占星術コラム

独学でホロスコープを読めるようになる【占星術の学習順序】

ホロスコープを独学で読むのは難しい?

「占星術って難しい」

ホロスコープに興味を持った人誰もが、一度は感じたことがあるでしょう。

私の友人は、ホロスコープのことを「沼」と呼びます(笑)そのくらい奥が深くて難しそう、という意味のようです。

でも実は、ホロスコープを習得することは、あなたが思うほど難しいことではありません。

多くの人が難しいと感じるのは、適切なステップで学んでいないからなのです。

そして適切なステップで学べば、独学でも読めるようになります。

ただ、独学にこだわないのであれば、自分にあった先生から学ぶことは、あなたのホロスコープ習得を、格段に効率化してくれるでしょう。

もし、あなたが、ホロスコープを読めるようになって人生を豊かにして、周りの人にも星のアドバイスを伝えたい、そう思うなら。

一緒に学習計画をみていきましょう。

あなたのステップにあった、もっとも効果的な方法が見つかるはずです。

ホロスコープを学びたい!【占星術を習得するためのステップ一覧】

ホロスコープ・リーディング基礎編

目標:ホロスコープ(出生図)が読めるようになる!

【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10の天体を攻略!

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

【5】アングルを腑に落とそう!

まずは、ここまで到達できれば大丈夫♬

自分や家族、友人、お客様のホロスコープ(出生図)が読めます。

次から具体的に解説しますね!

※「ホロスコープを感じるように読む方法」については、メルマガでもさらに踏み込んで紹介してますので、ぜひご登録くださいね↓↓

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【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

まず最初に、12サインの感覚をとらえましょう。これを12感覚といいます。

12サインはいわゆる12星座占いの星座に相当します。

なぜ12サインが大切か?その理由は、12サインとは人間が持つ12の感覚だからです。

私たち一人一人、得意な感覚は違っています。

ですが、ホロスコープを読むということは自分が苦手な感覚についても、直観的に理解する力が必要になるということ。

「12サインってこういう感覚だよね」

このイメージが掴めることが、ホロスコープ・リーディングの第一歩です!

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10天体を攻略!

12サインのイメージが掴めたら、今度は10天体を攻略しましょう。

10天体とは、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のことです。

そして、10天体を学ぶということは、10の時間軸を理解すること。

これはどういうことかというと、天体というのは「時間」であり「動的なエネルギー」なのです。

一方で、サインは「静」のエネルギー。

この「静=サイン」と「動=天体」が組み合わさることで、次に説明するハウスというエリアにエネルギーが伝道されます。

天体の「動」の力を捉えるために、10天体を学びます。

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

ハウスのレベルで、ようやく「あなたの人生」レベルの出来事が読めるようになります。

先に説明したように、サインは「静的な感覚」であり天体は「動的な時間軸」でした。

そこにハウスという「場」があることによって、宇宙的な力が地球上で循環し始めます。だからこそ、ハウスは超重要!

「私にあった働き方は?仕事は?」

「私にとってのパートナーシップは?結婚の意味は?」

これらは主にハウスを読むことで得られる情報です。

地球上で役立つ、つまり人生に役に立つレベルの占いをするには、ハウスまでたどり着く必要があります。

また、ハウスというのは実はサインと上下関係にあります。なので、最初にサインを学んだことが、ここでまた活きてくるのです。

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

あなたは、神聖幾何学という言葉を聞いたことがありますか?

神聖幾何学は、幾何学図形から宇宙の理を知る学問です。

そして実は、ホロスコープにおけるアスペクト構造のベースには、幾何学図形が隠されています。

つまり、アスペクトには、宇宙理念が表現されています。

そして、サイン・天体・ハウスによって地球にもたらされた宇宙の力は、アスペクトの幾何学図形の意図に沿って、私たちの人生に作用します。

アスペクトがときに難しいのは、現代の人々が宇宙理念を学ぶことに慣れていないから。

私の講座では、アスペクト幾何学論として、宇宙理念を踏まえてわかりやすくお伝えしています。

【5】アングルを腑に落とそう!

アングルとは、アセンダント・ディセンダント・MC・ICのことです。生まれた時刻によって、アングルは決まってきます。

アングルによって、人生における立ち位置が定まります。

これらのアングルの意味を理解すると

  • 外見や体質
  • 人生を通して向かう方向
  • 得意なこと、無意識の癖
  • 対人関係から学ぶこと

さまざまなことが理解できるようになります。

また、これは私や占星術仲間の経験則なのですが、アングルが同じ人同士は、過去生のつながりが強い傾向があるようです。

同じ魂グループを表しているのかもしれません。

中級ホロスコープ・リーディング

ここからは、中級以降の内容です。このホームページでもいくつか記事を書いてます。学習の参考にしてください!

目標:ホロスコープを複数チャート読めるようになる

基礎編の「出生図」が読めたら、あとは応用です。前世や魂レベル、そして二重円、三重円に進みましょう♬

ドラゴンヘッドから前世を知ろう

新月図、満月図を読もう

プログレスチャートの太陽と月の運行を読もう。

トランジット図から、今現在の星模様を読もう

小惑星やその他感受点を読もう

相性図−シナストリーを読んでみよう

相性図−コンポジットを読んでみよう

  上級ホロスコープ・リーディング

目標:自分の占星術を極めよう!

ここまで来たら、もう説明は要らないですね。自分の占星術を究めていきましょう。

サビアンシンボルのルールを知る

アラビックパーツを読もう

ハーモニクス占星術に挑戦!

恒星占星術―太陽系を飛び出そう

時刻修正をしよう

他にも、まだまだ当ホームページに書ききれていない様々なホロスコープのチャートの種類や技法があります。

自分なりの占星術の道を見つけることができると良いですね!

ですが、色んな技法に走る前に・・

どんなことでも、一番大事なのは基本・基礎です。

最終的には、ホロスコープを丸っと感じることが大事ですから、そのために必要な本質的な学びは早い段階でしておきましょう!

「ホロスコープを感じる」方法については、メルマガでもご案内していますので、ぜひご登録くださいね↓↓

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【学ぶ価値ある?】ホロスコープでわかること。

ホロスコープでわかること。

「ホロスコープから、一体どんなことがわかるの?そもそも、ホロスコープって学ぶ価値ある?」

こういった疑問に答える記事です。

✔本記事のテーマ

ホロスコープ・占星術からわかること。あなたにとって、占星術は学ぶ価値があるか?を知る。

✔この記事を書いてる人

記事を書いてる私は、占星術師です。2年で200名近い女性たちのホロスコープを読み、伝えてきました。また、プロの占星術師を養成・輩出しています。

✔読者さんへの前置きメッセージ

本記事ではホロスコープからわかることをお伝えします。そして、あなたにとって占星術は本当に学ぶ価値のある学問であるかどうか見定めてくださいね。

私自身は、占星術を学び手に入れた知識や視野は、ほんとうに価値のあるものであったと感じています。

自分自身が占いの仕事をしていること自体ももちろんですが、それ以上に、人間関係が良くなり圧倒的に生きやすくなりました。

占星術は、この混沌とした世の中で魂を輝かせて生きるための智慧です。

ぜひ、この記事を読んで、占星術・ホロスコープが、あなたの人生にとってもまた必要なものであるかどうか、確かめて下さいね。

それでは、さっそく見ていきましょう。

ホロスコープとは何か?

ホロスコープとは、あなたの魂の1日としての「人生」の設計図です。

ですが、それはあなたの運命をすべて決めてしまうというものではありません。

意外に思われるかもしれませんが、占星術には、宿命的な要素は少ないのです。

そのため、たとえ全く同じチャートを持つ双子であっても、人生の歩みは違います。

もちろん共通する部分もあります。その純粋なエネルギー(未だ形になっていないもの)を、どう人生にいかし、具現化していくのか?その方法は、人生の数ほどに存在するのです。

なぜホロスコープは当たるのか?

ホロスコープを支える構造は、宇宙法則です。宇宙法則とは時代や国を問わず普遍的なものであり、人間という存在もまた、そうした大きな法則の一部として生きています。

それゆえ、ホロスコープは「当たる」というよりも、ものごとの理(ことわり)を表していると考えると良いでしょう。

そこから「人生に役立つ」レベルの情報をと読み解けるかどうかは、占星術師の腕次第というわけです。

ホロスコープから具体的にわかること。

さて、ここからは具体的に「人生に役立つレベル」で、ホロスコープから読み解けることをお伝えします!

