ヘリオセントリック

独学でホロスコープを読めるようになる【占星術の学習順序】

ホロスコープを独学で読むのは難しい?

「占星術って難しい」

ホロスコープに興味を持った人誰もが、一度は感じたことがあるでしょう。

私の友人は、ホロスコープのことを「沼」と呼びます(笑)そのくらい奥が深くて難しそう、という意味のようです。

でも実は、ホロスコープを習得することは、あなたが思うほど難しいことではありません。

多くの人が難しいと感じるのは、適切なステップで学んでいないからなのです。

そして適切なステップで学べば、独学でも読めるようになります。

ただ、独学にこだわないのであれば、自分にあった先生から学ぶことは、あなたのホロスコープ習得を、格段に効率化してくれるでしょう。

もし、あなたが、ホロスコープを読めるようになって人生を豊かにして、周りの人にも星のアドバイスを伝えたい、そう思うなら。

一緒に学習計画をみていきましょう。

あなたのステップにあった、もっとも効果的な方法が見つかるはずです。

ホロスコープを学びたい!【占星術を習得するためのステップ一覧】

ホロスコープ・リーディング基礎編

目標:ホロスコープ(出生図)が読めるようになる!

【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10の天体を攻略!

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

【5】アングルを腑に落とそう!

まずは、ここまで到達できれば大丈夫♬

自分や家族、友人、お客様のホロスコープ(出生図)が読めます。

次から具体的に解説しますね!

※「ホロスコープを感じるように読む方法」については、メルマガでもさらに踏み込んで紹介してますので、ぜひご登録くださいね↓↓

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【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

まず最初に、12サインの感覚をとらえましょう。これを12感覚といいます。

12サインはいわゆる12星座占いの星座に相当します。

なぜ12サインが大切か?その理由は、12サインとは人間が持つ12の感覚だからです。

私たち一人一人、得意な感覚は違っています。

ですが、ホロスコープを読むということは自分が苦手な感覚についても、直観的に理解する力が必要になるということ。

「12サインってこういう感覚だよね」

このイメージが掴めることが、ホロスコープ・リーディングの第一歩です!

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10天体を攻略!

12サインのイメージが掴めたら、今度は10天体を攻略しましょう。

10天体とは、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のことです。

そして、10天体を学ぶということは、10の時間軸を理解すること。

これはどういうことかというと、天体というのは「時間」であり「動的なエネルギー」なのです。

一方で、サインは「静」のエネルギー。

この「静=サイン」と「動=天体」が組み合わさることで、次に説明するハウスというエリアにエネルギーが伝道されます。

天体の「動」の力を捉えるために、10天体を学びます。

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

ハウスのレベルで、ようやく「あなたの人生」レベルの出来事が読めるようになります。

先に説明したように、サインは「静的な感覚」であり天体は「動的な時間軸」でした。

そこにハウスという「場」があることによって、宇宙的な力が地球上で循環し始めます。だからこそ、ハウスは超重要!

「私にあった働き方は?仕事は?」

「私にとってのパートナーシップは?結婚の意味は?」

これらは主にハウスを読むことで得られる情報です。

地球上で役立つ、つまり人生に役に立つレベルの占いをするには、ハウスまでたどり着く必要があります。

また、ハウスというのは実はサインと上下関係にあります。なので、最初にサインを学んだことが、ここでまた活きてくるのです。

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

あなたは、神聖幾何学という言葉を聞いたことがありますか?

神聖幾何学は、幾何学図形から宇宙の理を知る学問です。

そして実は、ホロスコープにおけるアスペクト構造のベースには、幾何学図形が隠されています。

つまり、アスペクトには、宇宙理念が表現されています。

そして、サイン・天体・ハウスによって地球にもたらされた宇宙の力は、アスペクトの幾何学図形の意図に沿って、私たちの人生に作用します。

アスペクトがときに難しいのは、現代の人々が宇宙理念を学ぶことに慣れていないから。

私の講座では、アスペクト幾何学論として、宇宙理念を踏まえてわかりやすくお伝えしています。

【5】アングルを腑に落とそう!

