占星術コラム

ホロスコープから金運を読む方法

ホロスコープから金運を読むということ

わたしたちが現代社会で生きていくにあたって、お金は必要不可欠なものですね。

「お金より人が尊い」その前提があった上での金銭的な豊かさは、わたしたちの選択肢を広げてくれます。

この記事では、ホロスコープからあなたの金運を読む方法をお伝えします。あなたにとって最適なお金の流れ方を知ることは、充実した人生を送るために大切なことです。

もちろん、どんなに恵まれた星の配置を持っていたとしても(また、その逆だったとしても) 勤勉さは必要です。条件が良いことだけに甘んじていると、あっというまに富を失います。

なお、ここで紹介する内容は、これはあくまでパターン化して部分的に抜き出したものです。

ひとりひとりの状況は異なりますから、絶対そうだ、というものではありません。ホロスコープは複雑で、総合的に読まなければ見えないことが多々あります。

ですが、読み解きのヒントにはなると思います。

惑星とハウスとアスペクトから金運を読む

いくつか代表的な読み方の例を、お伝えします。

お金のハウス

収入を読むのは、主に第2ハウス。相続を読むのは第8ハウスです。そのほかのハウスも間接的に成功や富をもたらします。

第1ハウスの太陽

積極的で強い性格をもっており、この人がお金を稼ぐことに焦点をあてていれば、成功する確率は高いです。よいアスペクトを持つ木星が1ハウスにある場合も、利益をもたらすことがあります。

第2ハウスの太陽

お金を稼ぐ意欲のある人です。お金を稼ぐことで人格を育てるタイプの人で、成功するまで満足感を得ることができません。

また、よいアスペクトを持つ土星が第2ハウスある場合も「成功」の実現が現実的になります。

第4ハウスの太陽

家業、財産、富を受け継ぐことがあります。4ハウスの良いアスペクトを持つ土星は、不動産などを家系的な縁で相続することがあります。

第7ハウスの太陽

パートナーを通して、成功はもたらされます。パートナーがどのような人であるかが、大事です。

第8ハウスの太陽

第8ハウスは、株式・保険・パートナーのお金・他人のお金・投資・相続したお金などを表します。8ハウスに太陽がある人、パートナーを通してお金を受け取ります。そもそも、パートナーを豊かにする助けをしているのです。よいアスペクトを持つ土星が8ハウスにある場合も、良い投資結果をもたらすことがあります。

第10ハウスの太陽

キャリアチャンスを引き寄せます。野心的な人が多く、社会的な地位を得たいと思っています。

惑星とアスペクト

  • トランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)が金星や木星とのソフト・アスペクトは、富をもたらすことがあります。
  • 海王星や金星とソフト・アスペクトにある天王星は、予想外の富をもたらすことがあります。(このようなアスペクトの組み合わせを持つ人々は、宝くじに当選しやすいという占星術家もいます)
  • 木星や金星と冥王星のコンジャンクションは、豊かさの象徴です。とくに、木星と冥王星は億万長者の象徴ともいえます。たとえば、ビル・ゲイツのホロスコープは木星と冥王星が2ハウスで合ですし、投資家のウォーレン・バフェットは、第7ハウスで木星と冥王星が合です。
  • 土星と火星のアスペクトには、お金を稼ぐごとに対する努力の仕方があらわれることがあります。

惑星の度数(27、28、29度)

ホロスコープの27、28、29度に惑星がある人は、人生の中で特別な何かを達成することがあります。

27度、28度、29度に惑星がある大富豪や有名人はたくさんいます。(巨大な富か破産、どちらか両極端な結果をもららしている可能性もありますが・・特に29度は涙の度数ともいわれます。)

なお獅子座の場合は、29度は「パワーと成功」をもたらす幸福な度数ともいわれています。

お金を消費するアスペクト

お金を消費したり減らすエネルギーを持つ惑星は、月・金星・土星・海王星です。

とくに、月-土星月-金星月-海王星のハード・アスペクトは、取り扱いに気を付けたほうが良いでしょう。

金運とホロスコープ

ここで紹介したパターンは、ほんの一例であり、これがすべてだと断言するものでもありません。(矛盾するようですが、もちろん傾向としては”当たっている”ことはとても多いのですが・・)

いずれにしても、お金ってほとんどの人にとっては地球上で生きているための「手段」です。

生活のため、自己実現のため、家族のため、理想の実現のため・・と、なにか得たいものがあるから「お金」が必要であって、「お金」のために生きているわけじゃない。

だからこそ、知るべきはまず「自分はどんな人生を生きるべきか」「どう生きたいか」であり、お金はそれを、サポートするためのものであるということ。

自分らしく生きること」や「使命」について興味をもっていらっしゃる方は、よかったらホロマムのメルマガにもご参加くださいね。できるだけ本質的なことを、楽しくわかりやすく、お伝えするよう心掛けています。

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ホロスコープに火のエレメントが多い人

ホロスコープに火が多い

占星術における火のエレメントのサインは、牡羊座、獅子座、射手座です。

火のエレメントもまた、火そのものの側面を多く持ちます。

他のエレメントの性質を持つ人たちに対して、精神的に啓蒙するような眩い光を放ちます。

人々は、こうした火エレメントの燃えるように強いパーソナリティに惹かれます。人を惹きつける強烈な魅力があるのです。

また、火エレメントに対する印象は、受け取り手によって大きく変わります。

なぜなら、強烈な炎から発する光を、信仰的に称える人もいれば、光から生まれる深い影に目がいく人もいるからです。

いずれにしても、光源があるから陰影があり、この明確さによって人々が精神的に進むべき道を指し示すのが、火エレメントの人たちの役割なのです。

エレメントが多い人の性格

火のエレメントを多く持つ人は、他のエレメントタイプの人たちよりも、自己に意識が強く向いていることが多いです。

なぜなら、火=自我であり、その熱さを保つためには、絶対的に自分らしくいる必要があるからです。

情熱があり、より困難な試練があるほど、やる気に溢れ、活発になります。

その熱意と行動力は、傍からみると、とても衝動的に思えます。せっかちで、軽率にリスクを取りすぎているように見えることもあります。

ですが、火のエレメントは4つのエレメントのなかで最も軽く、自由な精神をもつので、火のエレメントが多い人にとっては、こうした行動は普通のことなのです。

地上的なものに縛られないですから、周囲のペースには構いません。

また、牡羊座の支配星は火星(積極性)であり、獅子座の支配星は太陽(自我)であり、射手座の支配星は木星(拡大性)です。このことからも、火エレメントがもつ急進性がイメージできるのではないでしょうか。

エレメントを多く持つ人の特徴

火のエレメントである牡羊座・獅子座・射手座の特徴について、解説します。

牡羊座の特徴

牡羊座にとっては、とくに「自我」がテーマです。そのため「自分」への関心がある一方で、他者への関心が薄い傾向があります。それは、自分の人生に「真正面から向き合いたい」と願っているからなのです。