年代別に鍛えるテーマ

ホロスコープからは、およそ10年単位でのあなたのテーマが読み取れます。天体それぞれに発達年齢域という概念があり、年齢ごとに学ぶテーマがあらわれます。なお、これはもっともベーシックな基本形です。

ほかにも、プログレスの月を見る手法では1ヶ月単位のテーマを知ることができますし、土星のサイクル(サターンリターン)を見ることで、29年単位の学びのテーマを知ることができます。さらにこの29年を4分割して7年単位で見ることもできますね。

つまり、小さな単位から大きな単位まで、あなたのなかには複数の時間軸が流れていて、それらを知ることで「人生」というスパンにおいて「今」やるべきことがわかるのです。

【発達年齢域】ホロスコープから読む、あなたの人生。【人生の軌跡】

前世とカルマ

あなたは「前世」や「輪廻転生」を信じていますか?占星術は、魂が転生する前提で成り立っています。

そのため、前世や前世から持ち越したカルマ(偏り)について知ることができます。

前世は月、そしてドラゴンテイルにあらわれます。

月星座と前世
ドラゴンヘッドホロスコープから知るあなたの前世
ドラゴンヘッドとカルマ

なお、転生については、他にも面白い説があります。

エドガーケイシーという有名な人物がいるのですが、ケイシーは「人は地球に転生するまでの間に地球以外の惑星に滞在していて、それがホロスコープに表れる」というユニークな転生観を伝えています。

ただ、占星術業界で一般的な考え方として浸透しているものではないです。もしあなたが占星術マニア(?)であれば一読されても良いかなと思います。

性格や体質、健康について

基本的な性格もまた、ホロスコープから読み取ることができます。天体のサインやエレメント、アスペクトの状態によくあらわれます。

また重要なポイントとなるのがアセンダントです。アセンダントはその人のもっとも基礎となる人格の土台です。

そのため、 アセンダントを知ることで、基本的な性格を知ることができるのです。

アセンダント―12星座別の性格

また、健康状態については

    • 月へのアスペクト
    • 6ハウスの状態

これらを読み解くことで、身体の弱い部位やストレス耐性などがわかります。

サイン体の部位と星座の対応

本から学ぶとしたら、松村潔先生のこちらの本が良いと思います。

人生を通して目指す方向

北極星のように、常に目印となる指針があれば・・そう思ったとき、ホロスコープにおけるMCというポイントを見ます。

MCというのは、太陽の通り道の一番天高い場所。そこへ到達できるかどうかは別にして、そこは社会で生きてくあなたが目指す場所です。

人生の終着点のイメージ

子ども時代、青春時代、大人になってから・・いろんな人生のチャレンジや苦楽があったでしょう。

その結果、私たちの人生は、どこに着地するのでしょうか?

ホロスコープにおいては、土星が、あなたの人生の終着点を表します。

人生を通していろいろ頑張ってみた結果、最終的に落ち着く生き方や暮らし方、考え方などが土星にあらわれます。

もっとも、それはあなたが自分の人生をしっかりと生きていたら、の話。

というのも、自分の人生を生きていない人の場合、その人の土星は、自分ではない人の「常識」に乗っ取られてしまうから。

なお、土星が発達する以前の若い人のホロスコープの場合は、土星を「苦手意識」や「コンプレックス」として読むのが一般的です。

インナーチャイルド

インナーチャイルドという言葉を聞いたことがありますか?

幼少期のトラウマや心の傷のことを、インナーチャイルドと言い表すことがあります。

そして、このインナーチャイルドの正体は「幼少期に感じた辛い感情」なのです。

くすぶったまま心のなかに居座ってしまった感情が、大人になっても昇華されずにいる状態のことを「インナーチャイルドが傷ついている」と言い表すのです。

ホロスコープにおいては、月が、インナーチャイルドの状態を読み解く手掛かりとなります。

仕事の能力タイプ

何をしてどこで誰と働くか?多くの人にとって、仕事は人生において重要な位置を占めるでしょう。

企業に勤めるのか、家事や育児に専念するのか、 自営業となるのかなど、現代の日本においては選択肢は多いです。

ホロスコープからは、主にハウスを読んでいくことで

  • あなたにあった働き方
  • あなたに向いている職場環境
  • 人によっては仕事のジャンル
  • お金を稼ぐことに対する意識

など、多くのことがわかります。

働き方に悩む人にとって、ホロスコープは自分らしく働くための有意義な指針になるはずです。

あなたの適職は?
ホロスコープでわかる自分らしい働き方。自営業の6つのパターン。

異性の好み

どんな男性に惹かれやすい?理想の結婚相手はどんな人?

女性の場合は、火星や太陽を通して「男性」のイメージが投影されます。

また、恋愛体質であるか?依存的になりやすいか?そういったことも、エレメントなどから読み解いていくことができます。

両親との関係や幼少期の家庭環境

両親との関係もまた、ホロスコープに表れることがあります。

教科書的に読み解くと、太陽=父親像であり、月=母親像です。ですが、これは必ずしも100%当てはまるわけでもないようです。

ただし、いくつかパターンがあり、たとえば2ハウスに月がある人は母親との縁が強い傾向があります。

また、家庭環境については4ハウスの状態も見ます。

家系的な縁の深さや、家系の種類

家系を表すのは、4ハウスやICです。これらは、その人のルーツや拠り所を示します。

ICが土星とハードアスペクトをとっていたり、4ハウスにトランスサタニアン(海王星・天王星・冥王星)がある場合、家庭環境が特殊な状況になりやすいです。

お金の稼ぎ方

仕事のタイプとも似てきますが、お金の稼ぎ方はハウスに顕著にあらわれます。

2ハウスに天体が多い場合、自分の能力をいかして稼ぐ才がありますし、7ハウスの場合は、ビジネスパートナー次第で状況は大きく変化します。

8ハウスの場合は、事業を引き継ぐ場合もあります。投資にも向いていると言われます。10ハウスはが強い人は、社会的な肩書き・ステータスが金運につながります。

趣味やセンスの雰囲気

その人の持つ感性やセンスについてもホロスコープに表れることがあります。

上品な雰囲気なのか、独特で尖っているのか。あるいは退廃的であったりノスタルジックであったり、貴族のようなひ豪奢なセンスを持っていたり。

ホロスコープを読んでいると、ひとりひとり、それぞれ別の小説を読んでいるかのように感じるほどです。

なお、センスや感性については金星を読みます。天王星が絡んでいると、オリジナルな雰囲気が出てきますね。

他にもサビアンシンボルを全体的にみていくと、共通する雰囲気を拾い上げることができます。

常識的を重んじるタイプか、破天荒なタイプか。

常識を重んじるタイプの人は、社会の安定を支える役割を持っていることが多いようです。

一方で、 破天荒なタイプの人は、世の中をひっかきまわす役割であるか、あるいは変革を担う立場の人です。

常識を重んじるタイプの方は、土星がオポジションなどのアスペクトで目立っているようなケースが多いですね。

破天荒タイプの人は、風のエレメントが多かったり、トランスサタニアンの影響が顕著で、変革タイプの人は、天王星や11ハウスに何かしらの特徴があるようです。

あなたの人生のテーマ

人生のテーマは、人それぞれ。別の記事まとめています。

【あなたの魂タイプ】人生の目的を、ホロスコープから知る。
ホロスコープで使命を知るということ。

占星術を学んだほうが良い人。

ここまで説明した内容を読んで、どのように感じられたでしょうか?

次のいずれかに当てはまる人であれば、占星術を学び、ホロスコープを読めるようになることで大きなメリットを得られるはずです。

  • この記事に書かれた内容を知って、自分の人生に活かしたい!と思う人。
  • 人のホロスコープを読むことで、ひとりひとりのオリジナルな人生観に触れて、視点を増やしたい人
  • 自分の視点だけで生きるのではなく、多様性を学び、受け入れていきたいと感じる人
  • これらを学び、人々に伝える仕事をしていきたい人

当てはまるものはありましたか?

