星座

12星座とハーブ・アロマ

12星座とハーブ・アロマ

ハーブ・アロマと星座は、たびたび関連付けられます。ただし、星座とハーブの分類については諸説あるため、この記事では星座とハーブの特徴を捉えていただければと思います。

牡羊座・蠍座に対応するハーブ【惑星:火星】【性質:熱・乾】

牡羊座支配星は火星です。蠍座は副支配星が火星となります。

火星は、積極的な行動力・能動性を表します。男性性の強い惑星です。この火星に対応するハーブは、葉の先が尖がっていて、成長するにつれ赤くなったり、辛味のあるものが多いとされます。主にスパイス類が対応します。

  • 温熱作用
  • 刺激作用
  • 血行促進作用

などを持つハーブが対応となります。

精油

ブラックペッパー、ガーリック、バジル、ジンジャー、クミン、コリアンダー など

牡牛座・天秤座に対応するハーブ【惑星:金星】【性質:冷・湿】

牡牛座と天秤座の支配星は、金星です。そして、愛と美の象徴である金星のハーブは、甘い香りと白い花を持つ植物であるとされています。葉の形も丸くなめらかな植物が多いようです。

  • 内分泌調整作用
  • 皮膚分泌調整作用
  • 細胞修復促進作用

などを持つハーブが対応します。女性の美や健康に関わるハーブと考えると良いでしょう。

精油

ローズ、イランイラン、ペパーミント、ゼラニウム、マートル、タイム など

双子座・乙女座に対応するハーブ【惑星:水星】【性質:冷・乾】

双子座・乙女座の支配星は水星です。知性やコミュニケーションに関係する惑星である水星は、人間の大脳や肺、舌、記憶、腸と関連があるとされます。神経系や呼吸器系に作用するハーブが主に対応となっています。

痩せた砂地で育つハーブが多く、シード類のハーブも多いです。

精油

フェンネル、ディル、バーチ、オレガノ、ラベンダー、クラリセージ、スイートマジョラム、ペパーミント、マートル、レモングラス など

蟹座に対応するハーブ【惑星:月】【性質:冷・湿】


蟹座の支配星である月は、体の体液や水分量に関係する星です。また月は女性性の象徴でもあり、月経周期にも密接な関係があります。そのため、蟹座に対応するハーブは、水の多い場所でよく育つハーブが多いです。少し甘味のあるハーブも多いようです。

  • ホルモン作用
  • 鎮静作用
  • 鎮痛作用
  • 健胃作用

などがある精油が、主に蟹座に対応するハーブとされています。

ハーブ(精油)

クラリセージ、ジャスミン、メリッサ、ライム、レモン、サントリナ、ローマンカモミール など

獅子座に対応するハーブ【惑星:太陽】【性質:熱・乾】

太陽の光をいっぱいに浴びて成長する植物が、太陽の支配星とする獅子座のハーブです。柑橘類などが太陽のハーブとされます。太陽のような形をしたキク科の植物もまた、獅子座のハーブに分類されます。

太陽は自己の輝きの象徴であることから、病原菌を寄せ付けずない作用があるハーブが多いとされます。

  • 免疫促進作用
  • 抗菌作用
  • 抗炎症作用
  • 細胞修復作用

などがあるハーブが獅子座のハーブとされています。

ほかにも瞑想、儀式などに使用されてきた、樹脂系のハーブも、獅子座に対応するハーブであると言わます。

ハーブ(精油)

ジュニパー、スイートオレンジ、カモミール、ローズウッド、ローズマリー、グレープフルーツ、マンダリン、ベルガモット、ミルラ、オリーブ、フランキンセンス など

射手座・魚座に対応するハーブ【惑星:木星】【性質:熱・湿】

射手座の支配星は木星です。魚座は副支配星が木星となります。

また、木星は肝臓と関連が不快ことから、

  • 胆汁分泌作用
  • デトックス作用

などを持つハーブとなります。

精油

ジュニパー、レモンバーベナ、メリッサ、セージ、フェンネル など

山羊座・水瓶座に対応するハーブ【惑星:土星】【性質:冷・乾】

山羊座の支配星は土星です。水瓶座は副支配星が土星となります。

人生における制限や厳しさ、人生をかけて到達する物事を象徴する土星に対応するハーブは、冷乾の性質を持ちます。そのため、冷やす作用を持ちます。また厳しい星であることから、毒性を持つ植物もあてはまります。

