惑星

【発達年齢域】ホロスコープから読む、あなたの人生。【人生の軌跡】

自分の人生のシナリオを知りたいですか?

あなたは自分の人生のシナリオを、知りたいと思いますか?

 

占いから人生のことがわかるなんて、味気ないと思う人もいるかもしれません。

 

ですが事実として、ホロスコープには、人の成長過程が描かれます。

 

この記事では、ホロスコープにあらわれる「あなたの人生のストーリー」のことをお伝えします。

星々が表す、あなたの人生の軌跡。

ホロスコープに描かれる、あなたの人生の軌跡。

それはから始まり、土星に着地する人生です。

なぜなら、ホロスコープ上の惑星は、あなたの人生の過程と対応関係にあるから。

たとえば、月とは幼少期のあなたのことであり、土星は十分に人生をやりきったあなたの姿を表すもの。

 

つまり、ホロスコープ上の惑星たちは、あなたの人生の過程と対応しているのです。

 

もしあなたが、自分の人生がどう始まり、そしてどこへ向かうのか知りたいなら。

ホロスコープ上で踊る10の天体たちの成長ストーリーを見ていきましょう。

 

ホロスコープには、あなた成長ストーリーの基本設計が描かれいます。

この記事では、星々が示すあなたのストーリーについて説明します。

月はあなたの幼少期

月は、0歳~7歳のあなたの姿。

明確な意識が発達する以前の子ども時代の出来事なので、この時代に経験したことは

あなたの「無意識」や「潜在意識」を創り出します。

その結果、月が表すのは「素の自分」。

自然体でいるときのあなたの状態が、月にあらわれます。

幼少期の家庭環境や、母親との関係も、主に月の状態を見ていきます。

水星は、小学生〜中学生

水星は、8歳~15歳までのあなたの姿。

学校で学び、同級生たちとコミュニケーションをとることによって「知性」が発達します。

その結果、水星があらわすのはあなたの「勉強や仕事に対する実務的な能力」です。

どのように知性を発揮するか?どんなタイプの知能を持っているか?どんな言葉を使うのか?

それは、あなたの水星に描かれています。

金星は、思春期〜青年期

金星は、16歳~25歳までのあなたの姿。

恋をしたり、趣味に打ち込んだり、アーティストにはまったり。

そうして「自分の感性の幅を広げる」時期でした。

この経験からわかるのは、あなたの人生の楽しみ方。

どんなことをしているとき、どんな状態にいるときに、あなたがワクワク楽しい気持ちになるのか。

それは、あなたの金星に描かれています。

太陽は、26歳からの大人のあなた

太陽は、26歳~34歳までのあなたの姿。

この時期には「自分はどう生きるべきか」自分で自分の道を選択します。

太陽にあらわれるのは、あなたの「生き方」「姿勢」「意識」です。

太陽はあなたがあなたらしい人生を生きるための「軸」なのです。

火星は、社会活動

火星は、36歳~45歳のあなたの姿。

この時期には「チャレンジ精神を発揮して、自分の生き方を社会に主張する」必要があります。

世の中を否定する力でもあり、ある意味他者を否定して、自分を強く押し出すのです。

火星には、あなたが闘うべきスタンスが描かれているのです。

木星は、悟り、許すとき。

木星は、46歳~55歳のあなた。

火星の年齢域で十分に闘った人は、木星の年齢域になると、受容することを学びます。

受け入れる力、他者に対する寛大で寛容な精神。

その在り方が、あなたの木星に描かれています。

そして、十分に発達した木星は、あなたに「幸運」「ラッキーポイント」をもたらしてくれます。

土星は、最終的にたどり着く場所。

土星は、56歳~70歳くらいのあなたを表します。

土星の外にも、天王星・海王星・冥王星という天体があるのですが、あなたの人生のシナリオを見ていくときには、土星を終着点と考えます。

土星は、月~木星までのあなたの人生の総まとめ。

いろんなことを頑張ってみて、最終的に落ち着く、あなたの人生観を形成するものです。

まとめ

星々は、あなたの人生のシナリオを示します。

ですが、それはあなたの人生が全て星によって決められている、という意味ではありません。

より抽象度の高いレベルにおける方向性や、その力を発揮するエリアというのは、あらかじめ示されていたとしても

そこから具体的に何を学び、どう歩み、何を得て、何を成すのか。

それは、全てあなた次第です。

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占星術で使われる記号

占星術・ホロスコープで使われる記号(マーク)

ホロスコープを読むには、まずは記号を覚える必要があります。

占星術で使う次の記号について説明します。

  • 星座記号
  • 惑星記号

星座の記号

12星座それぞれに、星座記号があります。

最初に12個、覚えてしまいましょう。

覚え方のポイントも解説します!

星座記号の覚え方

牡羊座(おひつじ座)の記号

羊の角の形と覚えましょう。

牡牛座(おうし座)の記号

こちらも牡牛(おうし)の角の形と覚えましょう。

双子座(ふたご座)の記号

双子座は、ふたりの天使が寄り添っている姿を思い描きましょう。

蟹座(かに座)の記号

蟹座は、蟹の2つの爪の形と覚えましょう。

ちなみに「陰陽」を表すとも言われます。

獅子座(しし座)の記号

獅子(ライオン)の姿を思い描きましょう。

乙女座(おとめ座)の記号

少し複雑な記号ですね。さそり座の記号と似ています。

さそり座との違いは「刺すしっぽ」がないことです。

天秤座(てんびん座)の記号

これはそのまま、てんびんの形です。

蠍座(さそり座)の記号

おとめ座と似ています。しっぽに毒針があるのがさそり座です。

射手座(いて座)の記号

ケンタウロスが上に向けて弓を射る姿を思い描きましょう。

山羊座(やぎ座)の記号

やぎ座は一番複雑ですね。くるっとしている部分が、ヤギの下半身だと覚えましょう。

星座のヤギは、下半身が魚になってしまいました。

水瓶座(みずがめ座)の記号

みずがめ座は、電気・電波を表します。記号もまた、電波のマークです。

魚座(うお座)の記号

うお座は、2匹の魚を表します。離れ離れにならないように、しっぽを結びあっています。

まとめ:星座と記号の対応

牡羊座 牡牛座
双子座 蟹座
獅子座 乙女座
天秤座 蠍座
射手座 山羊座
水瓶座 魚座

天体・惑星の記号

次に、占星術で使われる10の惑星記号を覚えましょう!

10の惑星記号

月の記号

☽:月の記号は、そのまま月の形です。

水星の記号

☿:知性を表す水星には、頭に角が生えていますね。杖の象徴という説もあります。

金星の記号

♀:金星は、女性・ヴィーナスのマークです。

太陽の記号

☉:太陽は二重丸のような形です。

火星の記号

♂:火星は男性のシンボルマークです。

木星の記号

♃:数字の4のようなマークです。

土星の記号

♄:少し複雑ですね。難しい形をしています。数字の5という説も。

天王星の記号

♅:天王星の発見者であるハーシェルさんの頭文字である「H」を被っていますね。

海王星の記号

♆:海神ポセイドンの三つ又の槍のマークです。

冥王星の記号

♇:冥王星(プルート)のPとLを繋げた記号です。

冥王星には複数記号があり、といったマークで表されることもあります。

まとめ:惑星と記号の対応

水星
金星 太陽
火星 木星
土星 天王星
海王星 冥王星

さいごに

まずは、星座と惑星の記号を覚えて、ホロスコープに触れあってみてくださいね。

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