ホロスコープからわかる4つの金運タイプ|金運を読む方法

わたしたちが現代社会で生きていくにあたって、お金は必要不可欠なものですね。

「金運をあげたい」と、お財布やパワーストーンなどの金運グッズを手に取る人や、風水など開運アクションを行っている人もいるかもしれません。

金運を上げるのに、自分の外側を整える方法もありますが、生まれ持った「金運」を使う方法もあります。

出生図からも、あなたのもともと持っている「金運」を知ることができます。

この記事では、4つの金運の種類別にホロスコープからあなたの金運を読む方法をお伝えします。

あなたにとって最適なお金の流れ方を知ることは、充実した人生を送るために大切なことです。あなたがどの金運が強いのかを確認していきましょう。

目次

4つの金運タイプ

お金が入ってくる流れはいくつか種類があります。たとえば、働いて得るお金もあれば、宝くじが当たって入ってくるお金など。人によって、お金が入ってきやすい流れ=金運は異なります。

一般的に金運と呼ばれるものは、お金が入ってきやすい手段の違いから4つの種類に分けられます。

    • 稼ぐタイプ:労働やスキルに基づく収入(正財運)
    • 貯まるタイプ:得た収入をしっかり貯められる能力や金銭感覚(蓄財運)
    • もらうタイプ:相続、贈与、遺産など、他者から得るお金(横財運)
    • 当たるタイプ:投資、投機、ギャンブル、副業など「一時的・不安定」な収入(偏財運)※()内は、中国の占術で用いられる金運の種類

稼ぐ:2ハウスに天体が多い

金銭感覚、所有物、収入、才能がテーマの第2ハウスに天体が多い人は、「稼ぐ」タイプ。

自分の資質やスキルを活かして働くこと、お金を稼ぐこと・使う傾向が強いです。うまく使いこなせば成功することもありますが、そうでなければ財政的な危機に陥ることもあります。

第2ハウスに天体がないからと言って「稼ぐ運がないんだ…」と心配しないでください。天体がない場合は、「金運がない」というわけではなく、「お金に関して波風が立ちにくい」ととらえてください。

2ハウス×月

月が象徴する女性、子ども、大衆を相手にした仕事に適正があり、人気が出るでしょう。共感性を活かした稼ぎ方ができます。

金運アップの土台は「安心感」。「どんな感情も感じて大丈夫」と自分の感情を否定せず受け止められるようになるほど、お金の巡りが良くなります。

2ハウス×水星

才能、仕事、お金がテーマの第2ハウスに水星を持つ人は、知識=財産だと考えるタイプ。

文章を書く、伝える、学んだ知識を活かしたり、ツールを使いこなしたりするなど、文才や知的な才能を活かしてお金を稼ぐことができます。

才能を発揮することを恐れず、能力を堂々と発揮することが、金運アップにつながるでしょう。

2ハウス×金星

持ち前の魅力やセンスの良さでお金を稼いだり、経済的な豊かさにつながったりするタイプです。 趣味や楽しみが、そのまま仕事になる場合もあるでしょう。

金運アップの鍵は、「楽しむこと」「自分を喜ばせること」。

「楽しむこと」「自分を喜ばせること」にお金を使い、やや浪費ぎみになることもありますが、心から自分を悦ばせる体験を重ねると、「人はどんなことで喜ぶのか」といった感覚や美的センスが磨かれます。

それが結果として収入につながり、お金や豊かさを受け取る力が高まっていきます。

2ハウス×太陽

お金を稼ぐ=仕事そのものやお金が人生のテーマとなりやすく、お金や稼ぎ方に対する意識が強いです。「自分らしい生き方」「才能を活かして納得できる仕事」を求める傾向があります。

