【ホロスコープ】第11ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第11ハウスの意味と、第11ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

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第11ハウスの意味

11 ハウスのテーマは、友人関係や、人との交流です。

社会的な枠組みの外側。学校でも職場でも家庭でもない、第3の場所。同じ志を持つ仲間との交流を表す。

このハウスがテーマの人の合言葉は、「まだ見ぬ理想の未来のために、ともに進もう。」

引用:ホロスコープの12ハウス丸わかり!意味・見方を解説

第11ハウスが強いホロスコープの特徴

第11ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、

集団や団体の思想を強化してしまいがちです。自分や相手の、ひとりの個人としての考えを置き去りにしてしまうような面がでてきます。

理想に向かってまい進する力があるとともに、極端に走りすぎないように「個としての表現の場」なども持っておくといいです。

引用:ハウスに天体が集中するステリウムとは?読み方を解説

※第11ハウスに天体がない人については、『ハウスに星がない場合、どう読めばいい?』をご覧ください。

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第11ハウスに月がある人の特徴

第11ハウスに月を持つ人は、人に対してあまり警戒心がなく、自然体でのびのびと交流することができる人です。

特定の人と親密な関係を築くよりも、広く浅い友人関係を好みます。

第11ハウスに水星がある人の特徴

第11 ハウスに水星を持つ人は、知的な学びの場などに出かけていって、人と交流をもちながら学ぶ人です。そのため専門家や博識な友人が多いかもしれません。

幅広い年代のひとたちと、広い交友関係を持つタイプでしょう。

第11ハウスに金星がある人の特徴

第11ハウスに金星を持つ人は、適度な距離感でつきあえる多趣味な友人が多いです。自分の楽しみを誰かと共有することを好むため、 人と一緒に楽しい時間を過ごすことが多いでしょう。

平和で雰囲気のよい、グループや団体に参加するでしょう。

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第11ハウスに太陽がある人の特徴

第11ハウスに太陽を持つ人は、社会的な肩書や、地域社会、職場などに縛られない、自由でオリジナルな生き方をしていくといいでしょう。

その場で、自分が目立たなくても不満は感じないタイプで、友人や組織への貢献を通した人脈形成が得意です。

第11ハウスに火星がある人の特徴

第11ハウスに火星を持つ人は、 志が同じ友人や仲間とともに熱心に活動することを好みます。

ボランティア活動やサークル活動に積極的に参加し、リーダー的な存在になる人もいるでしょう。

第11ハウスに木星がある人の特徴

第11ハウスに木星を持つ人は、 組織や職場のなかに居場所が限定されたり、束縛されることを嫌います。

一方で、より自由なグル ープやコミュニティには積極的に参加し、友人関係にも恵まれます。

第11ハウスに土星がある人の特徴

第11ハウスに土星を持つ人は、土星による制限で、交友関係は狭くなります。

考え方が成熟しており、友人の数も多くはありませんが、真面目な人や年長者と話が合うでしょう。

飛躍しすぎない、堅実な生活を心がけることで「まっとう」な人であろうとします。

第11ハウスに天王星がある人の特徴

第11ハウスに天王星を持つ人は、交友関係に縛られ過ぎず、自由に理念の追求をしていきたいと思っています。

あえて秩序を崩す傾向にあり、個性的なファッションを好んだり、荒々しい言動をする場合もあるでしょう。

第11ハウスに海王星がある人の特徴

第11ハウスに海王星を持つ人は、未来に対して憧れを持ち、理想を描く人です。

芸術家や、アートに興味関心の高い人たちと交流を好みます。

心からの交流ができる仲間を見つけるが、同時に人間関係のトラブルに巻き込まれることもあります。

第11ハウスに冥王星がある人の特徴

第11ハウスに冥王星を持つ人は、人と思想的な結びつきを持とうとします。

一般社会では評価されにくい主義をもった団体に参加する場合もあるでしょう。

第11ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

社会の常識や慣習への反発心があるため、「変わった思想やビジョン、イデオロギーを持った人だな」と、周囲から思われやすいです。あるいは、そうした「変わった友人」との付き合いがある場合も。

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