アングルとは、アセンダント・ディセンダント・MC・ICのことです。生まれた時刻によって、アングルは決まってきます。

アングルによって、人生における立ち位置が定まります。

これらのアングルの意味を理解すると

  • 外見や体質
  • 人生を通して向かう方向
  • 得意なこと、無意識の癖
  • 対人関係から学ぶこと

さまざまなことが理解できるようになります。

また、これは私や占星術仲間の経験則なのですが、アングルが同じ人同士は、過去生のつながりが強い傾向があるようです。

同じ魂グループを表しているのかもしれません。

中級ホロスコープ・リーディング

ここからは、中級以降の内容です。このホームページでもいくつか記事を書いてます。学習の参考にしてください!

目標:ホロスコープを複数チャート読めるようになる

基礎編の「出生図」が読めたら、あとは応用です。前世や魂レベル、そして二重円、三重円に進みましょう♬

ドラゴンヘッドから前世を知ろう

新月図、満月図を読もう

プログレスチャートの太陽と月の運行を読もう。

トランジット図から、今現在の星模様を読もう

小惑星やその他感受点を読もう

相性図−シナストリーを読んでみよう

相性図−コンポジットを読んでみよう

  上級ホロスコープ・リーディング

目標:自分の占星術を極めよう!

ここまで来たら、もう説明は要らないですね。自分の占星術を究めていきましょう。

サビアンシンボルのルールを知る

アラビックパーツを読もう

ハーモニクス占星術に挑戦!

恒星占星術―太陽系を飛び出そう

時刻修正をしよう

他にも、まだまだ当ホームページに書ききれていない様々なホロスコープのチャートの種類や技法があります。

自分なりの占星術の道を見つけることができると良いですね!

ですが、色んな技法に走る前に・・

どんなことでも、一番大事なのは基本・基礎です。

最終的には、ホロスコープを丸っと感じることが大事ですから、そのために必要な本質的な学びは早い段階でしておきましょう!

「ホロスコープを感じる」方法については、メルマガでもご案内していますので、ぜひご登録くださいね↓↓

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ヘリオセントリック占星術【あなたの魂のホロスコープ】

ジオセントリック占星術とヘリオセントリック占星術

ヘリオセントリック占星術は、地球ではなく、太陽を中心としてホロスコープを描く占星術です。

通常、西洋占星術で用いるホロスコープは『ジオセントリック』と言われるものです。
ジオセントリックは、地球を中心としたホロスコープを用います。

ジオセントリックは「天動説」的です。

地球のまわりを他の天体がまわっていると考えます。

カトリック教会が地動説を認めたのはごく最近のことですが、西洋占星術もいまだに「天動説」的な面が残っています。

一方で、ヘリオセントリック占星術は「地球は太陽の周りを回っている」と考えます。

ヘリオセントリック占星術でわかること

従来のジオセントリック占星術と比べ、ヘリオセントリック占星術は
太陽系全体を「自分」と見なす傾向が強くなります。

そのため、太陽のもつ本来の生命力が蘇ってくるような、力強いホロスコープチャートが描かれます。

 

ヘリオセントリック・チャートには
地球という環境に適合するために作られた人格(=ジオセントリック)ではなく
本来の魂がもつ創造的な資質が表れているからです。

だからといって、ジオセントリックが使えない占術というわけではなく
どちらも、あなたの側面であり本質です。

もし、あなたが

  • 人生に息苦しさを感じている
  • やりたいことが見つからずに無気力だと感じる

とすれば、一度、ヘリオセントリックチャートを読んでみてください。

通常の占星術のチャートに比べて、より「本来の自分を極める」先にある
新しい自己像に出会うことができます。

より積極的に自分の人生を切り開きたい人におすすめの占星術です。

 ヘリオセントリックの読み方

ヘリオセントリック占星術は、天体の意味を次のように解釈します。この6つの天体のなかでも、特に地球と水星が重視されます。

  • 地球:あなたが生まれてきた理由
  • 水星:人生の経験を作り出すための方向性(人生を牽引するための鍵)
  • 金星:人生に喜びをもたらすもの
  • 火星:人生において挑戦する分野
  • 木星:人生で恵まれるもの
  • 土星:人生の最終テーマ