金運アップのカギは、持ち前の能力や才能などを活かすこと。そのためには、自分へのダメ出しをやめることが大切です。

誰かの真似ではなく、自分の能力を認めて活かしていくことができると、お金は稼ぎやすくなります。

仕事を通してたくさん人や社会に貢献し、収入をどんどん増やしていくといいでしょう。

2ハウス×火星

やる気とお金が連動するタイプです。そのため、モチベーションが上がれば、収入が増えます。 お金に対する欲求を持っていて、「お金が欲しい」「稼ぎたい」という気持ちを素直に認めて行動すると稼ぐ運があがりやすいです。

一方で、行動力があり、勢いもあるため、衝動買いをする傾向があります。このエネルギーを制御できれば「お金を使うことで、、さらにお金が増える」ような循環が生まれ、それは投資の才能に繋がっていくでしょう。

収入のアップダウンがモチベーションに左右されやすいので、モチベーションを上げるためにも、自分が何に対して欲を感じるのかをよく理解しておくことが大切です。

2ハウス×木星

物質的、財政的に恵まれやすい人です。45歳以降に、収入が増えたり資産形成ができる場合があります。金運の鍵は「他者への貢献」と「感謝」。

感謝の気持ちが自然と湧いてくる人ほどお金も入ってきやすく、精神的な余裕があると、他者に貢献しようとする意識が高まり、自然と豊かさが巡ってきます。

また、自分ができたことを「あなたもできるよ」という気持ちで次の人に手渡していく。そんな恩送りの意識で人や社会と関わることで、人望が集まり、人を通して豊かさが増えていきます。

2ハウス×土星

収入を得るためにコツコツと地道に働くタイプで、経済感覚は堅実です。仕組化や積み上げが得意なので、しっかりと長い期間かけて技術を身に付けて、仕事に活かしていくといいでしょう。

人生や収入を安定させるために、長期的な投資や、安定した収入源を確保します。

ただし、「お金がない」ことに目が向きやすいため、意識的に「お金はある」事実を見ていくと金運が良くなるでしょう。

2ハウス×天王星

会社勤めで給与を得るという働き方よりも、オリジナルな方法で収入を得る働き方が向いています。

不自由だという意識は「時間がない」「お金がない」という「ない」意識にフォーカスしやすいですが、一方で自由であることでお金のブロックは外れていき、豊かさを引き寄せるでしょう。

稼ぐ運をあげるには、自分らしい発想やスタイルを活かすことが鍵。自分のオリジナリティを発揮していくことが、自由につながるからです。お金は「自由を得るための道具である」と考える傾向にあります。

2ハウス×海王星

芸術的な才能を受け継ぐことがあり、才能を仕事に結びつけるチャンスがあります。

直観力を磨くことや、望みや理想を叶えていいと自分に許可を出し具体的に理想の自分や状態をイメージすることで、お金や豊かさを引き寄せられます。

一方で、お金の管理が曖昧になりやすく、貯蓄が苦手で浪費傾向にあります。毎月「収入と支出の数字」をしっかり把握するだけでも、お金が貯まりやすくなります。

2ハウス×冥王星

金銭面において極端な生き方になりがちです。たとえば、「生活のためにお金を稼ぐ」といったほどほどな感覚に収まらず、より多く富を得ることを目指すか、反対に貧乏を選ぶといった両極端な方向に進みやすいです。

専門的な分野に徹底的に取り組む時期を持つことで、大きな富を得る可能性があります。集中して限界までとことんやりきる経験が、お金を受け取る器を大きくします。

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金星感覚:金星のアスペクト

得た収入を貯められる能力や金銭感覚は、金星のアスペクト(ほかの天体との位置関係)に現れやすく、お金の使い方や貯め方の傾向を読み取ることができます。代表的なアスペクトを紹介します。

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金星と月のセクスタイル

感情を示す月と金星のバランスが取れている配置で、お金を貯めながら豊かさを育てていく力があります。

感情に流されて衝動的に浪費することが少なく、心の安定のためにお金を使う傾向があります。たとえば、「自分にとって本当に価値があるもの」や「生活の質を高めるもの」にお金を使います。