新しい環境と変化を好み、常に動き続けます。燃え尽きるより早く、動き続けたいのです。

また、牡羊座にとっては、実は他者との関係を築くことは、裏テーマでもあります。「自分らしさ」と「相手のその人らしさ」とは、どちらも同等に尊重されるものであると気が付いたときに、牡羊座は、本当の自分らしさを知ることができるのです。

獅子座の特徴

獅子座の支配星は太陽です。太陽系において、太陽ほど熱くて明るい星は存在しません。ですから、獅子座はパワフル!とくに「自分の領域」だと思う場や分野では、最も熱く、最も明るい存在でいたいと願います。太陽のように中心に輝く存在でありたいのです。

もちろん現実においては、そう上手くはいかないことも多いです。

そのとき「プライド」ゆえに相手をコントロールしようとする人もいますし、そうではなく「誇り」ゆえに、より太陽にふさわしく輝こうとする人もいます。後者のように、他者支配ではなく、自己鍛錬ができた獅子座の人は、創造的なカリスマとなり、人々に尊敬される存在となっていきます。

射手座の特徴

射手座の天体をもつ人たちは、より精神の高みを目指します。ですが、楽天的な性格なので、ストイックというよりは「いつも上を向いている人」といったイメージです。軽々と現実の諸問題をすっ飛ばし、リスクをとって、進み続けます。

学問的な探求心があり、幅広い関心を持ち、常に旅をしている冒険家です。

エレメントの課題

火のエレメントを持つ人たちの熱は、分け隔てなく人々に放射されます。

それを熱すぎると感じる人もいれば、明るい光であると感じる人もいます。光があって生まれる影ばかり見てしまう人もいれば、その光に希望を見つける人もいます。

これほどまでに、他者の持つ価値観を揺さぶるエレメントは、火エレメントの他にはありません。だからこそ、火のエレメントを持つ人には、カリスマ的な魅力があるのです。

一方で、このカリスマ性は、危うい側面をもちます。たとえば、火エレメントの人の人格に幼さがあり、時代のネガティブな流れが「救世主」を求めがちなときには、容易く「独裁」へと姿を変えます。

やはり、ここでもキーとなるのは「自我」です。

自分ひとりだけではなく、他紗はもまた自己と同様に「自我」をもったひとりの人間である、という感覚を育てることができるか、それが火のエレメントの裏テーマなのです。

エレメントと他のエレメントの関係

火のエレメントは、水を温め、地を温め、風を温めます。すべてのものに等しく、その熱を投げかけます。

その熱を受け取った人は「熱に浮かれる」だけのこともあれば、自分のなかにある「情熱」を思い出すこともありますが、いずれにしてもなにかしらの反応が生まれるのです。

なぜなら、熱は、発せられたら、より温度の低いものに必ず受け取られるのです。

熱は消滅することはなく、移動するだけなのですから。

そして実は、火のエレメントは、もともとは「炎」ではなく「熱」でした。それに、水も大地も大気も、すべて原初は「熱」でした。

その根源的な力を、いまなお放射し投げかけ続けているのが、火のエレメントなのです。

このように、エレメントを本質的・感覚的に理解できると、ホロスコープは格段に自由に楽しく、感じるように読み解くことができるようになります。

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ホロスコープに水のエレメントが多い人

ホロスコープに水が多い

占星術における水エレメントは、蟹座、蠍座、魚座です。

水には基本的に決まった形や、常に向かうべき定まった方向がありません。だからこそ、他のエレメントからの影響をもっとも受けやすく、また、必要としています。

また、水は、地球上で生命を維持する力です。人間の身体の大部分も、水で構成されています。

水は、生命力(エーテル)そのものと言い換えてもいいくらいでしょう。

だらこそ、他のエレメントの人たちもまた、水エレメントに触れるとプラスの影響を受け取ることができます。

水エレメントが多い人の性格

水エレメントの要素を多く持つ人は、共感性が高く、相手の気持ちやイメージをまるで「水面に写し取る」ように理解することができます。

また、全体的にゆったりとした時の流れに身を置いている人が多いです。

繰り返しの作業、コツコツ同じことを続けることに楽しみを見出します。

ゆったりとした雰囲気の水エレメントさんたちは、自分の内側の世界心地よさ気持ちや感情を大切にしています。その分、自分の外側の世界との関わり方は、ゆっくりです。

外側の世界の出来事に素早く反応することは得意ではありません。ものごとの仕組みを理解するために、十分な時間が必要です。

その一方で、一度興味を持った物事へは、深く深くコミットします。

趣味などであれば、反復しながらずーっと続けるので、いつの間にかすごい腕前になっていますし、対象が人であれば「濃いファン」になります。「推し」を持つのは、このタイプの人たちですね。

4つのエレメントのうち、もっとも記憶力がいいのも、水エレメントの人たちです。

水は、生命力であり、それは実は「記憶」と結びついているのです。

水にはさまざまなエネルギーを吸着する力がありますが、その力で、水エレメントの人たちは記憶もまた水のなかに閉じ込めます。

水エレメントを多く持つ人の特徴

水のエレメントである、蟹座・蠍座・魚座について、それぞれ解説します。

蟹座の特徴

蟹座は、支配星に月を持ちます。そのため、月の領域である無意識や感情の動きを誰よりも感じ取ります。

月が、潮の満ち引きだったり新月満月のサイクルだったり、そうした周期的な動きを持っていることとも関係しています。

シンボルの「蟹」は、外側の甲羅が硬く、内部や柔らかいのですが、蟹座さんも同様に、繊細な内側を守ろうとします。ときに、自分自身や身内、仲間に対して、母親が小さな子どもを守るときのような防衛本能的な反応を見せることもあります。

「身内」「ファミリー」として認定した相手のことを誰よりも大切にする、愛情深い人たちです。

内側と外側の境界線を守り、大切なものを守護する人なのです。

蠍座の特徴

集中力があり、特定の人や組織のためにそのパワーを使い、利益をもたらすことができます。魅力的で、どこか凄みのあるオーラをもつ人が多いですね。

蠍座の数字は「8」なのですが、この数は昔から「俗世と天」をつなぐことを意味しています。「二極のものの間にある壁を消す」「深くつながる」ことができるのが蠍座の特徴です。

また、潜在的に、サナギが蝶に変容するような「一度自分を全部溶かして、生まれ変わる」ような体験を欲しています。他人から見たときに、大胆不敵で、ときにすべてを壊そうとする破壊願望すら持っているように見えることがあります。

ですが、この破壊と再生は、冥王星を支配星に持つ蠍座の特性なのです。

魚座の特徴

魚座は「愛」のサインです。「隣人愛」のような普遍的な愛の感覚を知る人たちであり「自分と他人は、本質的には同一である」と感じているところがあります。

魚座の天体を持つ人たちは、静かで恥ずかしがり屋の方が多いのですが、愛を伝えるときは積極的でロマンティックです。12サインのうちもっとも恋に落ちやすい、惚れっぽい性格とも言われます。