加えて、占星術が好きな人にはある特徴があるようです。こちらの記事も参考にしてくださいね。

占星術のやり方・読み方。《あなたは占星術向き?》

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月と太陽の秘密を、数字から知る。

こんにちは、水澤純です。

この記事では、少し不思議な月と太陽と数字のお話をします。

占星術と数字の法則

数字というのは、世界的に共通の概念ですよね。

というのも、

数字というのは、地域性を超えていて、宇宙法則に属する概念だからです。

占星術は宇宙法則によって成り立っていますから、もちろん数字とも関連してきます。

※ホロスコープを理解するためには、宇宙法則レベルでの理解が欠かせません。メルマガで詳しく説明してます↓↓↓

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占星術に主に登場する数字は、1~12です。

惑星は10個で、星座は12種類ですね。ハウスも12あります。

 

ですが、今日この記事では「13」の数字が登場します。

※コラム的に楽しんでお読みください♬

月と13という数字

13という数字は、ホロスコープ上では見えにくい数字です。

ですが、とても興味深い数字です。

そもそもあなたは、13という数字にどんなイメージを持っていますか?

  • 不吉な数?
  • タロットの死神のカードの数字?

多くの人にとっては、ハッピーなイメージよりも「縁起の悪い」数字というイメージが強いと思います。

※これは、過去に「13」をネガティブなものとして印象付けたい宇宙的なグループによる、ネガティブキャンペーンの影響ともいわれています。

ですから本当は、とてもパワーのある数字なんですね。

太陽と月の数字

占星術的には、12が太陽だとすると、13は月になります。

太陽も月も、どちらも大事な天体ですよね。

なお、この数字は次の計算から導き出しています。

太陽

太陽が1年で、12宮(12サイン)を通過することから、太陽=12となります。

1年が12カ月というのもまた、太陽=12の根拠です。

一方、月は、公転周期が28日。

28×13=364となりり、1年の長さのためには13周必要です。

このことから月=13という数字になります。

 

なお、12は偶数ですが、13は奇数です。

そして、13という数字は1か13かでしか割ることができない数です。

 

ですから「割り切れない」「腑に落ちない」と、なんとも定義しがたい数字が13であり、そして月なのです。

 

占星術を学んでいると気が付くかもしれませんが、月には象意がたくさんあり、とても複雑な意味合いを持つ天体です。

月というのは、とても曖昧な天体なんですね。

※プロの占星術師になるには、その曖昧性を許容することも必要です。それはそのまま、人間の曖昧性を受け入れることにもつながるからです。

月にまつわるスピリチュアルな話

ここから突然、ものすごくスピリチュアルな話をします。苦手な方はごめんなさい。

 

数字には、実は「宇宙人」が関わっているとも言われます。

現在の地球のベースを構成するのがプレアデス系であるともいわれますが、彼らが好むのは7とか12といった数字です。

一方で、13という数字は、アルクトゥルス系の宇宙種族が扱うことができる数字。

 

とてもパワーのある数字なのですが、13は12を切り替えるための作用を持つとも言われています。

今の世界は、12という数字で固まってしまって少し停滞している、とも考えられるのです。

 

この少し硬直した世界を、揺り起こすスイッチとしての数字が13

だからこそ、13はパワフルで不思議な数字なんですね。

太陽と月と数字のまとめ

12という数字はわかりやすいです。目的意識のハッキリとした太陽的です。

一方で、13はわかりにくく曖昧で無意識的です。これは月的な数字です。

 

ここで面白いのが、

13はホロスコープや数秘などの体系からはみ出した数字ということ。

 

太陽が示す、意識とか意志という合理的なものとは正反対ですよね。

 

合理性からはみ出した、狂気的な無意識領域。

それが月であり13という数字です。

参考文献

鏡リュウジ先生の本は文化的で知的好奇心が満たされます↓↓

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子どものホロスコープ【キッズのための占星術】

「この子は、なんでこんなに癇癪を起こすのだろう?」

「なんだか怒りっぽい子な気がする・・」

「他の子より、ぽーっとしてるような」

「ご飯、全然食べてくれない(涙)」

「乳ばなれが遅いし、トイトレも進まないんだけど、なんでだろう?」

などなど、子育ての悩みは尽きないですよね。

親の育て方のせいかな?なんて自分を責めてしまうお母さんもいるのですが

実はこの悩みって、子ども気質や性格特有のものであることも多いのです。

私自身、子どものホロスコープを知るための講座を開催してきて、親子のホロスコープを拝見してきた経験があるので

ホロスコープには、本当に子どもひとりひとりの気質が現れることを実感しています。

この記事では、ホロスコープから子どもの気質や性格を知るための読み方を解説しますね。

子どもはみんな風の子。

まず初めに、子どものホロスコープを読む際に、一点注意するべき点をお伝えします。

ホロスコープを読む際には、その子の年齢を考慮しましょう。

というのも、ホロスコープの性質というのは、年齢や経験を重ねていくほど開花していくからです。

そして、0歳から2歳くらいの乳児の場合は、ホロスコープを見ても正直ピンとこないはずです。

というのも、子どもというのは基本的にみんな「風の子」だからです。

どんな子でも、気まぐれだし、感情や感性の波を制御するのは難しく、泣いてると思ったらすぐに笑ったりします。

これは、風の気質なんですね。

ですが、3歳くらいになれば、その子の個性というのはずいぶんとわかりやすくなってきます。

三つ子の魂百まで、ということわざもあるように、3歳くらいになると、その子の性格のベースが出来上がってきます。

子どもの気質は、月に眠る。

個人差があるとはいえ、3歳くらいまでは、気質や性格は表には出てきません。

それでいて、子どもはみんな風っぽい性質を備えています。

ですが、もちろん個性がないわけではありません。

子どもの個性というのは、基本的にのなかに眠っています。

ですから、子どものホロスコープを理解するのに重要なのは、まず第一に月です。

ですからここで、月の意味を紐解いて見てみましょう。

占星術における月の意味

月というのは不思議な天体でして、さまざまな象意を持ちます。

たとえば、基本的な性格というのは月に現れます。他にも、母親遺伝的要素前世幼少期身体、感情などの意味があります。

ですから、子どもの気質や性格を決める要素もまた、とても複合的です。

  • 親から受け継いだ遺伝子
  • 母親や周りの大人からの影響、環境による影響
  • 前世から持ちしたもの
  • それらによって、作られた無意識的な感情のパターン

など、さまざまなことが影響して、その子の人格のベースをつくりだします。

乳歯が永久歯に生え変わるタイミングで、子どもの気質は概ね完成する。

子どもの気質は、月のなかに眠っています。

そしてそれは、徐々に表にでてきて、その子らしさのベースを形作ります。

この月の気質が完成する時期というのは、歯が乳歯から永久歯に生え変わったタイミングです。

歯は、身体のなかで最も固い部位です。

そのため、身体が完成したあとに、ようやく再形成されます。

そして、身体が完成したことによって、月の中に眠っていた要素がようやく表現可能となるわけです。

地球上においては「肉体」という土台があるからこそ、目に見えないものも、実際的に受け入れられるからです。

もちろん、0歳から7歳くらいまでにどのような環境で過ごしたか?ということもまた、月=身体に、深く浸透していきます。

ほとんど無意識レベルで働く、素の性格などが、刷り込まれます。

気質について

なお、気質について、少し補足をしておきましょう。

人は、4つの気質がさまざまに混ざり合っています。

ですが、そのうちどれか一つがほかの構成要素よりも強く出てきます。

それが「気質」です。

4つの気質

  • 胆汁質(火)
  • 多血質(風)
  • 粘液質(水)
  • 憂鬱質(土)