人との関係性にも調和的で、贈り物やおもてなしも無理のない範囲で行えるため、経済的にも人間関係的にも安定しやすいです。

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金星と土星のセクスタイル

金星が示す「お金・快適さ」に対して、土星が示す「計画性・責任感・節度」が健全に働きます。お金の使い方をしっかり管理でき、かつ倹約上手なので、お金を堅実に貯められるタイプです。

衝動的に使うよりも、必要なもの・長く使えるものを選ぶ傾向があり、浪費を避けながら安定したペースで貯蓄を増やしていくことができます。

また、土星の影響で「将来を見据えて備える意識」が強く、貯金や投資などお金を育てる行動をコツコツ続けられる力があります。

金星と土星のトライン

金星と土星が、トライン(約120度)で結ばれていると、土星が金星に対して安定感と規則性を与えます。金星が象徴する「豊かさ・価値」と、土星が象徴する「責任感・計画性・堅実さ」がうまく噛み合っているため、 お金や物を「ただ持つ」「使う」というよりも安定した豊かさを築きながら、それを長く守るという感覚を自然に持っています。

無駄遣いが少なく、計画的にお金を使える傾向があります。また、目先の楽しみよりも、将来の安心を大切にしやすく、良いものを選んで長く使うことに喜びを感じる人が多いです。

貯金や投資のように「お金を育てる」習慣を身につけると、さらに金運が安定しやすくなります。

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もらう:8ハウス

他者からお金を受け取る「もらう」と関連するのは、8ハウス。

遺産、継承、融資など、他人の所有していた多額のお金を受け取ることを示しています。

「稼ぐ」と関連する2ハウスよりも、「もらう」8ハウスの方が強い場合は、自分で働いてお金を稼ぐよりも、たくさんのお金を所有している人から「もらう」方が、お金の流れが軽やかでしょう。

8ハウス×月

組織やコミュニティの中で、特定の相手と深く狭い関係を築くことで、安心を感じます。

一対一の濃い繋がりの中で安心感を与えます。相手の気持ちを察してサポートすることで、信頼が集まり、紹介や援助に繋がっていくことで、豊かさが巡ってくるでしょう。

8ハウス×水星

人や社会、経済など、脈々と受け継がれてきた物事の関係性を理解したいという探求心があります。ひとつのテーマをしっかりと自分なりに解明するまで取り組む人です。

「話す」「書く」「伝える」ことが、金運の鍵。相手の考えを理解して、的確な言葉で伝えることで契約や取引が生まれます。

契約とはある意味で「縛り」や「契り」でもあります。この配置の人は、自由に稼ぐというより、特定の関係性に深く関わることで、より大きな力やお金を受け取れるでしょう。

そのため、コンサル・カウンセリング・情報発信など、 言葉を通して人と深く関わる仕事に強みがあります。

8ハウス×金星

他者との深い結びつきに喜びを感じるタイプです。深い関係を築くために自然と相手の気持ちと一体化しようし、相手が求めていることを察する力があります。

人と「楽しい」「心地よい」を共有することが金運の鍵。大きなエネルギーの流れの中に自分の金星のエネルギー(楽しさや心地よさを分かち合う力、人間関係を築く力)を配置することで、豊かさの循環の輪にに入ることができます。すると、自分のところにも自然とお金が流れ込んできます。

たとえば、好きなものを発信する、美的感覚を活かした商品・サービスを提供することで、金星のエネルギーを使えるので、収入に結び付きやすいでしょう。

8ハウス×太陽

「受け継ぐこと」に人生のテーマがあります。

たとえば、家業を継ぐ、深い関係にある人から財産や地位など金融や遺産にまつわるものを受け継ぎ、守ることに縁があります。

もらう運を開く鍵は、「自分が何者か」を明確にし、それを人と分かち合うこと。  たとえば、社長・跡取り・後継者・血縁的なつながりなど「誰の何を、どの立場で受け継ぐのか」といった、自分が正当に受け継ぐ立場であることを周りの人たちに明確に示していくことです。