  • 解熱作用
  • 毒性をもつハーブ

精油

ユーカリ、シダーウッド、サンダルウッド など

ハーブの種類と4元素

占星術でおなじみの四元素は、ハーブと関連付けられることも多いです。

四気質とハーブの関係

ハーブは「熱・冷・湿・乾」といった特性を有しています。それぞれ、元素と気質との関係を表にまとめます。

気質についてはこちらの記事でまとめています。

気質

四大元素

性質

胆汁質 熱・乾
粘液質 冷・湿
多血質 熱・湿
憂鬱質 冷・乾

占星術で使われる記号

占星術・ホロスコープで使われる記号(マーク)

ホロスコープを読むには、まずは記号を覚える必要があります。

占星術で使う次の記号について説明します。

  • 星座記号
  • 惑星記号

星座の記号

12星座それぞれに、星座記号があります。

最初に12個、覚えてしまいましょう。

覚え方のポイントも解説します!

星座記号の覚え方

牡羊座(おひつじ座)の記号

羊の角の形と覚えましょう。

牡牛座(おうし座)の記号

こちらも牡牛(おうし)の角の形と覚えましょう。

双子座(ふたご座)の記号

双子座は、ふたりの天使が寄り添っている姿を思い描きましょう。

蟹座(かに座)の記号

蟹座は、蟹の2つの爪の形と覚えましょう。

ちなみに「陰陽」を表すとも言われます。

獅子座(しし座)の記号

獅子(ライオン)の姿を思い描きましょう。

乙女座(おとめ座)の記号

少し複雑な記号ですね。さそり座の記号と似ています。

さそり座との違いは「刺すしっぽ」がないことです。

天秤座(てんびん座)の記号

これはそのまま、てんびんの形です。

蠍座(さそり座)の記号

おとめ座と似ています。しっぽに毒針があるのがさそり座です。

射手座(いて座)の記号

ケンタウロスが上に向けて弓を射る姿を思い描きましょう。

山羊座(やぎ座)の記号

やぎ座は一番複雑ですね。くるっとしている部分が、ヤギの下半身だと覚えましょう。

星座のヤギは、下半身が魚になってしまいました。

水瓶座(みずがめ座)の記号

みずがめ座は、電気・電波を表します。記号もまた、電波のマークです。

魚座(うお座)の記号

うお座は、2匹の魚を表します。離れ離れにならないように、しっぽを結びあっています。

まとめ:星座と記号の対応

牡羊座 牡牛座
双子座 蟹座
獅子座 乙女座
天秤座 蠍座
射手座 山羊座
水瓶座 魚座

天体・惑星の記号

次に、占星術で使われる10の惑星記号を覚えましょう!