「愛」のサインであるゆえに、いつでも助けを求める人を救おうとします。魚座の美しい特徴です。

ですが、それがときに「依存」につながることもあります。自立的な、よい意味での相互依存関係を築くことは、魚座のテーマでしょう。

また、魚座の人たちは、他人の欠点や危険を認識するには時間がかかる傾向があります。ですから、その同情心や愛情を、利用する人が出てきます。現実的な判断が必要な場面では、第三者の意見を聴くと良いでしょう。

水エレメントの課題

水エレメントを多くもつ人たちは、対象の範囲は違っても、とても愛情深く献身的な人たちです。同時に自分の内側の世界の心地よさも大切にする人たちですから、他者と自己、そのバランスを取ることは、水エレメントによってのテーマであり課題でしょう。

そして、とても繊細で敏感です。

敏感さゆえに、引っ込み思案になる人もいれば、逆に強気な姿勢を貫く人もいます。

いずれにしても、敏感さと強さのエネルギーバランスを、過去の経験から学び、工夫していくことが水エレメントさんにとって必要なことなのです。

水エレメントと他のエレメントの関係

火のエレメントの人たちの強烈な熱は「自分はこうしたい」という意志がそれほど強くない水サイン人たちを照らし、その陰影は、水サインの行くべき方向性を与えてくれることがあります。

逆に、水のエレメントの人たちは、火のサインの人たちの強い「自己」を中和し、共感的な在り方を知らせる存在です。

一見、火と水は交わらないのですが、お互い反発し合いながらも、補いあっているのです。

地のエレメントの人たちは思考が硬直しがちなので、水エレメントのを受け取ることで癒されます。

逆に、水エレメントの人たちにとっては、地エレメントのしっかりとした硬さに、安定性を見い出し安心します。

風のエレメントの人たちは、自己愛を他者の中に見出だす人なので、水エレメントの深い感情的な部分に触れることで、よいエネルギーを受け取ることができるでしょう。

水のエレメントを多く持つ人は総じて、人間の存在に感情や気分の深さを与える存在です。

このように、エレメントは密接に連動しています。そして、この関係性は、占星術の基本中の基本となる要素です。エレメントを本質的・感覚的に理解できると、ホロスコープは格段に自由に楽しく、感じるように読み解くことができるようになります。

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ホロスコープに地のエレメントが多い人

ホロスコープに地(土エレメント)が多い

ホロスコープの12サインのうち、地のサインは牡牛座・乙女座・山羊座です。

地のサインは、4つのエレメントのすべての基盤をサポートしています。

たとえば占星術は、太陽・月・天体の周期的な変化を観察することで得た情報で成り立つものですが、こうした「観察による知識」を定式化することで、地エレメントは世界の基盤をつくっています。

「しっかりとした足場」として在ることが地のエレメントを多く持つ人の役割です。

地エレメントが多い人の性格

地のサインを多く持つ人は、実用性・着実性を重んじ、目的意識を明確に持ちます。合理的な選択ができるので、物質世界、経済社会に比較的うまく馴染みます。行動に妥協を許さず、粘り強く、頑固な一面もあるでしょう。

抽象的な物事をな言語化したり、目に見える形で表現することも得意です。

また、地のエレメントの人たちは比較的、「批判的」「悲観的」なものの観方をする人が多いですが、これは「大地」「重力」といった重さへの地エレメントなりの反発なのです。この反発心が、自己実現・他者貢献への原動力になります。

地エレメントを多く持つ人の特徴

地のエレメントである、牡牛座・乙女座・山羊座について、それぞれ解説します。

牡牛座の特徴

牡牛座は、物質的なものであれ感覚的なものであれ、自分の努力が報われることを望みます。プロセスを楽しむよりも、最終的な完成形を求めます。

愛と美の女神である金星からの影響が強くあるので、美しいものや快楽を感じられるものを好みます。

人生をより上質なものとなるように追求していくのが、牡牛座の天体を多くもつ人の性質です。

乙女座の特徴

乙女座は、効率性と整然としていることを好みます。細部への注意力を持つため、細やかさが必要な仕事において非常に有能です。アイデアを結実させていくための整然としたルーチンをつくりだす能力をもっています。

常識的にものごとを考えられる人が多く、知識欲もあります。より多くの情報を知っていれば、より適切な判断ができると考えているからです。

選り分ける、分別することは、乙女座にとっては大切な行為なのです。

また、乙女座はコミュニケーションの星である水星の影響を受けているので、様々な層の人たちへ情報を運ぶことができます。

山羊座の特徴

山羊座は、強い目的意識をもってリーダーシップと主導権を発揮するサインです。努力を惜しまず、自分の道のトップを目指そうとします。社会的に秀でているとされるようなキャリアパスを描くことも多いです。

戦略的で責任感があり、几帳面に自分の計画を遂行するための忍耐力があります。また、12サインで最も悲観的にものごとを捉える性質があります。

山羊座は、土星の影響を受けています。努力と献身と責任によって、目標を達成できると考えています。

山羊座的な価値観の中には、成功への近道はありません。秩序を保ち集中しながら忍耐を続ける道だけを選択していきます。

地エレメントの課題

地のエレメントを多く持つ人は、感情と実用性のバランスを意識する必要があります。

地のエレメントは、信頼性・実用性・安定性にコミットするので、社会のなかでは有能に働くことが多いですが、その傾向が極端になると、非常に頑固になりがちです。

そうなったときに、人間関係やコミュニケーションが硬直化し、ときに他者に対して否定的になりがちです。

こうした「強気」な面は、地エレメントのユニークさではあるのですが、他者との感情交流とのバランスを保つことは、地エレメントの課題であり、意識が必要な部分です。

それと同時に、地エレメントの強い人は、他者の痛みを自分事のように感じ取る傾向があります。このような同情心によって憂鬱になることもあるのですが、この悲嘆的な感情の力、社会問題解決などの良い方向に向けれると良いのです。

地エレメントと他のエレメントの関係

地のエレメントは、ほかの4つのエレメントと相互依存の関係にあります。

地のエレメントタイプの人は、思考も体も硬くなりがちです。(肩こりもしやすいですね)ですから、うるおいを与えてくれる水エレメントタイプの人とともにあると気持ちが和らぎます。

一方で、水エレメントタイプの人にとっても、地のエレメントの明確な線引きや定義といった境界線のなかに留まることで、安心感につながります。

火のエレメントは、実用主義な地エレメントに対して、楽しさと情熱を思い起こさせてくれますし。風のエレメントは、地のエレメントタイプの人から具体的な知識などを受け取ることによって、ますます自己の感情とつながれるようになります。

このように、エレメントは自然や人間と密接に連動しています。そして、この関係性は、占星術の基本中の基本となる要素です。エレメントを本質的・感覚的に理解できると、ホロスコープは格段に自由に楽しく、感じるように読み解くことができるようになります。

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ホロスコープに風のエレメントが多い人

ホロスコープに風が多い

ホロスコープ12サインのうち、双子座と天秤座、水瓶座が風のエレメントです。

風エレメントの天体を多く持つ人は、非常に知的な人であるといえます。抽象的なものごとを、スマートに考えることができるからです。頭の回転がはやいタイプで、自然と分析的な思考をすることができます。