また、サインを読むのはもちろんですが、サビアンシンボルを読むことで、より魂の目的がはっきりと現れるでしょう。

サビアンシンボル

ヘリオセントリックの地球星座の出し方

ヘリオセントリック占星術における地球星座とは、通常の占星術(ジオセントリック)における太陽星座のちょうど反対の星座です。それは、地球から見たときの太陽の位置と、太陽からみた地球の位置の関係です。

次のような関係になります。

  • 牡羊座―天秤座
  • 牡牛座―蠍座
  • 双子座―射手座
  • 蟹座―山羊座
  • 獅子座―水瓶座
  • 乙女座―魚座

たとえば、通常、太陽星座が”牡羊座”の人は、ヘリオセントリック占星術における地球星座が”天秤座”ということになります。

ジオセントリック占星術で示される太陽とは、まったく真逆の性質を、魂は備えています。

それゆえに、狭い地球の価値基準から解放された「本当の自分」を見出せるのでしょう。また、ヘリオセントリックチャートがしっくりくる方は、新時代における目覚め度が高い人とも言えるでしょう。

より魂の根源に迫りたい人へ。こちらの記事もおすすめです。

恒星占星術
宇宙種族
ドラゴンヘッド

ヘリオセントリック地球星座

地球星座は、通常のホロスコープ(ジオセントリック)における太陽星座の反対の星座です。地球星座の性質を記載します。

地球星座の性質がしっくりくる人は、ヘリオセントリックに目覚めた人である可能性がありまます。

地球星座が牡羊座

地球で新たなチャレンジをするために生まれてきた人。この世界において、『新しい種』をまく人。集団行動より単独行動を好み、白紙の段階からプロジェクトの立ち上げに携わる。作っては壊す。反発を恐れず自己主張する。

地球星座が牡牛座

ひとつのことを極める人生。『天の知恵』を理解する。沈思黙考。もらう側から与える側への転換。地球星座牡牛座が目覚めると、地上の複雑な関係性がほどかれて、清々しさを感じる。哲学的。

地球星座が双子座

天の言葉』を理解し、無尽蔵に生み出す。それは自分の内から降りてくる根源的な言葉であり、いかようにも応用できる言葉です。言葉に力を込めて、熱狂ではなく知性で語り書く。興味で人とつながる。

地球星座が蟹座

調和と協力のハーモニーを奏で、それでいながら自分自身に芯を持つ。『形や肩書きにとらわれない感情』の交流をすること。形にとらわれない人との交流をすること。計画性を手放し、開かれた姿勢で流れに乗ること。損得ではない価値観。

地球星座が獅子座

いかに自分の内側から沸き起こる情熱の炎を維持するか。地上に『創造への熱意』をもたらす人。いかに環境から浮いた存在になり、独自の路線を歩けるか。やや風当たりの強い人生も、人の反応を気にせずに進み続ける。

地球星座が乙女座

微妙なニュアンスの違いを感じ取る。イメージや想像、ヴィジョンを思い描くことで現実化する。人の心や精神世界を整理整頓する『目に見えないものの管理者』としての使命を持つ。何でも経験していくうちに、経験とイメージの差が縮まる。

地球星座が天秤座

浮き沈みの激しい人生において、自分なりの美学を見つける。人付き合いに対して意欲的。激しい波にもまれて人格を何度もアップデートながら『究極のバランス』を見出す。

地球星座が蠍座

自分の内側にパワーをためる。それは他者から得るのではなく、自分の内側から生命感覚をチャージする必要がある。親しい人との関係を大切にすること。目的の継続性、人との安定した関係性を土台にして、長い間同じテーマを探求する。およそ10年探求していれば、ヘリオセントリックの蠍座が目覚めている可能性が高い。『生命力の実感』を高めて、多くの人に影響を及ぼす。

