が多いです。

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第1ハウスに金星がある人の特徴

人を惹きつける魅力があります。愛嬌がある、かわいい人というイメージになります。

愛情豊かで、人を傷つけないような言動をします。その分、情に流されやすい面もあります。

美意識や審美眼に優れている人も多いです。

さらに金星が、アセンダントにコンジャンクションしていると、美人である確率は高くなります。

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第1ハウスに太陽がある人の特徴

太陽が第1ハウスにある方は、自分自身が主役を張る生き方をしていくはずです。

リーダー的な立場や、ある分野の第一人者を目指していくといいでしょう。

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第1ハウスに火星がある人の特徴

第1ハウスに火星を持つ人は、行動することで自分の意志を確認します。

自分をアピールしたい気持ちがあります。チャレンジ精神を持っていて、負けず嫌いな熱い人です。他人を言い負かしたい欲求が出てくることもあります。

女性の場合は、とくに火星がアセンダントにコンジャンクションしている場合、フェミニスト的な姿勢を持つ人もいるでしょう。

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第1ハウスに木星がある人の特徴

第1ハウスに木星があると、楽天的でおおらかな雰囲気の人になります。

自分に対しても人に対しても、厳しくありません。

チャンスが巡ってくることが多く、あれもこれもと手を出し過ぎる傾向がありますが、人生における重要な目的を見つけることができれば、そのチャンスを活かせるようになります。

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第1ハウスに土星がある人の特徴

第1ハウスに土星を持つ人は、自分自身に制限をかけようとします。

若いころは特に、気持ちが重く沈みやすい時期があったかもしれません。

ですが、コツコツと目標を達成していくことで、どんどん温かく包容力のある人柄になっていきます。

忍耐力があり努力家なので、長い期間かけて困難を乗り越えていきます。

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第1ハウスに天王星がある人の特徴

第1ハウスに天王星を持つ人は、ありきたりさを嫌い、常識的でない人生観を持ちます。

社会に迎合せず、独自の人生をつくりだしていくでしょう。

ときに、突飛な行動をとることがあります。

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第1ハウスに海王星がある人の特徴

第1ハウスに海王星を持つ人は、無意識的な直観によって、人生がつくられていきます。想像力やインスピレーションに富む、アーティストタイプです。

自分が何者であるのか、わからなくなることもあります。

元気がないと周囲に振り回されるため、自分を元気に保つ必要性があります。

美人な人も多いですが、どこか儚げで、神秘的な雰囲気です。

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第1ハウスに冥王星がある人の特徴

第1ハウスに冥王星を持つ人は、やむにやまれぬ衝動で動くことがあります。

他者の言うことを聞くよりも、自分の意志で人生を突き進もうとする性格です。

とくに、アセンダントに冥王星がコンジャンクションしているとカリスマ性を発揮します。強烈な存在感があり、有無を言わせぬ説得力があります。

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第1ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

第1ハウスの天体は無意識的に働いてしまうため、自分でコントロールすることが難しいです。

とくに、トランスサタニアンが第1ハウスにある場合は、強烈な宇宙的な力を受け取っていることから、運命的で不思議な人生を生きるかもしれません。

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【プロが解説】ホロスコープでハウスの偏りからわかること

ホロスコープを作成すると、天体がどこかに偏って配置されているケースもありますよね。

人によっては、天体がホロスコープの上半分下半分に、また右半分左半分に集中して配置されていることがあります。

この天体の配置の偏りをハウスを基準に見てみると、わかることがあります。

ハウスの偏りから何がわかるのか。また、偏りが意味することについてお伝えします。

 

ハウスの偏りの見方

天体の偏りを見るときは、ホロスコープを1ハウスの始まりと7ハウスの始まりを結んだ線を水平に置いて見ます。

1ハウスと7ハウスを結んだ線を水平線とすると、大まかに以下のような区分となります。

1ハウス~6ハウス:下半分


7ハウス~12ハウス:上半分

4ハウス~9ハウス:右半分


10ハウス~3ハウス:左半分

ハウスの偏りは、天体が上下左右のどのハウスに偏っているかを見ていきます。

ハウスの偏りが意味すること

ハウスの偏りからは、大まかな個人の性格や傾向を知ることができます。

それでは、ハウスの偏り別に、個人の性格や傾向について紹介していきますね。

上半分のハウスに天体が偏っている

ホロスコープの上半分のハウスに天体の分布が偏っている人は、上昇志向が高く、社会的な価値や世間からの評価を大切にします。

ホロスコープの上半分は「陽の当たる昼の世界」でもあるので、社会的に認知され評価される生き方が、その人にとって大切だからです。

下半分のハウスに天体が偏っている

ホロスコープの下半分のハウスに天体の分布が偏っている人は、社会的な評価や、世間からどう見られるかよりも、自分自身が納得しているか、満足できるかどうかを大事にしています。