風エレメントが多い人の性格

風エレメントの星を持つ人は、情報を扱うことが好きです。言葉を深めるよりは広めることが得意で、伝達やコミュニケーションの役割をになっています。

土エレメントを持つ人もまた、言語化能力の高い人たちではあるのですが、風エレメントと比べると理屈的です。

風エレメントの人たちの言葉は、簡潔でわかりやすく、好奇心にあふれ、人々の共感を呼ぶような言葉です。一緒にいると、とても楽しいタイプの人たちです。

また、性格は革新的でクリエイティブ。アイデアに溢れ、さまざまなことに次々とチャレンジしていきます。

基本的には明るい人たちですが、動揺すると冷淡になったり、怒ったり、逃げ出したりするような面もあります。

他者への共感も得意で、他者への関心があります。

というのも、風のエレメントの人たちにとって自分は空気であり、他者は鳥なのです。

楽しく飛びまわる鳥の存在、そして、その羽ばたきの動きのなかに自分を重ね合わせます。

自分ひとりで何かするということよりも、いつも他者との協業関係あります。鳥の羽ばたきのなかに愛情とか情熱とか、心地よいものを感じて受け取ることができる人たちなのです。。

だから、4つのエレメントのなかでもっとも協調性と客観性があります。個人差はあるものの、まさに「空気を読む」タイプです。

風エレメントのホロスコープを持つ人の特徴

風サインをもつ人は、空気がその手につかめないのと一緒で、どこかとらえどころのないという印象を持たれがちです。

双子座の人たちは、好奇心いっぱいでいつもキョロキョロあたりを見回しているし、天秤座の人たちは流行にのって何かと動きまわっています。水瓶座のひとたちは、常に過去と未来を行ったり来たりしているでしょう。

また、風サインを持つ人たちは冒険家です。日々のルーティンや日常をひたすら繰り返すというよりは、刺激的で楽しい体験を求めていくタイプです。ルールや権威を押し付けらえると反発します。狭い場所に閉じ込められることは耐えられないのです。

このように、風タイプの人たちは、自由で魅力的な人たちなのですが、これまでの土の時代の社会は、人々に「安定的であること」「ルールのなかで動くこと」を求めてきました。そして風のエレメントを多く持つ人のことを「根無し草」のようにとらえてきました。

ですが、2021年以降、世界は風の時代に移行します。どんどん風エレメントの人たちが生きやすい、流動的な時代になっていくでしょう。

風エレメントの課題

自由な精神を愛する風エレメントの人たちのにとって、課題があるとすれば「自由の軽さ」と「責任の重さ」のバランスを保つことです。

どのエレメントの人たちのであっても地球上生きていれば、重力が存在し、その重さのなかで生きていかなくてはいけません。「軽さ」「自由」を愛する風エレメントの人にとっては、地面に足を付け着実に歩くことや、一か所に留まることは容易なことではありません。

ですが、アイデアを実行に移したり何かを成し遂げたいときには、この「重さ」に耐えていくことが必要なときがあります。

「軽さ」と「重さ」のバランスがとれた風エレメントの人は、しっかりと目標を達成するために、具体的な行動をおこせるようになっていきます。

風サイン(双子座・天秤座・水瓶座)のコミュニケーション

占星術において、風サインの人たちは、コミュニケーションを司る人たちです。世の中が形骸化しないように、かき回す役割だからです。

双子座のコミュニケーション

双子座の天体を多くもつ人(とくに水星)は、1対1のコミュニケーションが得意です。会話が楽しく、魅力的で、おしゃべりです。

天秤座のコミュニケーション

天秤座の天体を持つ人は、グループやチームでの仕事が得意です。チームをサポートしながらゴールに導くタイプです。

水瓶座のコミュニケーション

水瓶座を天体を持つ人は、あらゆるタイプの人とユニークなつながり保つことができます。変わった人とも公平に付き合える人ですね。

風エレメントと他のエレメントの関係

風エレメントは、他のすべてのエレメントをつなぐ役割があります。

実際の自然法則と照らし合わせてもわかるのですが、空気(風)がなければ火は燃えることができません。大気中(風)には水が含まれますし、土を舞い上げ、形あるものを風化させるのも、また大気(風)です。

人が活動ができるのも風エレメントのおかげです。肉体が土、精神が火、感情が水であるとすると、その活動を呼吸を通して支えています。

このように、エレメントは自然や人間と密接に連動しています。そして、この関係性は、占星術の基本中の基本となる要素です。エレメントを本質的・感覚的に理解できると、ホロスコープは格段に自由に楽しく、感じるように読み解くことができるようになります。

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独学でホロスコープを読むための18ステップ|占星術の勉強法

ホロスコープを独学で読むのは難しい?

こんにちは、ホロマムです。

「占星術って難しい」

ホロスコープに興味を持った人誰もが、一度は感じたことがあるでしょう。

私の友人は、ホロスコープのことを「沼」と呼びます(笑)そのくらい奥が深くて難しそう、という意味のようです。

でも実は、ホロスコープを習得することは、あなたが思うほど難しいことではありません。

多くの人が難しいと感じるのは、適切なステップで学んでいないからなのです。

そして適切なステップで学べば、独学でも読めるようになります。

ただ、独学にこだわないのであれば、自分にあった先生から学ぶことは、あなたのホロスコープ習得を、格段に効率化してくれるでしょう。

もし、あなたが、ホロスコープを読めるようになって人生を豊かにして、周りの人にも星のアドバイスを伝えたい、そう思うなら。

一緒に学習計画をみていきましょう。

あなたのステップにあった、もっとも効果的な方法が見つかるはずです。

ホロスコープを学びたい!【占星術を習得するためのステップ一覧】

ホロスコープ・リーディング基礎編

目標:ホロスコープ(出生図)が読めるようになる!

【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10の天体を攻略!

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

【5】アングルを腑に落とそう!

まずは、ここまで到達できれば大丈夫♬

自分や家族、友人、お客様のホロスコープ(出生図)が読めます。

次から具体的に解説しますね!

※「ホロスコープを感じるように読む方法」については、メルマガでもさらに踏み込んで紹介してますので、ぜひご登録くださいね↓↓

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【1】ホロスコープを学びたい!これから学ぶ人は、まず12サインを知ろう。

まず最初に、12サインの感覚をとらえましょう。これを12感覚といいます。

12サインはいわゆる12星座占いの星座に相当します。

なぜ12サインが大切か?その理由は、12サインとは人間が持つ12の感覚だからです。

私たち一人一人、得意な感覚は違っています。

ですが、ホロスコープを読むということは自分が苦手な感覚についても、直観的に理解する力が必要になるということ。

「12サインってこういう感覚だよね」

このイメージが掴めることが、ホロスコープ・リーディングの第一歩です!

【2】12サインはイメージできる♬つぎは10天体を攻略!