気質というのは、どれが良い・悪いというものではありません。

気質の差異のない世界は退屈です。

多様性・美しさ・生活の豊かさは、種々の気質があることによって可能になります。

だから、気質を均一にして同水準にするのではなく、気質を正しい軌道に乗せることが大事です。

子どものホロスコープを読んで(あるいは他の方法で)その子の気質を把握すること。

それによって、子どもたちの持って生まれた可能性を引き出してあげること。

それが大人の役割ではないでしょうか。

四気質別子どもの性格

さて、ここまで、子どもの気質が月に眠っており、また成長の過程で月が受動的に形つくられることを説明してきました。

ここからは具体的に気質を読む解く方法と、その活かし方について、お伝えします。

とはいえ気質は、ホロスコープ全体から判断するものでもあり、一概には言えない部分もあります。

ですが、まずは主に月のエレメントを見てください。

たとえば月星座が牡羊座であれば、火の気質である可能性が高いです。

牡牛座であれば土の気質である可能性があります。

もちろん、ホロスコープのなかで他のエレメントが突出して目立つ部分があれば、気質もそちらに寄せられるため、一概に月だけを見たらよいわけではありません。

また、アセンダントも、その人の気質に強く影響します。

とはいえ、子どもの場合は、やはりまずは「月」がベースになってくるでしょう。

気質は、4つのタイプに分類されます。

  • 胆汁質(火)
  • 多血質(風)
  • 粘液質(水)
  • 憂鬱質(土)

それぞれの気質の性格・扱い方・大人が取るべき態度について、見ていきましょう。

胆汁質(火)―血液の熱に暖められる

牡羊座/獅子座/射手座

性格

  • 頭に血が上りやすく、暴れん坊
  • 意志の強さ
  • 自分を抑えらずに怒り狂ってしまう
  • 素早い決断力
  • 早起き
  • 劇場型的に愛する

胆汁質の子どもの扱い方

  • 子どもが怒っているときには大人は平静を保ち、冷静に。
  • 子ども自身が、怒ってもどうにもならない状況、怒っているうちに自分
    の矛盾に気づく状況に出会うと良い
  • 力が余っているので、たくさん身体を動かして遊ばせる。
  • 子ども同士の喧嘩や、地面を転げまわることも良い。
  • 自分の力でやりたいので、少しだけ難しいことをさせてあげる。
  • 個人の価値や意志を尊重すること
  • 人生が安易ではなく、困難が途上にあったほうが成長できる

大人がとるべき態度

  • 尊敬できる親になること

※胆汁質には信頼できる人物が必要(権威を尊重するため)
※有能で価値があると思う人を信頼し、尊敬する傾向

多血質(風)―呼吸のリズムと共鳴する

双子座、天秤座、水瓶座

性格

  • 落ち着きがない
  • 気分にムラがある。泣いたり笑ったり。
  • 次々にいろいろなものに興味を持つ。
  • 寝つきがよく寝起きもよい。早起き。
  • 子どもらしい愛されキャラ
  • おっぱい離れ、おむつ離れが早い

多血質の子どもの扱い方

  • 興味を押さえつけないこと
  • 足りないものではなく、すでに有しているものに目を向けること
  • 個人の特性を尊重すること
  • あきさせない工夫をすること

大人がとるべき態度

  • 子どもはいろんな友達をつくるし、大人とも仲間になれる。だけど、少なくとも誰かひとりだけは、変わらずその子と結びつくことが必要
  • 特定の人を愛することが必要(大人が自分の立場を意識すること)
  • 多血質の子が興味を長続きさせるためには愛することが必要
  • そばにいる人に興味を持つため、近くに立派な大人がいるといい

粘液質(水)―体を養い生かす体液にあふれている

蟹座、蠍座、魚座

性格

  • 夢見がち
  • 記憶力があり、練習を繰り返すことによって学ぶ力がある
  • 音楽、絵画の能力
  • 無頓着
  • たくさん食べる
  • 寝るのが好きで、ぐっすりたっぷり眠る
  • ゆっくり話す
  • 誠実な愛情を育む力

粘液質の子どもの扱い方

  • 身体的な楽しみを適度に減らすこと
  • 眠りすぎないように、食べ過ぎないようにする
  • ぽっちゃりしすぎないように
  • ぼんやりしているときは、質問したりして、ときどき目を覚まさせる。
  • 周囲にあるものに対して最初は無関心だったとしても、仲間が興味を持つことで興味が目覚めるので、何かに参加させてあげる。
  • マイペースさを理解する

大人がとるべき態度

  • 強い関心を表しすぎないこと
  • 大人は、外面では無関心を装うくらいがいい(内面的には、実は関心を持っている状態が良い)
  • 大人は、敬慕される人であること。

※これらの態度によって、大人の関心に心を開くようになる

憂鬱質―重力の重さを受け止める

牡牛座、乙女座、山羊座

性格

  • いつも自分自身を観察しており、人から観察されていることも知っている
  • 小さな仕事を好んでする(重苦しい気分を紛らわせる)
  • 病人の世話を好んでする(愛情表現)
  • 便秘がち
  • 食事は選り好みする
  • 甘い果物などが好き(甘さが必要)
  • 寝るのは遅い時間になりがち
  • こだわりが強い

憂鬱質の子どもの扱い方

  • 綿密な注意と愛情に満ちた理解が必要
  • 親切さとユーモアで適度な暖かさを与え続ける必要
  • 心と身体の栄養が必要
  • 朝は優しく起こす(叩き起こしてはいけない)
  • その子の感じる苦痛を取り上げるのではなく、どのように対処すべきかを物語などを通して語る
  • 広い世界に目を向けさせる
  • 大人がとるべき態度
  • 信頼できる、だけど口うるさくない大人 が必要
  • 人生の試練を通過した人生から行動し、語る人物がそばにいること。

※そばにいる人の運命を共に感じることで、憂鬱質のもつ重さを和らげることができる。

まとめ

これらの気質というベースを知っておくだけで、子どもに対する接し方に悩みにくくなるはずです。

子どものほうも、大人が「自分らしさ」を知ってくれてるほうが、楽にのびのびと過ごすことができるようです。

ぜひ、お子様のホロスコープを読む際の参考にしてくださいね。

こうした「深いレベル」での「本質的な」占星術の話に興味のある方は、ぜひメルマガもご覧くださいね。

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【現実的】ホロスコープから、あなたの天職を知る。

天職探し、終わりにしましょう。

こんにちは、水澤純です。

あなたは今、天職を仕事にしていますか?

みんな天職を仕事にできたら、それはとても素晴らしいことです。

ですが多くの人が、何かしら「妥協」をして仕事をしているので現実はないでしょうか?

「今の仕事は、本当にやりたいことではないけど、ずっとやってきたから。」
「そこまで大変じゃないし、毎月お給料もらえるから」
「そもそも何がやりたいか、全然わからないんです・・」

いろんな心の声が、聴こえてきそうです。

ですがもし、あなたが少しでも仕事についてモヤモヤしていて、しかもそれが数年単位も続いているとしたら。

もう、待ったは無しです。

今すぐ、天職を見つけましょう!!

いくら魂が輪廻転生するだろうといっても、あなたの今回のこの人生は、一度きりです。

悔いのないように、自分の人生を生きましょう。

では、天職の見つけ方について、占星術師の視点から解説していきます。

天職の見つけ方

さあ、天職の見つけましょう!

と、その前に。いくつか前提についてお話させてくださいね。

天職とは、何か?

まず、そもそも天職と何か?

天職とは、次の職務・職業のことです。

自分の生まれつきの性質に合った職業。
天から与えられた職業のことである。

生まれつきの性質に合っていることが第一。ですが、これだけでは天職というよりも「適職」かもしれませんね。

関連記事
あなたの適職は?ホロスコープ・西洋占星術で仕事運を読む。

注目したいのは【天から与えられた】職業という言葉。

天から与えられたって、一体どういうこと??