地球星座が射手座

情報を本来の意図のものに統一し、真の意図をとられる。形骸化しているものに『意味』を取り戻す。遊び的な生き方を脱して、何事にも熱くなり、本気で取り組む。同時に、上を目指して上昇する。そのたびに人間関係がアップグレードされる。

地球星座が山羊座

社会のなかに居場所を見つけること。地球星座が山羊座の人たちは使命があります。それは、太陽の触媒となって『創造の光』を、その土地に取り込むことです。地球星座の山羊座が目覚めた人は、愛着のある土地があるはずです。自分がいる場所で創造的な行為をする。

地球星座が水瓶座

まだ誰も見たことのない『新しい時代』を生み出す人。形骸化したものには反発心を持ち続けて、腐敗したものには常に「NO」ということ。未来ヴィジョンを嗅ぎ分けて志を同じく仲間を見つける。損得にとらわれない横のつながりで、自分が中心にいなくても良いネットワークをつくる。

地球星座が魚座

小さな自己から大きな自己への『変容体験』をすること。視野を広げて、心のことや精神世界のことに関心を持つ。人生において何か大きな力や意志を感じた経験。バラエティに富んだ人間関係。地球星座魚座が目覚めると「完璧にやらなければ」と思っても、できなくなる。

ヘリオセントリックの惑星の読み方

ヘリオセントリック占星術とジオセントリック占星術においては、惑星の意味はほぼ同じです。

ただジオとヘリオでは視点が異なっていることから、やや感じ方が違うものになるかもしれません。

ではさっそく、それぞれの惑星の意味と特徴を見ていきましょう。

ヘリオセントリックにおける水星

水星は、人生の経験を作り出すための方向性となる重要な天体です。

これは、魂が太陽から出発して、地球にたどり着く前に最初に水星を通るからです。

ヘリオ水星は、あなたの気づきや知性、思考、直感などを表します。

水星と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は、より自分自身の人生をドライブしていく力に優れています。とくに言語化が得意な傾向があります。

ヘリオセントリックにおける金星

金星は、人生に喜びをもたらす天体です。

ヘリオ金星は、豊さや、愛、女性性、美しさなどを意味します。

ヘリオ金星と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は、自分の感じたことや豊かさを、この人生で「味わう」ことを重視している人です。

ヘリオセントリックにおける地球

地球は、あなたが生まれてきた理由そのものです。

ヘリオ地球は、あなた自身、家族、身体、現実、人生、在り方、実践などを意味します。

ヘリオ地球と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は「今ここで自分として生きる」というテーマを持っています。

ヘリオセントリックにおける火星

火星は、人生において挑戦する分野です。

ヘリオ火星は、行動力、情熱、男性性、活力など「外に向かう力」を意味します。

ヘリオ火星と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は「とにかく動くこと、挑戦すること」をテーマに持っています。

ヘリオセントリックにおける木星

木星は、人生で恵まれるものを表します。

ヘリオ木星は、繁栄、人とのつながり・助け合い・学び合い、人間関係を表します。

ヘリオ木星と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は、身近なつながりを深め・広げていくことが大切です。”ネットワーク”がポイントです。

ヘリオセントリックにおける土星

土星は、人生の最終テーマを示します。

ヘリオ土星は、物事のツール、社会、仕組、固定観念を表します。

ヘリオ土星と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は、地球上の調和や安定に貢献している人です。基礎的な部分を固めるのが得意です。

ヘリオセントリックにおける天王星

ヘリオ天王星は、変化、改革、固着の破壊、孤高、新しい時代を意味します。

ヘリオ天王星と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は、古く形骸化したものを壊し、新たなものを生み出す人。変わり者に見られます。