左半分のハウスに天体が偏っている

ホロスコープの左半分のハウスに天体の分布が偏っている人は、主体性が強く、自分の主張や考えを基準にして、物事を考えたり行動します。

あまり、環境や他者からの影響を受けず、自己責任で決めていく人です。

右半分のハウスに天体が偏っている

ホロスコープの右半分のハウスに天体の分布が偏っている人は、他者との出会いや、関係性を重視する傾向があります。

人からどのように見られているか、どんな関係を築けるか、相手にあわせて思考したり行動する傾向があります。

ハウスに偏りがなく、全体に散らばっている場合

ハウスに偏りがある人がいる一方で、ホロスコープ全体に天体が散らばっている人も、もちろんいます。

天体がまんべんなくホロスコープ全体に散らばっている人は、2つのケースが考えられます。

・性格の傾向として、バランスが取れている

・太陽や月といった主要な天体がある半球が、メインの価値観となっている

 

ホロスコープ初心者の方は、まず、ハウスの偏りに着目して、大まかに性格や傾向を把握してみるのもいいですね。

 

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ハウスに天体が集中するステリウムとは?読み方を解説

ホロスコープ上で、特定のハウスに天体が集中している場合があります。

一か所に天体が集中しているのは、何か意味ありげに感じますよね。

天体が一か所に固まってる状態は、西洋占星術ではステリウムと呼ばれています。

どういう状態をステリウムと呼ぶのかの定義と、ステリウムの読み方について解説します。

 ステリウムとは?

ホロスコープで天体が特定のハウスに集中しているステリウムの定義は、西洋占星術の専門家の間でも見解の相違があります。

・1つのハウスに3つ(もしくは4つ)の天体が集中している状態

・ハウスに関係なく、5~6度以内で星が集まっている状態

などが、よく言われている見解です。

一般的にステリウムと呼ぶときは、だいたい3つか4つの天体が一か所に固まっている状態を指すことが多く、特定のサインやハウスに収まる場合もあれば、またがることもあります。

私自身も、3つ以上の天体がグル―プとして機能する場合をステリウムという、と考えています。

より厳密な定義としては、日本の占星学研究者である石川源晃氏は、ステリウムを次のように定義されています。

ステリウムはホロスコープの天体がグループになって、アスペクトを形成するような特殊な場合である

ステリウムからわかること

ステリウムの場合は、天体一つひとつの働きだけではなく、ステリウムを形成する「天体のグループ」という新しい単位での働きがあると考えてみてください。

ステリウムがあると、ホロスコープから使命を読み解く大きな手がかりとなります。

なぜなら、ステリウムに対する他の天体とのアスペクトがあると、そのステリウムは人生において、「なんらかのやるべき仕事、天命」を果たすための役割を担っているはずだからです。

とくに、ステリウムのグループと、土星以降の天体(天王星、海王星、冥王星)とのアスペクトがあれば、よりその傾向は強化されるようです。

1ハウスに集中するステリウム

一般的に、力強く魅力的な人が多いので、その魅力を活かしていくといいですね。

多くの天体が人格の領域に入ってくるので、上手く使いこなす自制心と忍耐力を身に着ける必要があります。

自分を中心として物事を考えやすいので、他人からの客観的なアドバイスをもらいながらも、自分の在り方を整えるといいです。

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2ハウスに集中するステリウム

自分の資質を活かして働くことや、お金を稼ぐこと・使うこと、何かを所有することなどに対して、強く天体が働きます。

うまく使いこなせば成功することもありますし、そうでなければ財政的な危機に陥ることもあります。

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3ハウスに集中するステリウム

学ぶこと、好奇心を満たすことに対して、エネルギーを注ぎやすいです。

次から次へと学んでばかりで、成果につながらないこともよくあるので、何かを達成したい場合は、点を線につなげて伴走してくれるような、サポーターの力を借りるといいです。

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4ハウスに集中するステリウム

家の問題、家族のこと、心の安定というものに、多くのエネルギーを注ぎます。

不動産に関わる人もいます。家族を心理的にサポートするような仕事をしている人もいますし、歴史などの「ルーツ」に関わることをしている人もいます。

5ハウスに集中するステリウム

「楽しいことは何でもする」というように、あらゆる選択肢をやってみる人になりやすいです。

子どものように、いつまでもエネルギーに溢れるタイプか、あるいは出産子育てを通してその力を使っていく人もいます。

6ハウスに集中するステリウム

あまりにたくさんの仕事(とくに他者を手助けするようなサービス業や、労働など)を請負いすぎる傾向があります。

たくさんの仕事を請け負いすぎると、どこかで限界がくることもあります。限界がきたときに「相手に委ねる」といった、自分の手から離すことを学ぶことが必要なときがあるでしょう。