また、強い信念やビジョンが、人を惹きつけ収入に直結します。

8ハウス×火星

他人の感情に深く影響を与える一方で、逆に相手に深入りされることもあるでしょう。

特定の分野に対して深く集中して取り組むことができると、成功につながります。

鍵は、「情熱」や「率直さ」。怖がらずに本音でぶつかることで他者に影響を与え、思わぬところからお金が動き出します。 交渉・営業・プロデュース的な仕事も◎。

8ハウス×木星

組織やグループにおいて潤滑油のような存在となり、その場を盛り上げる才能があります。

人との信頼関係の中で幸運がめぐってきます。助け合いや応援を通じて想像以上の豊かさが流れ込んできます。

企業との取引や融資を受けることで、成功しやすいでしょう。また、スピリチュアル・教育・心理支援にご縁があります。

8ハウス×土星

他者との関わりが深く狭い交流になる傾向があります。また、一度深く関わった相手とは、長く交流が継続します。

財産を「受け継ぐ」というよりも、自分自身の管理能力で長い時間をかけて築いていくタイプです。

この配置の金運は、 「支援が巡ってくる」「運よく与えられる」という形ではありません。時間をかけて積み重ねた信頼そのものが、やがてお金に変わっていくイメージです。

すぐには成果が出なくても、誠実に取り組み続ければ、やがて安定的な基盤が築けます。

資産管理・契約・保険・士業的分野で力を発揮できるでしょう。

8ハウス×天王星

古い習慣や制度に縛られず、これまで受け継がれてきたものを新しくしようとする革新的な集団に所属する傾向にあります。一方で、受け継いだものを投げ出したい衝動を感じることもあるでしょう。

このような性質からもわかるように、他の人にはない視点で発想し、集団の中に変化を起こすことが、金運の鍵です。

この配置の「もらう運」は、 融資を受ける、金銭的な支援を得るといった形ではなく、「突然どこからか、必要なお金が入ってくる」ような、思いがけずにお金が流れ込んでくるイメージです。

集団の中で「この人だから頼みたい」と思われる個性を発信すると、お金の流れが動くでしょう。

仕事では  IT・発明・フリーランス的な働き方に強みがあります。

8ハウス×海王星

“目に見えない領域”とのつながりが強く、受け取るものがスピリチュアル的なものであることが多いです。一方で、金銭を受け継ぐ縁は、あまり期待できません。

目に見えないものを感じとる力が、人との共鳴を生みます。癒しや感性の世界で信頼を得ることで、自然にお金も流れてきます。

アート、ヒーリング、スピリチュアル分野など、直感や感性を活かす仕事と相性がいいです。

8ハウス×冥王星

強い探求心を持ち、人間関係においても互いに深くまで踏み込む関係を築きます。

そのような深い絆の中で、人生を大きく変えるような出会いやお金がもたらされます。 たとえば、他者の変容をサポートすることで、自分自身にも大きな豊かさが返ってきます。

