レムリア

あなたが知らない、占星術を学ぶ意味。【なぜ占星術を学ぶのか?】

現代に生きる多くの人が、占星術を学ぶ本当の理由

近年、ホロスコープやスピリチュアルが身近になり、多くの人が親しむようになりました。

どうして、こんなにも占星術が多くの人に受け入れられるようになったのでしょうか?

この記事にたどり着いてくださったあなたもまた、きっと占星術に興味がありますよね。

占星術が持つ時代的な意味を知ることで、あなたが占星術を学ぶ理由もまた、明らかになるかもしれません。

少しスピリチュアル寄りの内容なので、苦手な人はご注意くださいね!

占星術やホロスコープが時代に必要とされる理由を、見ていきましょう。

自我の確立の時代だから。自分を知って、魂の完成を目指す。

スピリチュアルな観点から見て、現代は自我の確立を目指す時代です。

以前は、村やコミュニティ、家族などの単位で生きていた人々が、個として生き始めました。

かつての封建社会にはもう、人々は戻らないでしょう。

仕事が役割だった時代はもはや古くなり、仕事とは、生き方そのものになりつつあります。

私たちは、自分が何者であるか?その答えを見つける時代を生きています。

では、自分が何者であるかを知るためには、どうしたらよいのでしょうか?

その答えのひとつがホロスコープです。

この地球で生きる意味を知ること、そして《あなたらしさ》を知ることは、あなたが何者であるかを示す、重要な手かがりになります。

▶︎ホロスコープで使命を知るということ

だからこそ、今の時代に、占星術が求められているのです。

最終目的は、他者の自我を知ること。自分を知るということは、究極的には、他者を知ることである。

自我という言葉からは、もしかすると「自分勝手」とか「自己中心的」なイメージを持つ人がいるかもしれませんね。

ですが、それは大きな誤解でしょう。

自我の確立とは、まったく自己中心的なものでありません。

むしろ自我を知るということは、自分を知るだけではなく、同時に相手の自我も理解するということなのです。

自分は他人とは違う唯一無二の存在であると知れば、自ずと目の前にいる相手もまた、自分とは違う自我を持った唯一無二の存在であると理解できるからです。

その範囲が、目の前の相手から、遠くに暮らす誰か、違う国に暮らす人々・・と広がっていけば、私たちは誰も、自分の考えを押し付けず、他者を差別せず、お互いの個性を尊重し合って生きていけるはずなのです。

現在世の中では争いが絶えません。

ですが、自我を確立した人が増えるほど、批判ではなく尊重の精神が広がるはずなのです。

だからこそ、今の世の中で、自分を知り、同時に他者を知るツールが必要とされています。

そのひとつが、占星術でありホロスコープなのでしょう。

前世からのカルマを持ち越した人もいる。アトランティス崩壊の記憶。

現在、スピリチュアルの観点では「水瓶座の時代」へ向かっていると言われます。

水瓶座の時代のちょうど反対が獅子座の時代。この獅子座の時代にアトランティスが崩壊したと言われます。

アトランティスで占星術をやっていた知識人たちが生まれ変わって、現在のポスト・アトランティス時代に多く生きているとも言われます。

過去の崩壊を止められなかった責任を感じ、新しい時代へ向かう準備をするためです。

占星術に興味を持つ人は、過去生にも占星術やスピリチュアルに関わっていたことがあるという人が多いようです。

世界は物質主義に偏りすぎている。バランスを取り戻すため。

過去のレムリアの時代や、またポスト・アトランティス期の古代インド時代などは、現在のように目に見える世界で生きているのではなく「目に見えないもの」が中心の生活でした。

徐々に、地球と人間が物質主義的になり、現在は唯物論的に偏りすぎているとも考えられています。

ですが、目に見える世界と目に見えない世界、実際はどちらも存在するのです。

人間が物質主義的になりすぎた現在の偏りに対してバランスを取るためにも、精神世界の学びは必要とされているのでしょう。

そのひとつが占星術なのです。

まとめ

今日は、少しスピリチュアルな話でしたね。

多くの人がスピリチュアル的な考え方を受け入れ始め、占星術についても興味を持つ人が増えています。

大きな大きな時代の流れを考えると、この流れは不思議なことではありません。

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月と女性性〜スピリチュアルの観点から知る月の秘密〜

月とは何か?~地球の転生歴から見る月の秘密~

ポラール時代からヒュペルボレアス時代へ。地球から太陽が分離。

ルドルフ・シュタイナーの宇宙論によると、はるか昔、地球と太陽と月は一体でした。この時代のことを、ポラール時代といいます。

その後、ヒュペルボレアス時代になり、地球から太陽が放出されました。

このときは歳差運動をさかのぼると、牡羊座の時代。もしかすると、牡羊座のマーク♈は、太陽がでていったことを表すのかもしれません。また当時の人間が鐘の形だったことから、人を模した記号かもしれません。

なおその後、太陽から、水星と金星が放出されます。また、これより以前に、土星と木星、火星が分離しています。

レムリアの時代に地球から月が分離し、両性に分かれた。

ヒュペルボレアス時代には、人間は子どもを産むと、すぐに自分の心が子どもの身体の中に入っていったため、死は経験しませんでした。
その後時代が過ぎ、レムリアの時代になります。レムリアの時代の中盤で、今度は地球から月が分離しました。

このとき時代は、歳差運動をさかのぼると、双子座の時代。♊のマークは、私たち人間から受胎能力が外へ出て行ったことにより、男性と女性に分かれたことを示すのかもしれません。

こうして人間は、受胎能力を持つ月を自らの外に放出したため、自己受胎ができなくなりました。

これが、月が女性性の象徴と言われる所以だと考えられます。生殖に関わるものが月です。

また、地球から月が分離したことにより、地上の女性は自らと違う人格の子どもを産むようになりました。これにより、人間は死を経験するようになります。

人が輪廻転生するようになったのです。これにより、私たちの魂は一度の人生で成長し進化することが難しくなりました。そのために人生を終えると、一度霊界へ戻るのです。その仕組みを司るのが、月です。

だから月は女性性に加え、前世、生まれ持った資質、本能などを含みます。また月は天使の支配領域とも言われ、前世の不完全さなどを月に保持しているのです。

ドラゴンヘッドとカルマ

ドラゴンヘッドが、カルマにかかわるのも、こうした月の作用が影響しているのでしょう。ドラゴンヘッドは、月よりもより集合的な、魂のクラスタ単位でのカルマかもしれません。

ドラゴンとカルマ

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