7ハウスに集中するステリウム

特定の相手に自分の判断を委ねる傾向があるので、相手選びだけは慎重に。

よいパートナー、理解者になれます。その一方、相手に振り回されたり、あるいは振り回したりすることもあるので、定期的に自分を客観的に見つめる時間が必要です。

8ハウスに集中するステリウム

8ハウスは、生、性、金融、死後の世界など、コントロールできないものの領域です。普通の人にとってはコントロールできないものですが、8ハウスステリウムであれば、それに向き合い、付き合い、その人なりのやり方で逆に「支配」していくような生き方になっていきます。

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9ハウスに集中するステリウム

9ハウスは思想や哲学の領域ですが、ここに集中しすぎると「頭のなか」「理想の中」だけで生きがちです。

道徳や倫理を説く人もいますが、できれば、より具体的な知識や情報を、人に教えることもあわせて行っていくと、バランスがとれるようになります。

10ハウスに集中するステリウム

10ハウスステリウムの人は、自分にとっての権威者、たとえば父親や母親、上司との関係に悩みをもつことがあるでしょう。

上手く使いこなせない天体エネルギーは、他人の形を使って表れてくることがあるからです。時間はかかるかもしれませんが「自分の責任者は自分である」という環境をつくりだせるといいです。

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11ハウスに集中するステリウム

11ハウスステリウムの場合、集団や団体の思想を強化してしまいがちです。自分や相手の、ひとりの個人としての考えを置き去りにしてしまうような面がでてきます。

理想に向かってまい進する力があるとともに、極端に走りすぎないように「個としての表現の場」なども持っておくといいです。

12ハウスに集中するステリウム

12ハウスは貢献、奉仕のハウス。12ハウスステリウムは、誰かのために捧げるための時間を持つといいです。

前世から修道院などの暮らしを経験しているかもしれません。同じくらい、自分の世界、ひとりの世界も必要なので、自分のために引きこもることも大切です。

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ステリウムとオーバーロードの違い

同じように天体が集中している状態を指す言葉に「オーバーロード」があります。

オーバーロードはひとつのサインに天体が集中している状態を呼びます。

オーバーロードからわかること

オーバーロードの場合、12サインのうちの特定のサインが強調されることになります。

そのため、オーバーロードがあるサインの良い面と、欠点のようなものを同時に表れてきます。

サインの力を上手く使えていると、強力なパワーとなりますが、飲み込まれると許容できないリスクを生み出すこともあります。

だから、オーバーロードを持つ人は、そのサインの扱いを注意したほうがいいとされています。

また、サインが偏っていると、その人の持っている世界観が偏りやすく、周りから見ると「個性的な人」になりやすいです。

オーバーロードを持つひとは、自分に足りないサインを補う人と出会って協力関係を築けると、人生がうまく運ぶようになります。

これまでたくさんの方のホロスコープを見ていて、オーバーロードのサインの性質が強調されすぎると「底が抜ける」みたいな状況になることがあると感じてます。

わたし自身、山羊座に3つ天体がありますが、会社で働き過ぎて過労になったり、「家族の時間を大切にしたい!」「もっと人と感情的な交流がしたい!」と、社会的信用の高い会社をドロップアウトして、突然占い師になりました。

山羊座の底が抜けてしまうと、180度反対にあるサインの性質(山羊座の場合はかに座)も、入り込んでくるようです。

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独学でホロスコープを読むための18ステップ|占星術の勉強法

ホロスコープを独学で読むのは難しい?

こんにちは、ホロマムです。

「占星術って難しい」

ホロスコープに興味を持った人誰もが、一度は感じたことがあるでしょう。

私の友人は、ホロスコープのことを「沼」と呼びます(笑)そのくらい奥が深くて難しそう、という意味のようです。

でも実は、ホロスコープを習得することは、あなたが思うほど難しいことではありません。

多くの人が難しいと感じるのは、適切なステップで学んでいないからなのです。

そして適切なステップで学べば、独学でも読めるようになります。

ただ、独学にこだわないのであれば、自分にあった先生から学ぶことは、あなたのホロスコープ習得を、格段に効率化してくれるでしょう。

もし、あなたが、ホロスコープを読めるようになって人生を豊かにして、周りの人にも星のアドバイスを伝えたい、そう思うなら。

一緒に学習計画をみていきましょう。

あなたのステップにあった、もっとも効果的な方法が見つかるはずです。

ホロスコープを学びたい!【占星術を習得するためのステップ一覧】

ホロスコープ・リーディング基礎編

目標:ホロスコープ(出生図)が読めるようになる!

【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10の天体を攻略!

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

【5】アングルを腑に落とそう!

まずは、ここまで到達できれば大丈夫♬

自分や家族、友人、お客様のホロスコープ(出生図)が読めます。

次から具体的に解説しますね!