天から与えられた職業。それは、自分の視点からは見えてこないもの。

人は、基本的に主観で生きてます。それに加えて「人からどう見られるか?」「他の人はどう考えるか?」といった客観的視点も持っています。

ちなみに、誰もが最初は子どもで、自分が中心で生きていました。

ですが、そのままでは社会のなかで潤滑に生活することが困難なので、大人になるにつれて、客観的視点を身に着けます。

相手の気持ちを配慮したり、本を読んで他者の考え方を知ったり、社会のことを学んだり・・

こうして、大人になるまでには(個人差はあれど)「客観的視点」を学びます。

ですが、ここに落とし穴あるのです。

天職を知るためには、もう一つ、別の視点が必要だったのです。

天職を知るために必要な視点は、失われてしまった。

実は、主観も客観もどちらも、「自分」と「相手」という平面的な関係性のなかで成り立っています。

ですが、ここで思い出してほしいのは、天職とは天に与えられた職務であるということ。

「天」の視点は、普通に生活している限りは、ほとんど得る機会がありません。

昔は、宗教なども正常に機能していましたし、神聖なものとの繋がりは、現代人よりも近かったはずです。

ですが現代において、人々は「天」の視点について、考える機会を失ってしまいました。

それこそが、人々が天職に出会えないまま暮らしている原因だと感じています。

天職を知るのに必要なのは、俯瞰だった。

天の視点を失った現代人。

たしかに、ひとりひとりが「お天道様が見ている」という矜持を持ち、自分自身の人生を天(宇宙)から俯瞰して眺めるためには、さまざまな制約や事情があります。

・周りの目を気にして、倫理観よりも常識を優先してしまう
・使命や天職よりも、日々の生活の糧を得ることを優先する必要がある(先にお金を稼がないと暮らせない)
・そもそも天職を得る情熱を失っている
・天職とは、限られた一部の才能溢れる人だけ、手に入れられるものだという思い込みが根深い
・唯物論的な社会に慣れ過ぎて、スピリチュアルなものを否定している

さまざまな、要因によって、ますます人々は「天」から遠ざかりました。

ですが、このサイトにたどり着いてくださったあなたはきっと、こういった常識的だけど精神の通わない世界に、ちょっと疑問を持っているはず。

だからこそ、占星術に興味を持ったんだと思います。

占星術とは、人生を宇宙の視点から俯瞰するための手段です。

主観→客観←という視点に加えて、上から見下ろす視点、それが俯瞰です。

関連記事
【占い】人生を俯瞰する方法【俯瞰力を磨こう】

天職を知りたければ、天からの視点を知りましょう。そこに、あなたの天職を見つける手がかりが描かれているはずです。

占星術・ホロスコープは、天職を知るには最適なツールなのですから。

天職さえ見つかれば・・という思考は、現実逃避に過ぎない。

さて、具体的にホロスコープから天職を知る前に、もうひとつだけ。ちょっと厳しいことを言いますね。

ときどき、いろんなことが上手くいっていない・・その言い訳として「天職さえ見つかれば」と言う人がいます。

他にも「そもそも天職なんて、一握りの才能がある人だけのもの」そう言い訳して目をそらしている人も。

でも。そうではないですよね。

才能は磨くものだし、見出すものだし、正しい努力で開花させるものです。

学びもせず、努力もせず、失敗もせず、恥もかかずに、ただ口を開けて「天職」が降りてくるのを待っている・・それでは自分の人生を切り開けるわけがありません。

今日から、少しずつでもいいです。行動しましょう。

他人や社会のせいにするもの辞めて、自分の意思で選んで、決断して、今日よりマシな自分になるために毎日一歩ずつ進むんです。

懸命に生きている人にとっては、ホロスコープは手がかりになります。

ですが、覚悟なしに生きている人が、ホロスコープから天職を知ったところで、それで終わってしまいます。

確かにホロスコープは、あなたの人生を俯瞰してみるものなので、天の視点に近いものを得られます。

ですが、それを活かせるかどうかはまた別です。

普段あなたがどれだけ真剣に人生と向き合っているか?地球という3次元の世界で、どれだけ行動して経験しているのか?

そこを抜きにして、天職に出会えるなんてことはありません。

そんな都合のよい考え方は捨ててしまいましょう。

ホロスコープから見る天職。天体と職業の関係。

さて、いよいよホロスコープから見る天職について。

適職については、ハウスを中心に解説をしましたので、この記事では、天体の観点から天職について説明します。

関連記事
あなたの適職は?ホロスコープ・西洋占星術で仕事運を読む。

自分にとって重要な天体を特定する

ホロスコープは統合的に読んでいくものなのですが、わかりやすくヒントを得るために、まずはあなたにとって重要な意味を持つ天体をピックアップしましょう。

たとえば、次のような天体は、あなたの人生に強く作用している可能性が高いです。

・チャートルーラー(アセンダントのサインの支配星)
・タイトにコンジャンクションしている天体
・タイトなアスペクトの多い天体
・MCやアセンダントのそばにある天体

ご自身でホロスコープが読める方は、ぜひ見つけてみてください。

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天体・惑星と職業の対応

あなたの天職に関わるであろう、重要な天体をピックアップできましたか?

それでは次に、天体と職業の対応を記載します。

実際のところ、天体ひとつだけが独立しているわけではなく、アスペクトで関連していたりするので、複数の天体の持つテーマの組み合わせなどによって、天職が見えてきます。

  • 女性や子ども関連
  • 家事、育児、養育、世話、看護
  • 心のケア、セラピスト
  • 住居、不動産、宿泊
  • 海や水に近い仕事

水星

  • 情報分析の仕事
  • コミュニケーション、交渉、話術が必要な仕事、セールス
  • 通訳、翻訳、文筆
  • 旅行業、運輸業、交通関連

金星

  • ファッション、美容
  • 若い女性向けの仕事
  • アート、芸術、音楽
  • デザイナー、イラストレーター
  • エンターテイメント関連

太陽

  • 経営者、リーダーシップを取る仕事
  • 演劇、目立つ仕事、人前に立つ仕事
  • 社会的な地位や肩書きのしっかりとした職業

火星

  • ベンチャー企業、起業家
  • スポーツ関連、肉体を使う仕事
  • 火を扱う仕事(消防士、料理家)
  • 刃物を扱う仕事(外科医)
  • 弁護士など、闘う仕事

木星

  • 出版関係、編集者
  • 広告関係
  • 法律や専門知識、学問、哲学、教授職
  • 国際関係
  • 旅行業

 土星

  • 長期的なビジネスの世界
  • 行政、公務員
  • 管理職
  • 整備したり、構築するような仕事。建築や土木関係。
  • 古典や、伝統的な世界

天王星

  • インターネット関連
  • 新しいビジネスやテクノロジー
  • 最先端科学、発明
  • 改革、革命に関わること
  • 航空、宇宙
  • エレクトニクス関連

海王星

  • 芸術
  • 映画、映像系
  • スピリチュアル、占い師
  • メディア関連業
  • キャラクタービジネス
  • 化学系の仕事
  • 人々の夢に関わること

冥王星

  • 権力と関係すること、政治家
  • 精神に関するしごと
  • 地下的な仕事、探偵
  • 生命に関わる仕事

まとめ

天職を知って仕事にするためには、

本気で自分の人生を生きること
主観・客観以外に、俯瞰の視点を得ていくこと

この2点が必要です。

もちろん人によっては、占星術やホロスコープなんて知らなくても、圧倒的に天職を生きている人たちがいます。

ですが、そういう人たちって、圧倒的な努力を続けた人です。長年に渡る試行錯誤によってたどり着いているはず。

あるいは、天才と呼ばれるようなレベルの人たちであれば、この方たちはすでに自我を超えいます。

つまり、自分という存在よりも、自分が作り出すものの方に、全エネルギーを注いでいるようなクリエイターだったりアーティストだったりします。

ですが、大多数の人はそうではないので、適切な学びを通して、自分の魂を生きていけるように努力していきましょう。

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占星術を感性で読む方法

ホロスコープを感じるように読めたらいいな。

そう思ったことはありませんか?

この記事では、ホロスコープを感性で読む方法について説明します。

もしあなたもまた、ホロスコープを感じるように読みたいと願うなら。

ぜひ、この記事を読んで下さいね!

ホロスコープを読むのは難しい?

多くの方が、ホロスコープは読むのが難しいと感じているようです。

たしかにホロスコープは要素が多くて、複雑ですよね。

私自身も占星術に出会った当初は、

ホロスコープのあまりの複雑さに驚いて「これ、ほんとに読めるようになるのかな…?」と不安になったものです。

ですが、寝る間も惜しんで無我夢中で学ぶうちに、いつのまにかホロスコープからその人の魂のことや使命を感じ取れるようになっていました。

そうして鑑定を始めたのですが、次第に占星術を教えて欲しいという生徒さんが来てくださるようになりました。

さらに生徒さんたちのお悩みを聞いているうちに、多くの方が、あることに悩んでいることを知りました。

それは、

たくさん本を読んだり講座に通ったり、中には5年以上勉強してるけど、

一向にホロスコープが読める感覚がつかめないという方が、少なくなかったのです。

それで、私自身はどうしてホロスコープから感じ取れるのだろう?