ヘリオセントリックにおける海王星

ヘリオ海王星は、目に見えないもの、不思議な力、ユーモアを意味します。

ヘリオ海王星と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は、人々の魂の傷を癒したり、目に見えないものの重要性を伝える役割を担っています。

ヘリオセントリックにおける冥王星

ヘリオ冥王星は、破壊と再生、宇宙真理を表します。

ヘリオ冥王星と他の天体のタイトなアスペクトを持つ人は、本質を見極め、何かを極める力があります。宇宙真理を、地球サイズにして人々に伝える役割です。

ヘリオセントリックにおけるアスペクトの意味

ヘリオセントリック占星術とジオセントリック占星術において、アスペクトの解釈はやや異なります。

ヘリオセントリックのアスペクトの持つ象意を紹介します。

ヘリオセントリック:コンジャンクション(0度)

テーマ

中心的存在となる。天才。

意味

ひとつになる、融合、つなぐこと、天才的、活性、リーダー、信頼を得る

ヘリオセントリック:セクスタイル(60度)

テーマ

オールマイティーな対応力

意味

協力、順応、均衡、循環

ヘリオセントリック:スクエア(90度)

テーマ

責任、柱となる

意味

構築、構造、動じない、安定感、存在感

ヘリオセントリック:トライン(120度)

テーマ

流れの中心、循環

意味

調和、幸福感、バランス、繋がり、アイデア

ヘリオセントリック:オポジション(180度)

テーマ

魂の人、秀才

意味

向き合う、スタートする、バランスを壊す、対峙する、激しさ、強い想い

その他

参考書籍

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宇宙種族

宇宙種族とは

私達にとって身近な星(恒星)は太陽です。ですが、宇宙には太陽以外にも多くの恒星があります。

そして、多くの恒星には生命があります。

地球とは次元が異なったり、通路がつながっていなくて直接交信はできなくても、私達の魂の故郷は太陽系の外にあります。

恒星占星術についての記事はこちら

この記事では、恒星に住む知性をもった生命体のことを、宇宙種族として紹介します。すべては紹介しきれませんが、有名な星から紹介します。

シリウス星人、イルカとの関わり

シリウスは肉眼では1つの星に見えますが、実際にはシリウスaシリウスbから成る連星です。古くからの伝承で、シリウスcが存在すると言われていますが、シリウスcの存在は科学的には確定していません。

シリウスa

シリウス出身の魂が地球に生まれた場合、ヒーラーとしての能力を持つ人が多いです。シリウス由来のヒーリングが多くあります。

また、身体を施術するセラピストや、エステティシャン、美容師などの職業の人も多いようです。シリウス出身の人は、人の身体などの”カタチ”に強い興味を抱くためです。同時に、肉体だけではなく、無意識下の領域や潜在意識も興味を持ちます。

数学や幾何学についてもシリウス星人の得意分野です。現在の地球には、シリウス由来のテクノロジーがたくさんあります。

また、動物と縁が強い方が多く、犬などのペットを飼っている人も多いです。

シリウス出身の人は、イルカやクジラ、海が好きな人もいます。海に行くと元気になる人、ダイビングやサーフィンが趣味という人もいます。シリウスの人たちは、イルカやクジラが宇宙からダウンロードしている情報を、受け取ることができる力を持っています。

古代エジプトには、シリウス信仰があったため、動物の像や、頭が動物である像が多く残っています。(動物型の生命体自体は、シリウスaよりもシリウスbに多くいます)

また、イエジプトの女神イシスは、シリウスの女神です。

なお、こちらはシリウス星人の人におすすめの、イルカのエッセンス🐬

ハートを開くと言われます。

シリウスと瀬織津姫の関係

近年、日本の神様である瀬織津姫(せおりつひめ : 別名 向津姫 )が注目されていますが、瀬織津姫は、魂がシリウスから来ています。

比較言語学の分野では、イシスはSOTIS(ソティス)であり、この音がSEOLIT(せおりつ)に変化したと考えられています。

日本人はシリウスにルーツがある人が多いです。

 