12サインのイメージが掴めたら、今度は10天体を攻略しましょう。

10天体とは、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のことです。

そして、10天体を学ぶということは、10の時間軸を理解すること。

これはどういうことかというと、天体というのは「時間」であり「動的なエネルギー」なのです。

一方で、サインは「静」のエネルギー。

この「静=サイン」と「動=天体」が組み合わさることで、次に説明するハウスというエリアにエネルギーが伝道されます。

天体の「動」の力を捉えるために、10天体を学びます。

【3】いよいよハウスを学ぼう!人生に役立つレベルの占いができる!

ハウスのレベルで、ようやく「あなたの人生」レベルの出来事が読めるようになります。

先に説明したように、サインは「静的な感覚」であり天体は「動的な時間軸」でした。

そこにハウスという「場」があることによって、宇宙的な力が地球上で循環し始めます。だからこそ、ハウスは超重要!

「私にあった働き方は?仕事は?」

「私にとってのパートナーシップは?結婚の意味は?」

これらは主にハウスを読むことで得られる情報です。

地球上で役立つ、つまり人生に役に立つレベルの占いをするには、ハウスまでたどり着く必要があります。

また、ハウスというのは実はサインと上下関係にあります。なので、最初にサインを学んだことが、ここでまた活きてくるのです。

【4】アスペクトを学ぶ!アスペクトは星の架け橋。

あなたは、神聖幾何学という言葉を聞いたことがありますか?

神聖幾何学は、幾何学図形から宇宙の理を知る学問です。

そして実は、ホロスコープにおけるアスペクト構造のベースには、幾何学図形が隠されています。

つまり、アスペクトには、宇宙理念が表現されています。

そして、サイン・天体・ハウスによって地球にもたらされた宇宙の力は、アスペクトの幾何学図形の意図に沿って、私たちの人生に作用します。

アスペクトがときに難しいのは、現代の人々が宇宙理念を学ぶことに慣れていないから。

ホロマムの講座では、アスペクト幾何学論として、宇宙理念を踏まえてわかりやすくお伝えしています。

【5】アングルを腑に落とそう!

アングルとは、アセンダント・ディセンダント・MC・ICのことです。生まれた時刻によって、アングルは決まってきます。

アングルによって、人生における立ち位置が定まります。

これらのアングルの意味を理解すると

  • 外見や体質
  • 人生を通して向かう方向
  • 得意なこと、無意識の癖
  • 対人関係から学ぶこと

さまざまなことが理解できるようになります。

また、これは私や占星術仲間の経験則なのですが、アングルが同じ人同士は、過去生のつながりが強い傾向があるようです。

中級ホロスコープ・リーディング

ここからは、中級以降の内容です。このホームページでもいくつか記事を書いてます。学習の参考にしてください!

目標:ホロスコープを複数チャート読めるようになる

基礎編の「出生図」が読めたら、あとは応用です。前世や魂レベル、そして二重円、三重円に進みましょう♬

【6】ドラゴンヘッドから前世を知ろう

【7】新月図、満月図を読もう

【8】プログレスチャートの太陽と月の運行を読もう。

【9】トランジット図から、今現在の星模様を読もう

【10】小惑星やその他感受点を読もう

【11】相性図−シナストリーを読んでみよう

【12】相性図−コンポジットを読んでみよう

【13】1年の運勢−ソーラーリターンを読んでみよう

  上級ホロスコープ・リーディング

目標:自分の占星術を極めよう!

ここまで来たら、もう説明は要らないですね。自らの好みや方向性の応じて、自分の占星術を究めていきましょう。

【14】サビアンシンボルのルールを知る

【15】アラビックパーツを読もう

【16】ハーモニクス占星術に挑戦

【17】恒星占星術―太陽系を飛び出そう

【18】時刻修正をしよう

他にも、まだまだ当ホームページに書ききれていない様々なホロスコープのチャートの種類や技法があります。

自分なりの占星術の道を見つけることができると良いですね!

ですが、色んな技法に走る前に・・

どんなことでも、一番大事なのは基本・基礎です。

最終的には、ホロスコープを丸っと感じることが大事ですから、そのために必要な本質的な学びは早い段階でしておきましょう!

「ホロスコープを感じる」方法については、メルマガで具体的にご案内していますので、ぜひご登録くださいね↓↓

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ホロスコープで家庭環境を読む【家庭運】

ホロスコープにあらわれる家庭環境

ホロスコープからは、ひとりひとりの幼少期のことや家庭環境を読み取ることができます。

もちろん、ここに記すことが100パーセントの精度というわけではないのですが、傾向はあります。

ホロスコープから、家庭環境を読むときの注意点

他者のホロスコープを読む場合、とくに初対面の方をリーディングするときには、家庭環境のことはにこまで触れていいのか慎重になりますよね。

クライアントとの信頼関係ができていない状態で、闇雲に家庭環境(とくに辛い過去をお持ちの方)に触れるわけにもいきません。

その一方で、クライアントの今現在の悩みの原因が幼少期の家庭環境にあるとしたら。そこに踏み込まなければ、意義のあるリーディング結果をお伝えできないようなケースもあるでしょう。

家庭環境は繊細で取り扱いの難しい情報ですが、人生への影響も大きく、無視することはできない大切な部分です。

だからこそクライアントへの伝え方については、ホロスコープの読み手が、思いやりと良心とプロ意識を持って、慎重に取り扱う前提が必要ですし、そのうえでクライアントからリーディングを委任されるべきことかと思います。

伝え方については、慎重にならざるを得ない情報ではありますが、いずれにしてもホロスコープは、意識しておくべき部分であることは間違いありません。

以下に、読み方のポイントをお伝えしていきますね。

家庭環境と月のアスペクト

幼少期、とくに0歳~7歳までの家庭環境やご両親との関係は、月に現れることが多いです。

月へのハードアスペクトがあると、家庭環境に何かしらの辛さや痛みを感じていた可能性があります。

いくつか例をあげますね。

月と土星のスクエア

このアスペクトは、幼少期、親からの愛情の抑圧を示します。

0歳~7歳の期間、頭ごなしに「それはだめ」と否定され続けて、のびのびと過ごすことができなかったケースとして読むのがポピュラーな読み方でしょう。

ただ、実際のリーディングというのは、そこまで単純ではないのですね。

なかには、このアスペクトを持っているけれど溺愛されて育ったという人もいます。

だけど、よくよくお話を聴かせていただくと「愛情に応えなきゃ」と、必死に自分の気持ちを抑え込んで過ごしていたという方もおりました。

ある方は、産みの親と育ての親が違っていて「育ての親は優しかったけれど、やはり自分の生い立ちに苦悩を抱えていた」という方もいらっしゃいました。

また、アスペクトひとつだけ見るのではなく、他の天体がどの程度参加しているか?もよく見ておくといいと思います。

他天体とのアスペクトや、アスペクトのオーブ、複合アスペクトがあればさらに事情は複雑になるでしょう。

月と天王星のスクエア

このアスペクトを持つ人は、人との距離感の取り方が独特なんですよね。距離感が急に近づいたと思ったら、突然音沙汰がなくなったりします。

幼少期においても、たとえば、母親が事情があって夜になると家を空けてしまう。他の兄弟姉妹の都合だったり、仕事だったり。そのことが、子どもだから寂しくて寂しくて仕方がないわけですね。

こんなふうに、このアスペクトを持つ方は、何かしら親との断絶のような気持ちを感じていた方が多いです。もちろん、幼少期なので覚えていないという方も多いのですが。

そして、こうしたことは親のほうからしてみると「些細なこと」「仕方のないこと」「大したことではない」ことだったりする場合も多いのです。

でも、子どもには「断絶」として無意識に記憶されてしまうわけです。難しいですよね。

この場合、どちらが悪いというものでもありません。

そして、月-天王星スクエアのアスペクトを持つ子だから、そう感じるという面もあります。同じように過ごした兄弟姉妹は、全然寂しく感じていない、なんてこともあるわけですから。

ですから、リーディングの際には、

  • なぜこのアスペクトを持って生まれたのか?
  • その体験や性質をどう生かせば幸せになれるのか?