そう思ったときに、ハッと気付いたことがありました。

ホロスコープを感じるために必要なこと

私の場合は、ホロスコープを本質から学んだことが、とても良かったようなのです。

当時から、とにかくホロスコープの構造と本質が知りたい!という欲求が強かったのですね。

そこで、占星術の書籍だけではなく、スピリチュアル全般について貪るように学びました。

中でもハマったのは、シュタイナーの宇宙論。

あんまりにも難しくて、挫折しそうになりながらも

学ぶうちに、4エレメントの本質や12星座の持つ本当の意味などが明らかになりました。

宇宙レベルの歴史が腑に落ちてからというものは、とにかく12サインのイメージが明瞭かつより体感的に理解できるようになりました。

それを足がかりに、天体とは?時間とは?

アスペクトとは?神聖幾何学とは?

乾いたスポンジが水を吸い込むかのように夢中で学んだ結果、気がつけば、ホロスコープのリーディングに奥行きが出て、ホロスコープを丸ごと感じる感覚を掴んでいました。

ホロスコープの本質を伝えよう

そうした自分の経験から得た知識をわかりやすく伝えることで、生徒さんたちも、より深いリーディングができるようになるはず。

そう思い、講座を作り始めました。

本質を知る→そのルールや法則にのっとりイメージを膨らませる

という順序です。

実際にこの手順で学んでもらうと、パターンを暗記したりせずとも、ざっくりとでも、自分のイメージと感性で読める手かがりを早い段階で掴んでくれるようでした。

ホロスコープは、暗記じゃない。

こうした経験の積み重ねから、ホロスコープは暗記だけではなく、本質から学ぶべきものだ!と強く思うようになりました。

そもそも、ホロスコープって占い用に作られたものではありません。

今の私たちの生きる時代以前からあるもので、宇宙の真理を知るための神聖なものでした。

だからこそ、手っ取り早く読み解こうとするよりも、じっくり本質的な基礎から学んだ方がよいのです。

私は、そのための具体的な学びを伝えたいです。

メールマガジンでも説明してるので、ホロスコープを感じたいなと思う方は、ぜひお読みくださいね。

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【搾取されない】占星術師になる方法

占星術師になるということ。

私のもとへは「プロの占星術師」になりたいという方が、学びに来てくださいます。

ですがみなさん、やはり最初は不安があるようで

「占い師になりたいのですが、自信がありません」

「占いが好きなので、”いつか” 仕事にしてみたいです」

「自分も占いに助けられたので誰かのためにやりたい。でも、自分には難しいかも」

「人と話すことと、占いが好きだけど、本当に自分にできるか不安です」

と、おっしゃいます。

また過去に、講座や学校に通って一通りの知識はあるけれど、読めるようになる前にすっかり混乱してしまった・・という方も少なくありません。

数ある占いのなかでも、占星術は特に難しい占術と言われており、ホロスコープを読めるようになるまでは、決して楽な道のりではありません。

ですが、星や宇宙や占星術が好きな方というのは、宇宙真理との相性が良く、やはり他の占いよりも「占星術」が向いている方が多いようです。

あなたは占星術向き?

この記事では、占星術師を目指したいという方に向けて、

  • 占星術師になる方法
  • 占星術の学び方
  • 占い師という仕事について

説明します。

※本格的に占星術師を目指す方は、この記事とあわせて占星術オススメ本の記事もチェックしてください。

※占星術を感性で読むためのメールレッスンもオススメです。自宅にいながら占星術の本質を学ぶことができます↓↓

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占星術師になる方法

それではさっそく、占星術師になるための方法をお伝えします。

占星術師になるためには、まずは占星術を学ぶ必要があります。

その方法は大きく分けて3つでしょう。

  1. 占星術の先生(個人)に指導してもらう。
  2. 占い学校や教室に入学して、一通りの講義を受ける。
  3. 独学で学ぶ。

占い師の勉強というと、師匠と弟子というイメージもあるようなのですが、近年はインターネットの普及によって独学で学ぶ人も増えています。

また、占星術にはあまり流派や派閥がありません。

占星術を学ぶ人たちは基本的に宇宙を愛する人たちなので、狭い人間関係や権威的なものにはあまり惹かれないのでしょう。一方で同じ占いでも、たとえば四柱推命や数秘などは、先生から習うというケースも多いようです。

なので、私のオススメは、できる限り独学で占星術を勉強して、わからないところや理解が難しい部分、最終的なリーディングの確認を相性の良い先生から指導してもらうことです。

私のところへ来てくださったある生徒さんも、最初は占星術の記号の読み方からのスタートでしたが、適切な学びと練習を続けて下さったので、半年経たないうちにプロとしての活動を開始されました。

適切な学びと練習を続ければホロスコープは読めるようになりますし、次第に「自分の占星術」の道を見つけていかれます。

「ホロスコープを読めるようになったけど、集客ができません」

占星術を学び、ホロスコープを読めるようになっても、その次の段階で行き詰ってしまう人もいます。

今度は「ビジネス」要素が出てくるからですね。

自分でお客様と出会える仕組みが作れるのが金銭的にも精神的にも一番良いのですが、そうではなく『占いの館』など、どこかに就職した場合には、どうしても手数料を引かれてしまいます。

「雇われ占い師」の市場単価は、あまり高くはないのです。

せっかく勉強して難しい占星術を習得したにも関わらず、です。

また、収入アップを目指して、電話占いの占い師にチャレンジする方もいらっしゃいます。

ですが、電話占いをしていた方にお話を聞くと、

・すごく辛い気持ちの状態の人ばかりが占いにくる
・人のネガティブな波動をもらってしまって、辛くなってしまった

と言っていました。

やはり電話占いだけでは精神的に疲れてしまって、自営でやっていく方向を模索し始めたそうです。

占星術に加えて、ビジネスも教えられる先生を見つけるのが近道!

結果的に、プロの占星術師になるには、

  • ある程度までは独学で知識を身に着ける(知識であれば、書籍や講座などで学べます)
  • 総合的な読み方やリーディングの確認など、実践に備えてプロに指導してもらう
  • できるだけ自分で集客したほうがいいので、独立開業もしている占星術師に、ビジネス面のフォローもしてもらう

というのが、技術・人間関係・コスト・継続性・心的な負担の軽さという点から最も効率のよい「占星術師デビュー」までの道のりなのではないかと感じています。

このような私自身の想いがあるので、

  • 占星術を独学で学ぶための専門情報や書籍の紹介、コラムの公開
    (占星術関連記事を、たくさん無料で投稿してます)
  • 独学では学ぶことが難しい「ホロスコープを感覚で読む」部分をサポートする講座を提供
  • 個人レッスンでにて、オーダーメイドであなたにとって必要な部分をサポート。デビュー前の最終調整を支援。
  • 独立開業のためのビジネス戦略までフォロー(私自身、占い師になる前はコンサルタントとして9年勤務していた経験があります。)

当サロンではこのような内容でお届けしています。

あなたが、自分の力でプロとして進んでいけるよう、知識面・実践面・ビジネス面にてフォローいたします。

※現在は生徒さんの新規募集をしておりませんので、まずは無料メールマガジンにご登録ください。

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ホロスコープで使命を知るということ。

ホロスコープの星の配置は、あなたの使命そのもの。

あなたは、自分の人生の使命を知っていますか?

人は、ただ寝て食べて、それだけで「生きている」とは感じられないものです。

なぜ生きるのか?自分とは何者なのか?

それを知ることで、より人間らしく生きていると感じられるものでしょう。

もし、あなたもまた、自分のことを知りたい、生まれてきた意味を知りたい、そう思っているとしたら。

ホロスコープは「あなたが、あなたらしく生きる意味」を知るための、大きな手かがりとなってくれます。

【常識なんて無視して】使命は、壮大なビジョンでもなければ、偉業でもない。

使命とは何か。それは文字通りあなたの命を使って成すこと、それが使命です。

ですが、ここに、ひとつ落とし穴が!