▶シリウス信仰については、次の記事もご覧ください。
ライオンズゲートとヘリアカル・ライジング

 

シリウス星人の外見と性格

シリウス出身の人の性格的は、理想が高く、意志が強い人が多いです。

たとえ容姿は女性的であっても、どこか闘い抜く意志を秘めた、戦士のような風格です。

 

自分が進む道に、信念を持っています。信頼できる良き友人になれるタイプです。

ですが、シリウスの人は、相手にも同じように求めてしまう傾向があります。

 

シリウスb

シリウスaに比べて、シリウスb出身の人は、身近には多くないかもしれません。

意志を持ってカタチあるものを創ったり、信念体系を強固にするのがシリウスaだとすると、シリウスbは、それを壊す性質を持っています。

シリウスaとシリウスbは連星なので、お互いに影響しあい、そこで意識差が生まれることで、活動を活発化しています。

シリウスbの人は、意識を超越するために、肉体を極限まで追い込むようなことを好みます。修験道的です。

あらゆる制約を超えて、爆発させ、超越する。

それが、シリウスbの本質的な特徴です。

 

シリウスの人は、音楽も得意です。普通の音楽ではなく、トリップ感のある音楽というのはシリウスb的なものです。

シリウスbの活動が行き過ぎると、地球や地球で暮らす生命体が影響を受けます。

シリウスaの人が調整する役割をもっています。シリウスaの人は、社会活動家の人も多いです。

 

シリウスは中継地点

シリウスaには、人のカタチをした知性体が多く住み、シリウスbには動物型の知性体が多いです。物質的な存在ではない知性体も多いようです。

 

ですが、シリウスにはそれ以外にも、様々な宇宙種族がいます。

宇宙的な存在が地球にチャネリングをするときに、シリウスを経由してくることが多くあります。

シリウスは、ハブ空港のような役割を持っています。

 

プレアデス星人

プレアデスはシリウスと同様に、日本人とつながりが深いです。

天照大御神とプレアデスの関係

そもそも、日本の神様である天照大御神は、プレアデスから来たといわれています。

ただし、ホツマツタエという古い家伝書には、アマテラスは男性であると書かれています。(アマテラスのモデルは別にいて、現在アマテラスと呼ばれる神様は、アマテルという名だと記されています。)

また、ホツマツタエによると、シリウス星人の章で紹介した瀬織津姫は、アマテルの奥さんです。

これは一説ではありますが

日本は、プレアデスから来た天照大御神(アマテル)とシリウスから来た瀬織津姫により創られた国であると考えられます。

プレアデスの7の法則

プレアデスはスピリチュアル業界ではとても有名です。ポジティブなイメージで語られることが多いですが、地球に対しては功罪を抱えています。

今の地球のシステムの基礎をつくったのがプレアデスです。

プレアデス意識は旧約聖書でいうところの神であり、天地を創造しました。

最初に天と地を創り、その間に7つの階段をつくりました。

チャクラや音階など、さまざまなものに7の法則が存在しますが、この法則はプレアデスが持ち込みました。(プレアデスは7つの星で構成されています)

宇宙の次元ですら、7つに分割されています。

▶宇宙の次元については、こちらの記事もご覧ください。
恒星占星術

プレアデス星人とグラウンディング

この7の法則をはじめとする地球の基礎は、骨の髄まで私たちの価値観に浸透しています。

スピリチュアル用語で、グラウンディングというものがありますが、これもプレアデスのシステムのなかで機能するものです。天と地があって、はじめてグラウンディングという概念が存在します。

今の地球上では、プレアデス人が導入したシステムや彼らのエネルギーは、おおむね友好的に受け入れられているように感じます。

また、プレアデスの人も、地球を愛しており、守りたいと考えているようです。

 

しかしながら、プレアデスにはDNAを操作する技術があり、かつてプレアデスのグループは人類の遺伝子操作に関わったことがあります。今は、そのカルマを抱えています。

 