生と死に関わる分野や性の分野、心理、投資的な分野と関わることで、力を発揮しやすいでしょう。

当たる:5ハウス・11ハウス

「当たる」は、5ハウス、11ハウスが深く関わります。

これらのハウスに木星や金星が作用すると、「運を味方につけやすい」「楽しい流れの中で利益を得る」という形で幸運が働きやすいとされます。

特に次のような配置は、宝くじなど偶然のチャンスをつかみやすい運気として解釈されます。

・5ハウスや11ハウスに木星や金星が位置する

・5ハウスや11ハウスの支配星と調和的なアスペクト(トラインやセクスタイルなど)を形成している場合、

※ハウスの支配星とは:ハウスの境界線であるカスプのサインの支配星のこと。

そのほかの配置

・木星が金星と合・トライン・セクスタイルといった調和的な角度をとっている

チャンスを引き寄せる運の巡りや、与えられたものを素直に受け取る感性が強いです。

お金や物質的な豊かさが拡大しやすい傾向があり、 「豊かさを受け取る流れ」が自然に生まれやすいです。

・ 天王星が2ハウスや8ハウスに関わっている

天王星は「予期せぬ変化」「突然の出来事」「思いがけない幸運」を象徴する重要な天体です。2ハウス(財産・収入)や8ハウス(他人の財・遺産・共有資産)に関わる場合、突発的な収入や予想外の金銭の流入が起こりやすいとされます。

加えて、ここに5ハウスや11ハウスも関わると、「ギャンブル的な勝利」「くじ引き・抽選などでの幸運」といった形で表れやすいと言われています。

金運と関連するアスペクト

    • 金星×木星のセクスタイル

豊かさを受け取る流れやチャンスが生まれやすい配置です。収入の機会や価値ある人間関係に恵まれやすく、それをうまく活かす感性を持っていることがあります。

ただし、豊かさを「受け取る」流れが生まれやすい反面、「もっと」「大きく」「華やかに」という方向へ出費が拡大しやすい側面もあります。このアスペクトの恩恵を活かすには「価値ある受け取り方」「持続可能な豊かさの使い方」を意識することが鍵となります。

    • トランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)×金星や木星のソフトアスペクト

富をもたらすことがあります。

    • 海王星や金星×天王星のソフトアスペクト

予想外の富をもたらすことがあります。 (このようなアスペクトの組み合わせを持つ人々は、宝くじに当選しやすいという占星術家もいます)

    • 木星や金星×冥王星のコンジャンクション

豊かさの象徴です。とくに、木星と冥王星は億万長者の象徴ともいえます。 たとえば、ビル・ゲイツのホロスコープは木星と冥王星が2ハウスで合ですし、投資家のウォーレン・バフェットは、7ハウスで木星と冥王星が合です。

    • 土星×火星のアスペクト

お金を稼ぐことに対する努力の仕方があらわれることがあります。

お金を遠ざける?!散財に気を付けたいアスペクト

金運アップを目指すなら、お金を消費しないことも大切です。金星のアスペクトからは「使いすぎる傾向」があるかどうかが分かります。

どんなときにお金を使いすぎてしまうのかを理解すれば、浪費を防ぐ対策ができます。

ここで紹介するアスペクトを持つ人は、自分を本当に喜ばせることにに厳選してお金を使うことが大切です。

金星と月のコンジャンクション

金星と月がコンジャンクション(0度)の人は、快適さや美しさ、安心感を求めてお金を使いやすい傾向があります。

収入を得る力には恵まれていますが、同時に支出も増えやすく、心地よさを感じる物や体験に惹かれて出費が増える傾向があります。感情のままに「気分を満たすための買い物」をすることも少なくありません。

「所有すれば安心できる」「持つことで愛される」といった思い込みから浪費に走ることもあります。散財しないためには、お金を使うことの快楽に飲み込まれずに、「どうしたら自分を快適にできるか?」問うといいでしょう。お金を使わなくても自分を喜ばせたり、快適に過ごしたりする工夫をすることが大切です。

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金星と月のスクエア

感情を象徴する月と金星がスクエア(約90度)で結ばれると、感情とお金の使い方のバランスを取るのが少し難しくなる傾向があります。

お金を使うときと、使わないときの差があるタイプで、「お金が減ってしまうこと」に不安を感じる一方で、欲しいものがあるときには欲求のままに出費してしまうこともあります。