※「ホロスコープを感じるように読む方法」については、メルマガでもさらに踏み込んで紹介してますので、ぜひご登録くださいね↓↓

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【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

まず最初に、12サインの感覚をとらえましょう。これを12感覚といいます。

12サインはいわゆる12星座占いの星座に相当します。

なぜ12サインが大切か?その理由は、12サインとは人間が持つ12の感覚だからです。

私たち一人一人、得意な感覚は違っています。

ですが、ホロスコープを読むということは自分が苦手な感覚についても、直観的に理解する力が必要になるということ。

「12サインってこういう感覚だよね」

このイメージが掴めることが、ホロスコープ・リーディングの第一歩です!

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10天体を攻略!

12サインのイメージが掴めたら、今度は10天体を攻略しましょう。

10天体とは、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のことです。

そして、10天体を学ぶということは、10の時間軸を理解すること。

これはどういうことかというと、天体というのは「時間」であり「動的なエネルギー」なのです。

一方で、サインは「静」のエネルギー。

この「静=サイン」と「動=天体」が組み合わさることで、次に説明するハウスというエリアにエネルギーが伝道されます。

天体の「動」の力を捉えるために、10天体を学びます。

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

ハウスのレベルで、ようやく「あなたの人生」レベルの出来事が読めるようになります。

先に説明したように、サインは「静的な感覚」であり天体は「動的な時間軸」でした。

そこにハウスという「場」があることによって、宇宙的な力が地球上で循環し始めます。だからこそ、ハウスは超重要!

「私にあった働き方は?仕事は?」

「私にとってのパートナーシップは?結婚の意味は?」

これらは主にハウスを読むことで得られる情報です。

地球上で役立つ、つまり人生に役に立つレベルの占いをするには、ハウスまでたどり着く必要があります。

また、ハウスというのは実はサインと上下関係にあります。なので、最初にサインを学んだことが、ここでまた活きてくるのです。

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

あなたは、神聖幾何学という言葉を聞いたことがありますか?

神聖幾何学は、幾何学図形から宇宙の理を知る学問です。

そして実は、ホロスコープにおけるアスペクト構造のベースには、幾何学図形が隠されています。

つまり、アスペクトには、宇宙理念が表現されています。

そして、サイン・天体・ハウスによって地球にもたらされた宇宙の力は、アスペクトの幾何学図形の意図に沿って、私たちの人生に作用します。

アスペクトがときに難しいのは、現代の人々が宇宙理念を学ぶことに慣れていないから。

ホロマムの講座では、アスペクト幾何学論として、宇宙理念を踏まえてわかりやすくお伝えしています。

【5】アングルを腑に落とそう!

アングルとは、アセンダント・ディセンダント・MC・ICのことです。生まれた時刻によって、アングルは決まってきます。

アングルによって、人生における立ち位置が定まります。

これらのアングルの意味を理解すると

  • 外見や体質
  • 人生を通して向かう方向
  • 得意なこと、無意識の癖
  • 対人関係から学ぶこと

さまざまなことが理解できるようになります。

また、これは私や占星術仲間の経験則なのですが、アングルが同じ人同士は、過去生のつながりが強い傾向があるようです。

中級ホロスコープ・リーディング

ここからは、中級以降の内容です。このホームページでもいくつか記事を書いてます。学習の参考にしてください!

目標:ホロスコープを複数チャート読めるようになる

基礎編の「出生図」が読めたら、あとは応用です。前世や魂レベル、そして二重円、三重円に進みましょう♬

【6】ドラゴンヘッドから前世を知ろう

【7】新月図、満月図を読もう

【8】プログレスチャートの太陽と月の運行を読もう。

【9】トランジット図から、今現在の星模様を読もう

【10】小惑星やその他感受点を読もう

【11】相性図−シナストリーを読んでみよう

【12】相性図−コンポジットを読んでみよう

【13】1年の運勢−ソーラーリターンを読んでみよう

  上級ホロスコープ・リーディング

目標:自分の占星術を極めよう!

ここまで来たら、もう説明は要らないですね。自らの好みや方向性の応じて、自分の占星術を究めていきましょう。

【14】サビアンシンボルのルールを知る

【15】アラビックパーツを読もう

【16】ハーモニクス占星術に挑戦

【17】恒星占星術―太陽系を飛び出そう

【18】時刻修正をしよう

他にも、まだまだ当ホームページに書ききれていない様々なホロスコープのチャートの種類や技法があります。

自分なりの占星術の道を見つけることができると良いですね!

ですが、色んな技法に走る前に・・

どんなことでも、一番大事なのは基本・基礎です。

最終的には、ホロスコープを丸っと感じることが大事ですから、そのために必要な本質的な学びは早い段階でしておきましょう!

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