多くの人が「使命とは壮大でなければならない」と思い込んでいるのです。

使命とは、別に世界平和に貢献するとか、立派な発明をするとか、そういう「優れた偉業」である必要はありません。

ホロスコープはあなたの魂のことを語ります。魂には、世俗的な価値観は通用しません。だから、わざわざ世間の常識を当てはめる方がおかしいのです。

ですので、ある人にとっての使命は、

「生きてるうちに、いろんな感情を全て味わい尽くすこと」

かもしれないし、またある人の使命は、

「時間をかけて本物の愛を見つけること」であったりします。

他にも、

  • 女性たちの女性性を解放する
  • 世の中に知られてない秘密を明らかにする
  • 本物の性を、人々に伝える
  • 運命の人とともに、家庭を築く
  • 関わる組織をアップグレードする役割
  • 家を守り、周りの人を守る
  • 宇宙の真理を歌うように伝える
  • 人々の生活の質の向上
  • あらゆるしがらみを抜け出し自由になること etc…

そう、個人の数だけ、使命の数があるのです。

ホロスコープには、こういった内容・レベル感での使命が描かれているのです。

あなたの使命は、もしかしたら他人にとってはどうでもよいものかもしれない。

でもあなた自身にとってはすごく大切なこと。

使命とは、そういうものなのです。

運命は変えられないのか?知っておきたい、ホロスコープに流れる2つの宇宙の流れ。

ホロスコープから使命がわかったとして、それが気に入らなかったらどうするの?

なんで、星に自分の人生の意義を決められなきゃいけないの?

そんなふうに思う方もいらっしゃるかもしれませんね。むしろそれが「真っ当な」価値観かもしれません。

「星に使命を決められるなんて、身もふたもない」

そう感じる人もいるでしょう。

だけど、あなたの運命の全てが、決定事項としてホロスコープに決められてしまうわけではありません。

たしかに、ホロスコープにはあなたの使命が描かれます。

ですが同時に、あなたは自分の意思で運命を切り開くことができます。

この一見矛盾したように見える2つの流れ−つまり、宇宙から降りてきた使命と、あなたの意志で生きる人生−その2つの流れというのは、紛れもなく存在しています。

私たちは、この矛盾のなかで生きていくのです。

ならば、ホロスコープなら使命を知っておいたほうがいいし

同時に、自分自身がどう生きたいのか?その意思をハッキリと自分で決めるべきなのです。

大半の人が

「自分のしたいことがわからない」と言い、そして「使命もわからない」と言うのです。

あなたがあなたらしく生きるためには、自分の意思も、使命も、どちらもハッキリさせたほうがいいに決まってます。

あなたは、どうして今の時代の地球に生まれましたか?

そして、今、どう生きたいですか?

いざ、ホロスコープから使命を読もう。使命の読み方。

さて。ここまで読んで、あなたもまた、自分の使命を知りたくなったでしょうか?

使命や天命・運命、そういった命運を知るために、古くから占いは用いられてきました。

もちろん占いにも種類があり、その人の命運を読むものが、命占と呼ばれる占いです。

占星術もまた、命占のひとつ。

ホロスコープから使命を読むためには、すべての知識を総動員してホロスコープに向き合いましょう!

たとえば、人生の約10年単位の流れを知りたいなら、まずはあなたの天体の持つ意味を確認します。そこで、サビアンシンボルを併用すると、より人生で向かうべきことが見えてきます。

他にも、人生で重要となるジャンルを知るにはハウスと支配星を。

これらの力が、どんな作用をもたらすかを知るには、天体同士の相関を。

他にも、プログレスチャートや新月図、トランジット図の変遷を見ていくことで、より複雑に、より生き生きと、あなたの使命が浮かび上がるのです。

より宇宙的な視点から使命を知りたい場合は、ヘリオセントリック占星術を用いると良いでしょう。

ドラゴンヘッドや小惑星がヒントになることもあります。

使命を簡単に読む方法はある?

「使命の簡単な読み方を教えてください」

私自身が、使命鑑定を専門としているからか、生徒さんからよくいただく質問です。

まず、この問いに答える前に、使命というのもについて、振り返ってみましょう。

けっきょく使命とは、一体なんなのでしょうか?

私はこう考えます。

使命とは、ホロスコープに描かれたあなたの星々のすべてを生きることです。

ホロスコープの一部を切り取った人生ではなく、
ホロスコープに描かれたエネルギーを丸ごと全部つかって生きること。

それが使命。

だから、使命に関しては簡単に読むことはできません。

使命を知るには、ホロスコープを丸ごと感じて理解することが必要だからです。

だから難しいし、面白い。ホロスコープを読む醍醐味だと思っています。

『ホロスコープを感じる方法』は、メールマガジン&講座にてお伝えしています。本質的だからこそ「使命」のレベルまでたどり着ける内容です↓↓

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【ホロスコープは】人生に迷ったら【羅針盤】

人はなぜ人生に迷うのか

「わたしの人生、これでいいのかな?」「幸せと言えば幸せだけど、今の自分の人生が最高か?と言われると、自信がない」

この記事は、そんなあなたに贈る人生に迷ったときの地図です。

実は、こうして人生に迷っているのは、あなただけではありません。占い師である私のもとへは、人生に少しモヤモヤしている女性たちが多く訪れます。最初にその理由をお伝えします。

※後半にあなたの人生のモヤモヤ解決策もお伝えするので、しばしお付き合いくださいね!

社会常識の圧力は想像以上にすごい

たとえば会社では、朝一に重要な会議があろうとなかろうと、仕事に遅刻するのは悪であり、自由に発言をすれば空気を読まない人として認定される。

家庭では、家事育児をするのは女性の仕事で、自由に働くのは子どもが大きくなってから。

人の顔色をうかがい、社会の風潮に逆らわず、波風たてることを恐れて日々を過ごす。

こんな息苦しい世の中が、現在わたしたちが生きる社会ではないでしょうか。

それでいて現代社会は、あまりにも選択肢が多い

それでも少し前までの時代は、ある程度安定した人生のレールがありました。

定年まで勤めれば年金がもらえて、老後は悠々自適の生活ができるはず・・

良い学校、学歴、大企業・・一度「勝ち組」になってしまえば、そのまま人生が続くはず・・

なんだかんだ言って「人々が目指す人生のゴール」は、共有されていたように思います。もちろん、みんながみんなレールに乗ったわけでもないのですが。

ですが現在、年金制度は崩壊することが見えているし、終身雇用の仕組みも古くなりつつあります。

未来への不安を抱えたまま、私たちは、何を拠り所に生きていけば良いのでしょうか?

自分の人生に向き合う機会は、意図的につくらなければ訪れない

さて、もはや社会は決してあなたの未来を保証してはくれません。自分の人生を切り開いていくのは、あなた自身です。他の誰でもありません。

ですが、これはチャンスです。なぜなら、ひとりひとり理想として描く人生は、まったく違うのですから。

自分に向き合ってみよう

もう世の中に、自分の人生の決定権を委ねるのはやめましょう。もちろん社会制度はつかってもいいし、より良い世の中になるように、働きかけることも必要です。

だけど、自分の人生の舵だけは、しっかり自分で取りましょう。

そのためにはまず「自分はどうしたいのか?」その意志を自覚しないことには、進みようがありません。ですが、多くの人がここで立ち止まります。

「自分はいったい、どうしたいんだろう?」

たくさんの人と関わろう

自分を知るには、2つの方法があります。

1つは、ひたすら内省を繰り返す方法。たとえば自分の気持ちをノートに書くことも、内省の手段のひとつでしょう。心の動きに向き合うことで、心に刷り込まれた一定のパターンを見出す方法です。

こちらの記事にも書きましたが、内省は、自分を知るための大事な一歩です。⇒人生のステージを自分で変えていく方法

そして、2つ目。それは、人と関わること。自分らしさを知るということは、他者との違いを知ることです。人と関わることなく内省だけ繰り返しても、けっきょくそれは自分の価値基準のなかだけで考えていますから。

あなたはどうでしょうか?

人に出会ってますか?職場や役割だけの人間関係になってませんか?