10の惑星記号

月の記号

☽:月の記号は、そのまま月の形です。

水星の記号

☿:知性を表す水星には、頭に角が生えていますね。杖の象徴という説もあります。

金星の記号

♀:金星は、女性・ヴィーナスのマークです。

太陽の記号

☉:太陽は二重丸のような形です。

火星の記号

♂:火星は男性のシンボルマークです。

木星の記号

♃:数字の4のようなマークです。

土星の記号

♄:少し複雑ですね。難しい形をしています。数字の5という説も。

天王星の記号

♅:天王星の発見者であるハーシェルさんの頭文字である「H」を被っていますね。

海王星の記号

♆:海神ポセイドンの三つ又の槍のマークです。

冥王星の記号

♇:冥王星(プルート)のPとLを繋げた記号です。

冥王星には複数記号があり、といったマークで表されることもあります。

まとめ:惑星と記号の対応

水星
金星 太陽
火星 木星
土星 天王星
海王星 冥王星

さいごに

まずは、星座と惑星の記号を覚えて、ホロスコープに触れあってみてくださいね。

占星術の読みもの

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エレメント―4つの元素―【占星術・ホロスコープ】

占星術/ホロスコープにおける、4元素・4エレメント

星占いで有名な、12星座。どんなに、占いに興味がない人でも、自分の太陽星座は知っているでしょう。

では、その12星座が4つの種類に分けられることは、一般的にはあまり知られていないかもしれないですね。

12星座を分類する4つの区分である、火・土・風・水のエレメントは、西洋の世界で古くから思想や哲学のベースとなってきた、とても重要なものです。

12星座、そしてホロスコープを理解するためには、4つのエレメントの特徴を知ることは、必須です。

この記事にたどりついて下さったあなたは、4つのエレメントの考え方が重要であることを、きっとご存知でしょう。

その4つのエレメントについて、この記事で掘り下げて学びましょう。

エレメントと星座の対応

まずは、エレメントと星座の対応を記します。

火のエレメントの星座

牡羊座、獅子座、射手座

土のエレメントの星座

牡牛座、乙女座、山羊座

風のエレメントの星座

双子座、天秤座、水瓶座

水の星座

蟹座、蠍座、魚座

ホロスコープ・占星術における4つのエレメントの性質と特徴

4つのエレメントは、火・土・風・水です。それぞれの性質と特徴を見ていきましょう。

占星術・火のエレメントの性質と特徴

火のエレメントの特徴は、他を寄せ付けず、独立的であるということです。また、宇宙の熱をダイレクトに受け取る存在です。

なぜかというと、火というのは、ひとりでに上空へ燃え上がるから。

そして、火というのはいつの時代も「精神性」と結びついてきました。「精神の火」と言葉もあります。

また、火は、4つのエレメントのなかで、一番軽く、より原初的な元素です。

だから、火のエレメントの星座を持つ人は、

  • 精神性が高い
  • 直感が働く
  • 個性的で、自分らしさを大事にする
  • 個性が尊重されることを望む

という性質を備えています。

火の性質をいかした仕事

企画、アイデア、情熱を必要とする仕事が向いています。

占星術・土のエレメントの性質と特徴

土のエレメントの特徴は、押し固め、閉じ込める性質を持つことです。また、宇宙理念を地球内に保管する役割を担います。

なぜかというと、土は固く、足で踏みならされ、固く密度高く大地に保存されるからです。

土というのは、地球内部に、地球の善なるものを保管する役割を持っているのです。

そして、土のエレメントを持つ人は、

  • 我慢強い、頑固
  • ルールやポリシー、一貫性を重んじる
  • 現実に満足せず努力する
  • 現実主義
  • 本能的

という性質を持つ人が多いです。

土の性質をいかした仕事

安定性の必要な仕事、感覚や才能をいかした仕事。

占星術・風のエレメントの性質と特徴

風のエレメントの特徴は、散らし、流通させることです。

なぜなら、風というのは、流動的で一箇所に留まらないからです。

そして、風というのは、常に世界と関わり続けます。木々を揺らし、鳥とともに大気を震わせます。他者と関わり続ける存在が、風です。宇宙の愛と光を運ぶ役割があります。

風のエレメントを持つ人は、

  • 自由を愛する
  • 一箇所にとどまることを嫌う
  • 他者との関係の中で生きる、社交的
  • 常に、感情やイメージといった波の中にいる

という性質を持ちます。

風の性質をいかした仕事

情報や客観的視点を扱う仕事

占星術・水のエレメントの性質と特徴

水のエレメントの特徴は、くっつくこと、そして夢・無意識・潜在意識・情感など、目に見えないものを扱うことです。

なぜなら、水は流れますが、次第に一箇所に集まり溜まるからです。

また、地上的なものから、一切の水が無くなったとしたら、全ては砂のようにバラバラになってしまうでしょう。水があるから、様々なものがくっつき、形となります。

そして、水には目に見えないエネルギーを溜める性質があります。フラワーエッセンスやレメディなどは、この水の性質を利用しています。

水のエレメントを持つ人は、

  • 目に見えないものに敏感で、自分の世界をつくる
  • 他者と相互依存することにより、人と人をつなぐ
  • 他者に共感的
  • じっくりゆっくり育てる

という性質を持ちます。

水の性質をいかした仕事

人に対して思いやりの必要な仕事

 

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独学でホロスコープを読めるようになる【占星術の学習順序】

ホロスコープを独学で読むのは難しい?