プレアデス星人の性格

プレアデス出身の人の性格は、感受性豊かで繊細な感性を持つ人が多いです。

気が優しく、自己主張が苦手です。他人を押しのけてまで自分の意見を通すよりも、自分が折れてしまったほうが楽だと感じます。感情表現も上手くありません。

それゆえ、プレアデスの人は、地球上では第5チャクラ(喉のチャクラ)に何らかの問題を抱えているケースも多いです。

風を引くと喉に最初に症状がでる人は、プレアデス星人かもしれません。

プレアデスでは過去に戦争があり、核兵器によって、プレアデス星団のうちのひとつの星が破壊されてしまいました。

そのため、過去生における戦争のトラウマの記憶を持っている人もいます。

 

過去の経験から、陰陽を知っているため、単純な二元論は好きではありません。二元的なものの調和を使命のように感じている人もいます。

かつて地球に干渉したときのカルマを持ち越していているがゆえに、スピリチュアルな活動に従事し、ライトワーカーとして活動している人も多いです。

 

また、今世でも陰と陽の概念を学ぶために、あえてつらい家族関係・人間関係を選択して生まれてきている人も多いです。

そのため、特に幼少期には、両親との関係やクラスメイトとの関係に悩むことも多いです。

理由のわからない孤独感がある人もいるでしょう。

 

魂の起源については、こちらの記事もご覧ください。

恒星占星術
ヘリオセントリック占星術

 

その他

おすすめの書籍

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恒星占星術

恒星と占星術

現代の占星術は、太陽系の中の惑星を使っています。しかしながら、元来の占星術は、太陽系に閉じてはいませんでした。

なぜなら、私達の魂の故郷が、太陽系の外のどこかにあるからです。

魂の起源を知るときに、恒星の影響は無視できるものではありません。ですが、時代の流れのなかで、占星術は太陽系の中に閉じたものへと変化していきました。

時代を遡ると、古代エジプト時代に太陽系外の恒星信仰と、太陽信仰との対立がありました。

エジプトでミイラが作られたのは、肉体への執着が生まれたからです。これは太陽信仰的な思想です。

そして、太陽信仰は、次のギリシャ時代には、より一層強まりました。

現代は、ギリシャ時代そして次につづくローマ時代の物質主義的な流れを汲んでいます。

こうして太陽信仰が強まるなかで、占星術も、太陽系の中の惑星のみを扱うように変化していったのです。

約80年の肉体の寿命、ひとつの人生を扱うのに、今のホロスコープは向いています。ですが、魂の寿命は、80年よりももっと長く、その長い時間を扱うには、今のホロスコープは十分ではないのです。

占星術が太陽系に閉じてしまったことと、私たちが肉体の寿命を超えた経験を認識できなくなってしまったことには、関連があるのです。

現在の占星術は、「占星術のカケラ」とも呼べるものです。それでも、私たちが学ぶことができる”象徴”のなかでは、ホロスコープが最も広い領域を扱えるものでしょう。

恒星パラン

現在、占星術で恒星の影響を見る方法としては、恒星パランを知る方法があります。パランというのは「共にある」「共に上昇する」という意味です。

生まれた日のなかで、惑星や恒星がそれぞれ4つのポイント(東の地平線、西の地平線、カルミネート、アンチカルミネート)のいずれかに入った時に、パランの関係にあるとみなします。この4つのポイントは、地球的なガードが薄れる場所であり、そこから恒星の影響が侵入すると考えられます。

また、パランに関しては、1日の範囲のなかでの分布を考えます。通常、出生図を見るときには原則出生時刻までの情報が必要ですが、パランの場合は、出生時刻が不明な人でも、影響を確認できるため便利です。

生まれた瞬間の出生図をつくり、そこから全てが始まると考えるのは、時間の始まりと終わりがある思想、直線時間の反映とも考えられます。だから、もう少し大きな範囲である恒星の影響をみる場合、時間の概念を少し緩めて、もう少し範囲の大きな1日の単位で考えてみるといいのです。