収支をしっかりと管理して「本当に欲しいものを買う」意識を持てば、お金は貯まっていきます。

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金星と月のオポジション

月と金星がオポジション(約180度)の人は、華やかさやセンスがいいものに惹かれ、豪華なものを好む傾向があります。そのため、ついお金をかけ過ぎてしまうこともあるかもしれません。

「自分を本当に喜ばせるもの」「自分にとって本当に価値があるもの」だけにお金を使うことを意識すると、気持ちを満たしながら無駄な出費を抑えられるでしょう。

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金星と木星のコンジャンクション

金星と木星がコンジャンクション(0度)の人は、快適さや美しさ、豊かさを自然に引き寄せやすいタイプです。物質的な利益や信頼できる仕事による収入のチャンスにも恵まれます。

ただし、木星が金星の欲求を拡大するため、「もっと良いものを」「もっと豊かに」と求める気持ちが強まりやすく、収入があっても支出が増える傾向があります。

また、「価値あるものを所有したい」「美や快適さを味わいたい」「人生を楽しみたい」という志向により、物質や体験、人間関係など“価値を感じるもの”への投資や出費が多くなる傾向があります。

“自分にとって本当に価値のある投資や出費”を見極めることが、金運を安定させる鍵となるでしょう。

金星と木星のスクエア

金星と木星がスクエア(約90度)の人は、楽しみや豊かさを求める気持ちが強く、つい贅沢や表現や楽しみ方が派手になる傾向があります。

「もっと良いものを」「もっと楽しみたい」という欲求が膨らみやすく、気づけば使いすぎや浪費をしてしまうことがあります。

お金が入ると「なんとかなる」「また稼げばいい」と考えて計画を立てずに使ってしまうことがあるため、支出の上限を決めておくことが大切です。

また、買い物の前に「これは本当に必要か」「自分を悦ばせるか」「自分の価値を高める出費か」を立ち止まって考えて出費の判断をすることで、浪費を防ぐことができるでしょう。

金星と木星のオポジション

金星と木星がオポジション(約180度)の人は、金星のセンスや楽しみが木星によって拡大されます。

自分のセンスや価値観、楽しみを周囲を巻き込んで表現することがあり、人付き合いやイベントなど「人との関わり」にお金を使う傾向があり、ときに使いすぎてしまうこともあるかもしれません。

自己受容と感謝の気持ちを持って過ごせば、そのポジティブなエネルギーが循環し、自然と豊かさを引き寄せられるでしょう。

金星と海王星のコンジャンクション

金星と「夢・理想・幻想」を象徴する海王星がコンジャンクション(0°)すると、「夢」や「理想」「心地よさ」に惹かれてお金を使う傾向があります。

お金の流れをしっかり管理するのが苦手で、 その場の雰囲気や 「この買い物で気分が上がる」「これを手に入れれば理想の自分になれる」といった感情に流されて使いすぎてしまうこともあります。

無計画な出費や衝動買いを抑えるには、「今の気分」だけで判断せず、少し時間を置いて考える、「本当に必要なものか?」を確認する習慣を持つことが大切です。

金星と海王星のスクエア

金星と海王星がスクエア(約90度)で結ばれると、お金の使い方に海王星の象徴である「理想」や「夢」「イメージ」が入り込みやすい傾向があります。

たとえば「これを買えば幸せになれる」「このブランドを持てば価値が上がる」といったように、幻想を追いかけたり、憧れを満たしたりするために出費をしてしまうことがあります。

また、「いつか使うかもしれない」「これは投資になるはず」と思って高額なものを買ったり、ローンや分割払いなど先の見通しがあいまいな出費に手を出してしまうこともあります。

買い物をする前に一度立ち止まり、「これは本当に自分の価値観に合っているか」「今の生活に必要か」を確認して、現実的な判断をすることが大切です。

金星と海王星のオポジション

金星が海王星の象徴する「夢・幻想」とオポジション=真逆で結ばれると、夢や幻想に心が向きすぎて、現実とのバランスを取りにくくなる傾向があります。

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