「占星術って難しい」

ホロスコープに興味を持った人誰もが、一度は感じたことがあるでしょう。

私の友人は、ホロスコープのことを「沼」と呼びます(笑)そのくらい奥が深くて難しそう、という意味のようです。

でも実は、ホロスコープを習得することは、あなたが思うほど難しいことではありません。

多くの人が難しいと感じるのは、適切なステップで学んでいないからなのです。

そして適切なステップで学べば、独学でも読めるようになります。

ただ、独学にこだわないのであれば、自分にあった先生から学ぶことは、あなたのホロスコープ習得を、格段に効率化してくれるでしょう。

もし、あなたが、ホロスコープを読めるようになって人生を豊かにして、周りの人にも星のアドバイスを伝えたい、そう思うなら。

一緒に学習計画をみていきましょう。

あなたのステップにあった、もっとも効果的な方法が見つかるはずです。

ホロスコープを学びたい!【占星術を習得するためのステップ一覧】

ホロスコープ・リーディング基礎編

目標:ホロスコープ(出生図)が読めるようになる!

【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10の天体を攻略!

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

【5】アングルを腑に落とそう!

まずは、ここまで到達できれば大丈夫♬

自分や家族、友人、お客様のホロスコープ(出生図)が読めます。

次から具体的に解説します。

↓ ↓ ↓

【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

まず最初に、12サインの感覚をとらえましょう。これを12感覚といいます。

12サインはいわゆる12星座占いの星座に相当します。

なぜ12サインが大切か?その理由は、12サインとは人間が持つ12の感覚だからです。

私たち一人一人、得意な感覚は違っています。

ですが、ホロスコープを読むということは自分が苦手な感覚についても、直観的に理解する力が必要になるということ。

「12サインってこういう感覚だよね」

このイメージが掴めることが、ホロスコープ・リーディングの第一歩です!

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10天体を攻略!

12サインのイメージが掴めたら、今度は10天体を攻略しましょう。

10天体とは、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のことです。

そして、10天体を学ぶということは、10の時間軸を理解すること。

これはどういうことかというと、天体というのは「時間」であり「動的なエネルギー」なのです。

一方で、サインは「静」のエネルギー。

この「静=サイン」と「動=天体」が組み合わさることで、次に説明するハウスというエリアにエネルギーが伝道されます。

天体の「動」の力を捉えるために、10天体を学びます。

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

ハウスのレベルで、ようやく「あなたの人生」レベルの出来事が読めるようになります。

先に説明したように、サインは「静的な感覚」であり天体は「動的な時間軸」でした。

そこにハウスという「場」があることによって、宇宙的な力が地球上で循環し始めます。だからこそ、ハウスは超重要!

「私にあった働き方は?仕事は?」

「私にとってのパートナーシップは?結婚の意味は?」

これらは主にハウスを読むことで得られる情報です。

地球上で役立つ、つまり人生に役に立つレベルの占いをするには、ハウスまでたどり着く必要があります。

また、ハウスというのは実はサインと上下関係にあります。なので、最初にサインを学んだことが、ここでまた活きてくるのです。

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

あなたは、神聖幾何学という言葉を聞いたことがありますか?

神聖幾何学は、幾何学図形から宇宙の理を知る学問です。

そして実は、ホロスコープにおけるアスペクト構造のベースには、幾何学図形が隠されています。

つまり、アスペクトには、宇宙理念が表現されています。

そして、サイン・天体・ハウスによって地球にもたらされた宇宙の力は、アスペクトの幾何学図形の意図に沿って、私たちの人生に作用します。

アスペクトがときに難しいのは、現代の人々が宇宙理念を学ぶことに慣れていないから。

私の講座では、アスペクト幾何学論として、宇宙理念を踏まえてわかりやすくお伝えしています。

【5】アングルを腑に落とそう!

アングルとは、アセンダント・ディセンダント・MC・ICのことです。生まれた時刻によって、アングルは決まってきます。

アングルによって、人生における立ち位置が定まります。

これらのアングルの意味を理解すると

  • 外見や体質
  • 人生を通して向かう方向
  • 得意なこと、無意識の癖
  • 対人関係から学ぶこと

さまざまなことが理解できるようになります。

また、これは私や占星術仲間の経験則なのですが、アングルが同じ人同士は、過去生のつながりが強い傾向があるようです。

同じ魂グループを表しているのかもしれません。

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中級ホロスコープ・リーディング

ここからは、中級以降の内容です。このホームページでもいくつか記事を書いてます。学習の参考にしてください!