自分らしく生きてる人に会ってみよう

せっかく出会うなら、自分らしく生きてる人に出会いましょう。人生迷子の状態の人と会話しても、残念ながら、出口にはたどりつけません。

普段とはちょっと違う場所にでかけていって、積極的に人に出会いましょう。そのたったひとつの行動が、人生に迷うあなたを救い出してくれるはずです。

ホロスコープは人生の羅針盤

ホロスコープから自分の人生を知ることだけで、その瞬間から人生がガラっと変わるというものではありません。

ですが、自分の外側から自分を知るという経験は、【魂レベルの自分らしさ】に出会うキッカケをくれます。

ホロスコープから具体的にどんなことがわかるの?という方は、こちらの記事もどうぞ。

ホロスコープから読む、あなたの人生

もちろん占いを信じてないよ、という方は無理して占いという手段に頼る必要はないです。自分にあった方法で、人生の羅針盤を見つけてくださいね。

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【あなたの魂タイプ】人生の目的を、ホロスコープから知る。

【こんなに生きやすくなるなんて!】ホロスコープ描かれた、人生の目的を知る。

こんにちは、水澤純です。

「私の人生の意味ってなんだろう?」

誰しも一度は、人生の目的について考えたことがあるはずです。このページに訪れたあなたもまた、人生の意味について知りたいと願う、探求者のひとりですよね。

私もまた、かつて「天職」「使命」「人生の意味」といった生きる目的を求め、さまよった経験があります。

とはいえ、表面上は普通に生活してました。やりがいのある仕事をしてると思っていたし、これ以上人生に何かを望むなんて、バチが当たるんじゃないかって。

だけど、心はいつもどこかモヤモヤしていて、オーラの色は薄い小豆色で。

ボヤっとした存在感のまま、なんとなく日常をやり過ごしながら暮らしてました。

だけど、占星術と出会い、自分の人生のことを知るにつれ、視界が開け、仕事や人間関係、そういった日常生活レベルにおいては、悩み事すらほとんどなくなりました。

自分の人生の目的を知る、それだけでこれほどまでに生きやすくなるとは!

この記事では、ホロスコープから見る人生の目的について、カテゴリ分けして紹介します。

実際はひとりひとり違う目的を持っていて、それなりに複雑というか、入り組んでたりもするのですが、今回は5つのパターンを紹介しますね!

ホロスコープから見る魂のグループ【5選】

さて、ここからお伝えすることは、多くの方の使命鑑定をしてきた私の経験にもとづく見解です。

なので、どこかの書籍に書いてあることではありません。

※実際は、他にもさまざまタイプがあるのですが、特徴的なタイプを5つ説明します。

ではさっそく見ていきましょう。

1.子どものように地球で遊ぶ、子どもタイプ

このタイプの人たちは、サビアンシンボルのモチーフに「子ども」が登場することが多い傾向があります。

エレメントは、風か火のタイプが多いですね。

あまり重い責任を負うことは望みません。どちらかというと身軽さ・気楽さを大事にしています。

そのため、立身出世や仕事で成果を上げるということは比較的少ないのです。

女性の場合は、旦那さんが生活を支えてくれるケースも多いです。

このタイプの方に多いお悩みが

「私って、社会的に何かを成し遂げてないけど、このままでいいのかな?」というもの。

ですが、このタイプの方たちは、さまざまな経験をしながら、感情を味わって楽しむことが人生の目的なのです。

何かを成し遂げるためには、たいてい多くの時間とエネルギーを使い、個人的な楽しみは置き去りにすることも多いはずです。

ですが、このタイプの方にとって、そうした生き方は苦痛のはずです。

いかに人生を楽しんで、遊ぶのか?それが、大切です。

たとえば、仕事の予定を入れるより前に、まず旅行などの予定を先に入れましょう!

めいっぱい人生を楽しむために、工夫をして、そのことに頭もエネルギーも使って下さいね。

2.前世での偉大なグルとの約束。それを果たす使命を持つ人。カルマを背負う人も。

ちょっと重たいテーマを背負うタイプ。

このタイプの方は、人生で成し遂げるべき対象や仕事を見つけると、迷いなく邁進します。

自分の使命を自覚すると強いですが、それ以前から、人並み外れた働き方をする人が多いです。

そこまで自分を痛めつけなくても!と他人が見れば思うほどに、仕事に打ち込みます。

その理由を、過去生に背負うことも。

過去生においても、大きな力を持っていたがゆえに、他者を切り捨てたり、傷つけてしまった経験を持っています。

その償いのために、社会や他者、とくに弱い立場にある人々を助けるために、努力します。

そうした貢献をすることを、生まれる前に指導者に当たる人と約束してきた人も。

責任感が強い人が多いですね。また、他人の痛みを理解するために必要な経験をしてる場合も。

あなたの使命をとことん追求しましょう。それにより、あなたの痛みは昇華されていくはずです。

3.魂の修行モード。いつも努力が必要となるには理由があった。イニシエーションとしての人生。

このタイプの人は、魂を成長させるという目的を持って、生まれてきています。

Tスクエアなどのハードアスペクトを多く持つ傾向があります。

また、家庭環境が特殊であったり、幼少期のころからハードな環境であることも。

努力家ですが、一方で他人が努力せずに、のらりくらり生きてることが、あまり理解できないような節があります。

根性があり、何かの分野でプロになる人も多いです。ストレスに晒されすいのですが、それを乗り越えるためにまた努力します。

力の抜き方がわからないというのも、このタイプの特徴。いつでも全力投球。

また、何かと、自分を責めがちな傾向も。

あなたの魂にとって、人生とは魂の通過儀礼(イニシエーション)です。どこまででも、行けるところまで今世における「コマ」を進めるのです。

4.過去生でやり残したことがある。仲間を見つけて、古代の叡智を使い、人々を新しい時代に導く。

今、時代は、変化の過程にあります。風の時代が到来するといわれ、さかんにアセンションという言葉も使われます。実際のところほんとに世界は変革期にあります。

変革期には、秘儀参入者が表れます。秘儀参入者とは、次の時代に備えて、必要な叡智を備え、人々を導く人たちです。

そのため、スピリチュアルに関わる仕事をする人も多いですし、社会を変えようと尽力する人もいます。

たいてい、この人たちは過去生においても、秘儀参入者であり人々を導くお役目がありました。

ですが、過去世では人々を導くことが叶わず、地球と人々の意識は、急な坂を転がり落ちるかのように、真っ逆さまに転落しました。

現在は、アトランティスが沈み崩壊してから、ちょうど歳差半周分の時を経たときなのです。

それゆえに、今は、人々の意識の浮上が起こりやすいときです。アセンションが起こるとも言われています。

こうした時代背景から、このタイプの人たちは、絶対数は多くはないものの増えてきています。

このタイプの人の特徴は、常に周囲に理解されない孤独感を抱えているということ。そのため、同じように人々を導くための仲間(主に過去世でつながりのある)を探しています。

5.ひたすら自分の才能を磨き表現し続ける。魂経験値の高い人。

さいごは、魂レベルの最も高いこのタイプ。

なぜ魂レベルが高いのかのかというと、自我の消滅に向かうグループだから。

どういうことかというと、自分らしさを突き詰める=自我を確立すると、今度は自我を超えたレベルに移行するのです。

つまり、個としての魂を卒業する段階なのです。

このタイプの人を見分けるのは簡単です。

「その人が人生の中で作り上げた、あるいは成し遂げたことなしに、その人のことを語れなくなった」

このとき、人は、個人ではなく、多くの人が共通の概念を持つ存在になります。

たとえば、アーティストや音楽家は、こうした魂の最前線にいる人たちです。

偉業を成し遂げる人たちなので、子どもの頃から自分の才能を自覚し、ある一つのことに打ち込んできた、いわゆる天才たちのことですね。

ホロスコープに描かれた、魂の生き方。それがあなたの人生の目的だ。

いかがでしたか?

魂のグループが違うと、その人が持つ世界観はまったく異なってくるのです。

ホロスコープを読むことは、自分とは違うタイプの人のことを知り、同時に、自分自身の魂のことを知る行為です。

ホロスコープを学び、人生の目的を知ることで、自分らしく生きることに罪悪感がなくなり、楽に、そして懐広く生きられるようになるはずです。

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