そうした視点で、ホロスコープ全体を読むと、幼少期の体験の意味が見つかることがあります。

月とキロンのコンジャンクション

キロンは、トラウマや心理的な傷をあらわします。

キロンが特に、月とハードアスペクトだと影響を感じやすいでしょう。特に、コンジャンクション(合)の場合は、人には言えないほどの辛い経験をされている方もいます。

ハウスによっても違ってきます。家庭環境という意味ですと、4ハウス。親との関係ですと7ハウスの場合もあります。

詳しくはこちらの記事もご覧ください。
キロンとハウス・アスペクト

月が位置するハウス

月がどのハウスに位置するか?これによって、母親との関係性がわかります。もちろん、アスペクトなどによっても違ってくるのですが、おおよその月の性質が決まってきます。

月が1ハウス

月は身体や遺伝、母、を表します。それが1ハウス(=自分自身)にあると、母親と自分自身を重ねてしまうのです。

そのため、月が1ハウスにある人は、無意識で過ごしていると、いつの間にか母親の人生を繰り返している、母親と同じようなレールにのって生きている、ということにもなりかねないのです。

ただし、月は意識することで制御できる天体です。より意識的に月以外の天体も使って、自分の人生を生きることができる力を持っているはずですから。

それにこの配置は、お母さまとのつながりが強い・濃いということでおまります。よい距離感で仲良く過ごせれるなら、とても良いことですよね。

月が2ハウス

月が2ハウス(=持って生まれた才能)にあると、お母さまから遺伝的に引き継ぐものが多い傾向があります。

顔や頭の良さ、髪の癖が似ている、センスや好みが似ている、体系が似ているetc… 本当に周囲が驚くくらい似ている母子であることも多いです。

ですが、遺伝的に似ていたとしても、魂は別の個人です。どこかで母子分離しなければいけないのですが、その際の痛みは比較的強いのです。遺伝的に近いがゆえに、それを超えていくときにパワーが必要だということです。

4ハウスの天体

4ハウスは家庭生活や親との関係をあらわすハウスです。ご自身の幼少期の家庭環境もそうですし、大人になって家庭を築いたり住居を選ぶ際に、どんな環境を求めるか?という点についてもあらわします。アスペクトとあわせて読む必要があります。

4ハウスに月

月が4ハウス(=感情)にあると、お母さまの感情や習慣を、受け取りやすいと言われます。

幼少期、お母さまがどんな気持ちで過ごしていたか。その感情の動きを人一倍、無意識領域に刻みこんでいます。

4ハウスに土星

両親が厳格だったため、感情を抑圧する傾向があります。上品な雰囲気の人になりやすいですが、心理的に満たされない部分があるかもしれません。ただし、こうした特徴があらわれるかどうかは、アスペクト次第です。

4ハウスに天王星

生活環境が変わりやすく、一か所に留まらない、引っ越しが多い、根無し草のようになりやすいと言われます。

幼少期にも、転勤が多かったり、放任主義の家庭で育った経験がある場合があります。

親やご先祖様、家系の縁が強くなるのを望まず、離れるようにして生きる人もいます。なかには、国外へ出て暮らす人もいらっしゃいました。(この方の場合、海外をあらわす9ハウスにも天体がありました)

4ハウスに海王星

芸術家の家系であったり、外から見るとどこか不透明感のある(秘密を抱えている)ような雰囲気のご家庭である場合があります。

アスペクトにもよりますが、こうした家系的な資質を受け継ぐ人もいますし、人に理解されにい苦しみを抱えている方もいらっしゃいます。

4ハウスに冥王星

冥王星の影響は絶大です。幼少期に安心感を得られなかったケースもあるでしょう。ですが、アスペクトにもよりますし、影響が現れない人も多いようです。

影響が表れた場合は、強烈です。冥王星の破壊の力が働きますので、平凡な家庭環境ではないはずです。もちろん、人によって影響は違うはずですが、想像以上に辛い経験をされている方もいるはずです。

ホロスコープから家庭環境を読むということ

一概には言えない面もありますが、多くの方のリーディングをしてきて思うのは、やはりホロスコープには幼少期の家庭環境の影響があらわれているということです。

「幼少期のことは忘れてしまった」という方も中にはいらっしゃるのですが、そういう方も、今現在の大人になってから自分で築いた家庭環境にもまた、この記事で紹介したような天体の配置とその影響が表れていることは多々あります。

人生には、運命のようなものもあるかもしれません。ですが一方で、自分の意志で変えられることもあります。

ホロスコープを読んで必要以上に悲観するのではなく、人生をより良くするために活用していきたいですね。

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藤井風さんについて、ホロスコープを読む

藤井風さんとは

藤井風(ふじい かぜ)さんは、1997年6月14日生まれ 岡山県出身のミュージシャン。(写真は、公式HPよりお借りしました。)

12歳からYoutubeにピアノカバー動画をアップし、2020年のデビュー時点では22歳。

まさに『風の時代』に彗星のごとくあらわれた、若きアーティストです。

ピアノの技術や歌のうまさといった、音楽的な魅力はもちろんずば抜けているのですが、さらにユーモアがあり、笑顔が優しく、精神年齢がやたらと高い。

以下の動画では、藤井風さんのデビューシングルである”何なんw”についてご自身で解説しているのですが、この歌は「ハイヤーセルフ」との会話からうまれたとのこと。

この曲は誰しもの中に存在しているハイヤーセルフを探そうとする歌です

ハイヤーセルフとは神様みたいなもんで

天使・ヒーローみたいな言い方でもいいと思います

わしはハイヤーセルフが一人一人の中に存在していると信じています

彼は エゴ・利己心・嫉妬とか そーゆー 色んなネガティブな感覚と無縁の存在で

彼の全ては愛です

この曲の中で人生において正しい道に進むよう 彼はわしに説教したり懇願したりしてきます

彼は「ワシの言うことを聞いてくれ」「あんたに幸せになって欲しいだけなんじゃ」的なことを歌っています

まぁ それがこの曲の核となるメッセージなんですけど

と、なんだかすごくスピリチュアル的!