目標:ホロスコープを複数チャート読めるようになる

基礎編の「出生図」が読めたら、あとは応用です。前世や魂レベル、そして二重円、三重円に進みましょう♬

ドラゴンヘッドから前世を知ろう

【参考記事】

新月図、満月図を読もう

プログレスチャートの太陽と月の運行を読もう。

トランシット図から、今現在の星模様を読もう

小惑星やその他感受点を読もう

相性図−シナストリーを読んでみよう

相性図−コンポジットを読んでみよう

  上級ホロスコープ・リーディング

目標:自分の占星術を極めよう!

ここまで来たら、もう説明は要らないですね。自分の占星術を究めていきましょう。

サビアンシンボルのルールを知る

アラビックパーツを読もう

ハーモニクス占星術に挑戦!

恒星占星術―太陽系を飛び出そう

他にも、まだまだ当HPに書ききれていない様々なホロスコープのチャートの種類や技法があります。

自分なりの占星術の道を見つけることができると良いですね!

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ホロスコープから体質を読む【太りやすさ、太りやすい体質】

ダイエットをしても痩せない、食べてないのに太る…それって星のせい?

食べてる量は人並みなのに、人より太りやすい。ダイエットで痩せにくい。お腹周りだけはどうしても大きくなる…そんなお悩みを抱える人は多いですよね。

実は、太りやすい体質は、占星術的には存在します。そして、ホロスコープに特徴が現れてることも。

あなたは、その特徴にあてはまるでしょうか?さっそく見ていきましょう。

太りやすさは、拡大の星である木星の影響?

太りやすさを象徴する天体は、木星です。木星はなんでも拡大拡張する性質があります。

そのため、とくに外見的な特徴を表す1ハウスに木星がある場合、自然と身体も大きくなりやすいと言われます。

また、1ハウスだけではなく、アセンダント周辺に木星がある人も要注意です。

また、木星がより機能するのは40代中盤以降です。そのため、20代30代は痩せ型でも、より大人になるにつれて、身体が大きくなってくる…というケースがあります。

1ハウスのカスプであるアセンダントのエレメントによって、体質・太りやすさがわかる。

1ハウスは外見を表すエレメントです。そして、アセンダントもまた、その人の基礎的な体質を表します。

そのため、1ハウスのカスプであるアセンダントの状態によって、太りやすさは変わってきます。

とくに、アセンダントが何のエレメントであるかによっても影響があります。火・土・風・水のエレメントのうち、特に水のエレメントが脂肪との相性が良いのです。

また、水エレメントの星が多い人は、食べることが好きな人が多いことも関係します。

そのため、アセンダントが蟹座・蠍座・魚座である人も、油断すると太りやすい体質でしょう。

魚座と海王星に注意!ストレスが溜まると暴飲暴食気味に。アルコール依存の可能性も。

実は、木星だけでなく、海王星も要注意!

とくに、健康管理を表す6ハウスのカスプが海王星の人は、辛いことがあるとお酒に逃避しやすく、暴飲暴食によって太ってしまうことがあるからです。

もともと太りやすい体質ではなくても、ストレス発散のために暴飲暴食してしまい、一時的に太ってしまう場合があるのです。

月星座と太りやすさとの関係

最後に、月のことも言及しましょう。

アセンダントに加え、月もまた、その人の体質を表します。

アセンダントとの違いとしては、

アセンダント=ベースの体質・人格の基礎となる気質 だとすると、

月=肉体の特徴・基本的な素の性格

といったイメージです。

そのため、月が1ハウスにある人もまた、太りやすい傾向があると言われます。なぜなら月というのは、水のエレメントとの関係が深いからです。

また、アセンダントと同じように、月星座が水のエレメントのサインの場合も、太りやすいタイプの人がいます。ですが、不思議と、痩せの大食いタイプの方も多いです。

月星座については特に、単体というよりは、他の要素も加えて、総合的に見ていくと良いかもしれません。

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占星術用語一覧