結果的に、生年月日の同じ人は、集合魂であるのでしょう。星の影響としても、共有されている面がたくさんあります。

また、惑星が恒星とパランの場合、恒星の力を地上化するのに、惑星が通路として選ばれることがあります。

恒星パランの出し方

astro.comで、「方法」を「特殊チャート」にして「ご希望のチャートを選択してください」で「Parans according to Bernadette Brady,PDF」を選択すると、パランを見ることができます。

恒星パランのオーブ

オーブは基本的には、0.5度まで取ります。

ちなみに、1度が外に立って空を見上げて指を前に出したときの指一本分の厚さであるといわれますから、0.5度というのはその半分ということになります。非常にタイトなことがわかると思います。そのため、実際はそれ以上(オーブ4度以内)で見ても良いのかもしれません。

恒星パランの4つのポイント

次の4つのpivot pointと呼ばれるポイントに天体があるときの、その関係性を示すのがパランです。

ライジング Rising(上昇)

天体が地平線から昇ってきたとき。たとえば、太陽であれば日の出。=若いときの影響

カルミネ―ティング Culminating/Upper(天頂)

天体が天頂にあるとき。天の最も高いところ。=主要な時期の影響

セッティング Setting(沈む)

天体が地平線に沈むとき。太陽であれば日没。=晩年の影響

ローワー Lower Culminating / Anti Culminating(天底)

天体が天底にあるとき。=亡くなった後の影響

※北半球の場合

このポイント同士の関係がパランですので、パランの種類はつぎの4つに大別されます。

  • ある天体が上昇あるいは沈むときに、ほかの天体が天頂に位置する。(スクエアに近い関係)
  • ある天体が上昇あるいは沈むときに、ほかの天体が天底に位置する。(スクエアに近い関係)
  • 2つの天体がともに上昇あるいは沈む、あるいは天頂か天底に位置する。(コンジャンクションに近い関係)
  • ある天体が上昇したときある天体が沈む、あるいはある天体が天頂に位置するとき、ある天体が天底に位置する。(オポジションに近い関係)

恒星一覧

恒星一覧はこちらの記事をご覧ください。

恒星の解釈と宇宙次元

恒星は数が多い上に、現在の占星術では、恒星の解釈は部分的です。否定的で破壊的なものとして、歪んだ形で表現されている場合が多いようです。それは、私達の次元と、恒星の次元があまりにも大きく異なることから生じます。

宇宙の次元を整理すると、次のようになります。

  • 物質界
  • 分割前の月
  • 惑星
  • 分割前の惑星
  • 太陽
  • 分割前の太陽
  • セントラル・サン

ひとつのものは7つに分岐するという法則があるため、「分割前」と「分割後」の天体が生じます。

私たちは基本的に物質界で実際的な生活をしています。

そして、月の意識があります。これは無意識下の状態です。

そして惑星意識があります。

現在の占星術は主に、惑星意識と太陽を扱うものです。

その次の分割前の太陽は恒星意識のレベルであり、セントラル・サンが宇宙意識だと考えることができます。

スターピープル達へ

もともとの魂の起源が、宇宙にあることを思い出すために、占星術そして恒星意識を探索することは、とても有意義なプログラムです。

人によっては、地球での転生歴が長い人もいれば、地球に来たばかりの人もいます。

地球にきたばかりの人のことをスターピープルと呼びます。古い時代のスターピープルは、宇宙のはぐれ者のような存在が多かったようですが、1940年代以降にやってきたスターピープルは、様々な目的を持って地球にきています。

スターピープルの場合、地球に馴染めない人も多く、過去生の記憶もアカシックレコードから適当に引き出したものを埋め込んでいる場合があるようです。

それゆえスターピープルたちは、地球で生きていくにあたって辛さや、戸惑いを感じます。

自分の魂の故郷である星を探す道中で、生き辛さを少しでも、解放していきましょう。

もっと魂のことを知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
▶宇宙種族
▶ヘリオセントリック占星術

その他

参考文献

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