アーティストって、魂の最先端を生きる人ですもんね。

気になるのが、ホロスコープ。さっそく拝見しました。

藤井風さんのホロスコープを読む

 

藤井風さんとハイヤーセルフ

1997年6月14日生まれ。岡山県里庄町生まれ。出生時刻は不明です。

パッとみて一番目立つのが、風サインのグランドトラインを冥王星-水星オポジションが貫くカイトです。

藤井風というお名前が本名なのは、もう運命としか言えませんね。

水星(ふたご座)-天王星(みずがめ座)-月(てんびん座)でできた、風エレメントの大三角形を持って生まれています。

(ただし、出生時刻によっては月が乙女座の後半の度数である可能性もあります。)

通常、グランドトラインのアスペクトは、そのエレメントの力が大きすぎて取り扱いが難しいとされています。潜在的にあまりに大きな力を持っている分、その力を活かすことが相当難しいのです。

ですが、藤井風さんの場合、カイトといって風の大三角形をオポジションが貫きます。この緊張感によって、グランドトラインの幸運を実際に引き出すための行動力がうまれます。

しかも、カイトの頂点となる水星はふたご座です。ルーラー(支配星)ですので、水星の力はいかんなく発揮されます。

英語が得意だったり、ユーモラスなおしゃべりだったり、コミュニケーションが得意な面は、この水星の力でもあるでしょうね。

また、オポジションの関係にあるのは冥王星。冥王星は、人智の外にある領域からもたらされるものです。

冥王星射手座4度のサビアンシンボルは『歩くことを学んでいる小さな子供』このシンボルは「自分より幼い人間を教育する」という意味を持ちます。

彼が、ハイヤーセルフから教えを受ける。そしてそれを、音楽という表現を通して一般の人たちに伝える。この工程は、天上から人々への教育活動なのでしょうね。

水星のサビアンシンボルは、これも出生時刻によってかわってくるので確実ではないのですが、仮に一番可能性の高いふたご座10度として見てみましょう。

サビアンシンボルは『落下する飛行機』

意味としては、重力への挑戦。いかなるものにも決して影響を受けない自我を確立すること。

YouTubeのコメント欄に「藤井風って、イエス・キリストと友達っぽい」といった内容のコメントがあったのですが(笑)でも、ちょっと共感しました。

キリストというのは”完璧な自我をもった人間”のお手本としてあらわれた存在です。

そういう意味で、藤井風さんも、完全な自我の確立への挑戦をしている人なのでしょうね。

アーティストとは、いつの時代も魂の進化の最先端にいる人たちであり、自我の確立に最も近い人たちですから。

さらに、藤井風さんの場合、他の多くの人に対しても「自我の目覚め」をうながす人でもあるようです。

藤井風さんとスピリチュアル

風さん自身が「ハイヤーセルフ」からの教えを私たちに伝えている面から見ても、大きな意味での教育者なんだろうと思います。

金星がかに座なんですが、かに座は母性的に子を守り育てるサインです。藤井風さんから感じる、優しい女性的な印象は、金星の影響でしょうね。

また、かに座は聴覚や音楽に対応するサインです。絶対音感をもっていて、耳コピでなんでも演奏できてしまう彼の感性のひとつの理由なのでしょう。

サビアンシンボルは、金星も出生時刻によって変わる可能性があります。かに座12度か13度ですね。

仮に、かに座12度『メッセージを持った赤ん坊をあやす中国人の女』としましょう。

このシンボルは「人間の魂って、ほんとうに美しいし素晴らしいよね」と、何の変哲もないように見えるものから、本質的な価値を見出す意味があります。

藤井風さんの曲の歌詞も、あまり難しい言葉はつかわず、日常的な場面や、そのとき感じた感覚、普段口にするような「口癖」を、素直に取り上げたようなものだったりします。

そういうサラッとしたシンプルさがありながら、その奥に神聖さを感じるような不思議な歌詞なんですよね。

そして、風さんの木星もまた、みずがめ座の22度という、教育とくに保育に関わる度数にあります。シンボルは『子供たちが遊ぶために床にひかれた布 』

これは、風さん自身が、幼児のような心で誠実に生きようとする人であると同時に、個人を思いやりの深い人間にしていくように育てる立場であること示します。

藤井風さんのファーストアルバムのタイトルは、『HELP EVER HURT NEVER』です。

『いつも助け、決して傷つけない』という意味です。

藤井風さんという若いアーティストから、わたしたち大人は、本当に学ぶべきことがたくさんあるんだという気がします。

藤井風さんの天使(B面)について

個人的に、藤井風さんの無邪気さをみていると、なんだか天使っぽいなあ・・と感じます。

彼自身も「天使」という言葉をつかったり、SNSで天使の絵文字を使うこともあるので、なおさらイメージがしやすいです。

ホロスコープを拝見して面白いと思ったのは、おとめ座28度の火星です。

サビアンシンボルは『禿頭の男』です。意味としては、秩序(ヒエラルキー)を破壊することで、本質的な力の活性化をはかろうとすること。このシンボルは、悪的な存在である、サマエルの象徴でもあります。

サマエルについては、私も詳しいわけじゃないのですが、火星の天使とも言われるようです。天使といっても、サタン、要するに悪魔と同一視されるような存在です。

そもそも天使と悪魔というのは、表裏一体の関係なんですよね。どちらも人間を進化させる存在だからです。

藤井風さんの火星が、そうした天使のB面ともいえる、どことなく破壊的なシンボルを持っていること。そして、この火星は、藤井風さんの太陽とは、ややゆるいスクエアの関係にあること。

太陽の度数も、出生時刻によって1度変わる可能性がありますが、いずれにしてもこの度数のふたご座の太陽は、本当に大切な価値を再検討して整理するというような意味を持ちます。どちらかというと「秩序立てる」ほうの意味ですよね。

ですから、火星の秩序破壊的な面とは、ぶつかり合うような部分があるのかもしれません。

ただスクエアは、経験と精神力によって使いこなすことができるアスペクトです。

藤井風さんは、デビュー以前には曲をカバーをしてピアノで弾き語りをしていますが、なかなか激しい演奏もしたりしています。ですが、単なる型破りというレベルはとっくに超えて、すでに芸術に昇華しています。

ときには、床に電子ピアノを置いて膝を立てて弾き語りをしたり、

ピアノ演奏はこうあるべきという枠は、積極的に壊していっているようにも感じます。

藤井風さんの過去生とドラゴンヘッド

上記の火星とコンジャンクションしているドラゴンヘッドの持つ意味が、これまたスケールが大きいのです。

ドラゴンヘッドは、今世にて達成するべき課題をあらわしますが、藤井風さんのドラゴンヘッドの度数はおとめ座25度。サビアンシンボルは『掲げられた半旗』

このシンボルの意味は、世俗的な意味での職業経歴の卒業。より高度な世界に赴くために、経歴を完成させることを意味します。

しかも、自分一人だけが上がれればいいわけでなく、後進が困らないように自分がもといた場所の水準を引き上げてから去る必要があるんですね。大変な任務を背負っています・・

また、ドラゴンヘッドの反対にあたるドラゴンテイルは、過去生においてもう十分にやってきたことを表します。

ドラゴンテイルのサビアンシンボルは『聖職の浄化』

つまり、エゴや自尊心、排他主義を克服して、良心や純粋さを獲得するという意味です。

藤井風さん自身が、ハイヤーセルフのことを

彼は エゴ・利己心・嫉妬とか そーゆー 色んなネガティブな感覚と無縁の存在で

彼の全ては愛です

と言っていましたが、風さんは過去生において、きっともう十分なほどにエゴの克服をしてきたのでしょうね。

藤井風さんの全体的な印象

まだまだ、ホロスコープのほんの一部しか読めていないのですが、それでもここまで拝見したことで、藤井風さんの優しい眼差しの意味が少しみえてきたような気がします。

人間の素朴な原点にもどるような価値観を持ち、そして、表現をとおしてたくさんの人を導く、まるで天使のようなアーティストだと思いました。

きっと火星の年齢域(36歳~45歳)になってくると、また一段といい意味で”ヤバイ色気”が増していくんでしょうね。

これからのご活躍も、とても楽しみです。

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ホロスコープの出生時間がわからなくても読める2つの方法

出生時間のわからないホロスコープを読むには、どうしたらいいか

「生まれた時間がわからないホロスコープは、どう読めばいいですか?」

占星術を教えていると、生徒さんからたびたび聞かれる質問です。

結論からいうと、出生時間のわからないホロスコープを読む方法は2つあります。

  • ハウスやアングルを無視して読む
  • レクティフィケーション(出生時間の割り出し)する

以上の2パターンになるかと思います。

どちらの方法で鑑定をするか、鑑定をする人は事前にご自身のスタンスを決めておいて、お客様にも伝えておくと良いでしょう。

なお、お仕事でホロスコープ・リーディングをされる場合、出生時間のわからない人のレクティフィケーションについては、追加料金を設定する占星術の先生が多いようです。出生時間の割り出しは、それだけ、手間暇かかることです。

それでは、以下に具体的な方法をお伝えしていきます。

ホロスコープの出生時間がわからないの対処法1:ハウスを無視して読む

出生時間がわからないと、アセンダントが定まりません。その結果、ハウスについても特定できなくなります。

また、天体のなかで最も足の速いに関しては、およそ2時間で1度移動します。

つまり出生時刻がわからなければ、月の正確なホロスコープ上の位置がわからず、月星座(月のサイン)までも変わってくるのです。

ですから、出生時刻がわからないままホロスコープ・チャートを読む場合、

  • 天体のサイン
  • 天体のアスペクト
  • 月については、時間による移動を考慮

こうした観点を中心にリーディングしていくことになります。

また当然ながら、アセンダントやMCといった感受点も読むことができません。

この範囲で得られる情報ですと、その人の性格的な傾向は十分に読み取れますが、その人が持つ才能を社会や家庭生活・地域社会でどのように活かしていくか?という点については、正直かなり読み解きが難しくなってきます。

そこで、おすすめなのがレクティフィケーションという技法です。

ホロスコープの出生時間がわからないの対処法2:レクティフィケーションする

レクティフィケーションというのは、その人の生まれた時刻をヒアリングとホロスコープを照らし合わせながら割り出す手法です。

これが正直なところ、占星術という「沼」のなかでも「沼中の沼」でして、かなり奥が深くて難易度も高いのです。

突き詰めていくと、どこまでも答えはないような気がするのですが、そうは言っても出生時刻の割り出しができないとホロスコープ・リーディングがままならないわけです。

そこで、占星術の基礎を学ばれた方であれば実践できるレクティフィケーションの手順を以下にまとめました。

わたしの生徒さんたちも、この手法で実践して成果を出してくださっています。

レクティフィケーション

ぜひ、参考にしてくださいね。

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サビアンシンボルの使い方

占星術を学んでいると出会うサビアンシンボルという占術。

わたしはもう何年も鑑定をしていますが、ホロスコープリーディングするときには、必ずサビアンシンボルまで読みます。

なぜなら、サビアンシンボルは360個あるから。

サインもハウスは12個。基本の天体は10個。

これらとアスペクトのパターンを丁寧に読んでいけば、その時点でほぼ無限の読み解きができます。

ですが!

さらに360個のサビアンシンボルを読めば、より解像度の高い「魂のブループリント」が見えてきます。

サビアンシンボルを通して読む、ひとりひとりのホロスコープは本当に面白い!

魂のストーリーが、より具体的に見えてきます。

※サビアンシンボル本は、一冊手元にあると便利です。

サビアンシンボルの読み方

さて、サビアンシンボルが面白いのはわかった!

でも実際、サビアンシンボルをどう使えばいいの?

この記事では、その疑問にお答えしていきたいと思います。

※これは、私自身が鑑定をするなかでのルールみたいなものです。人によって、サビアンシンボルとの距離感や扱い方は違ってくると思いますので参考まで。

基本で読むもの

わたしの場合は、まず10天体のサビアンシンボルをすべて読みます。

※解釈については、こちらのページにまとめています。⇒サビアンシンボル

月のサビアンシンボルから始まり、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、トランスサタニアン・・

全部読むと、不思議とサビアンシンボルの共通点やストーリーが見えてくるのです。

たとえば、少女とか子ども に関するシンボルをたくさん持っている人は、地球において「遊ぶ」「成長する」ことがテーマであったりします。

老人や賢者、魔術師的なシンボルが多ければ、今世ではその積み重ねた知恵を、世のため人のために活かす「使命」をもっていることもあります。

もちろん、サビアンシンボルだけではなく、

天体のサイン、ハウス、アスペクト・・これらを読んで意味を解釈した上で、最後にサビアンシンボルの意味を取り入れるのです。

そうすることで、ホロスコープという「魂の設定」を、サビアンシンボルという「役者」がストーリーに仕立ててくれます。

あとは、アセンダントやMCの感受点・小惑星など、あなたが普段の鑑定で重視しているポイントについても、サビアンシンボルを加えて読むといいと思います。

ですが、基本となるのは10天体。

ここは外せませんし、複雑にしすぎると全体観が見えにくくなってきます。

時期を読むためのサビアンシンボル

加えて、時期を読むのにもサビアンシンボルは使えます。

たとえば、プログレスの月や太陽。

プログレスの月は1カ月に約1度動くことから、1カ月ごとの運勢を読めます。そのときにサビアンシンボルも加えて読むと良いでしょう。

プログレス太陽は1年に約1度。これもまた、サビアンシンボルをあわせて読むことで、その年のテーマが浮き彫りになります。

実際の鑑定はどんな感じ?

サビアンシンボルを用いた実際の鑑定はどんな感じ?

具体的な例があるといいですよね。

ですがサビアンシンボルについては、あまりに膨大で、パターン化することが大変難しいのです。(それだけ、人の魂というのはユニークですね)

そこで、過去にわたしの鑑定セッションを、録音して書き起こしてくださったレポートがありますので・・

よかったらご覧ください!

【サビアンシンボルの使い方】星読みセッション・レポートから、自分の使命・才能を知る。

サビアンシンボルが鑑定のなかにどう反映されるのか?

イメージをつかんでいただけると思います。

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