【ホロスコープ】第12ハウスの意味を天体別に解説

ホロスコープの第12ハウスの意味と、第12ハウスに在室する天体別に意味や特徴を解説します。

 

ハウスについて詳しくは

 

第12ハウスの意味

 

このハウスは、1〜11ハウス以外の場所。

精神の場所、魂、心の中、聖域。

この世界に間違いなくあるけど、目には見えない、形もない。そんな場所。

このハウスがテーマの人の合言葉は、「何かに導かれて。」

引用:ホロスコープの12ハウス丸わかり!意味・見方を解説

 

第12ハウスが強いホロスコープの特徴

第12ハウスに天体が多く在室するホロスコープを持つ人は、次のような特徴があります。

12ハウスは貢献、奉仕のハウス。誰かのために捧げるための時間を持つといいです。

前世から修道院などの暮らしを経験しているかもしれません。同じくらい、自分の世界、ひとりの世界も必要なので、自分のために引きこもることも大切です。

引用:ハウスに天体が集中するステリウムとは?読み方を解説

※第12ハウスに天体がない人については、『ハウスに星がない場合、どう読めばいい?』をご覧ください。

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第12ハウスに月がある人の特徴

精神世界や魂を意味する12ハウスに月を持つ人は、ひとりでいる時間が必要です。

誰にも邪魔されない時間や、自分だけの世界・秘密があると安定します。

第12ハウスに水星がある人の特徴

12ハウスのテーマは、精神世界、心の中。

そのため、12ハウスに水星を持つ人は、人間の心理に対する洞察力があり、霊感や直観の働きやすいタイプです。

第12ハウスに金星がある人の特徴

12ハウスに金星を持つ人は、非日常的な出来事に心をときめかせる傾向があります。

また、12ハウスは、奉仕や貢献の場所でもあるため、「人の役に立ちたい」という気持ちが強く、ボランティアなど奉仕活動をすると充足感を得やすいでしょう。

第12ハウスに太陽がある人の特徴

12ハウスに太陽を持つ人は、精神や心理といった目に見えない世界について学ぶことが、人生のテーマの一つとなるでしょう。

第12ハウスに火星がある人の特徴

12ハウスに火星を持つ人は、 潜在意識に強いエネルギーを秘めている人です。秘めたエネルギーは、思わぬところで感情やエゴとなって表に出てくることがあります。

そのため、エネルギーをどう調整していくかが、課題の一つとなるでしょう。

第12ハウスに木星がある人の特徴

第12ハウスに木星を持つ人は、根っから人の良い人が多いです。

目に見えない力で守られていて、自分でも気づかないうちに人を助けたり、また逆に助けられたりしています。

第12ハウスに土星がある人の特徴

第12ハウスに土星を持つ人は、目に見えない精神世界や宗教的な領域において知識を得ることに、真剣に取り組む人です。

精神や心をじっくり育み、困難を静かに乗り越えていく強さを得るでしょう。

第12ハウスに天王星がある人の特徴

第12ハウスに天王星を持つ人は、天王星の独立精神が、自分の内面で働きます。

スピリチュアル的なものを独自に探求することで、オリジナルな信念を持つ人もいれば、反対に宇宙秩序そのものに、反発する人もいます。

第12ハウスに海王星がある人の特徴

第12ハウスに海王星を持つ人は、スピリチュアル的な目に見えない世界からの影響を受けやすい人です。

なぜなら12ハウスは、海王星の力が最も強まる場所であり、直観力や想像力が、人並み外れて、高められるからです。

第12ハウスに冥王星がある人の特徴

第12ハウスに冥王星を持つ人は、スピリチュアル的な目に見えない世界を洞察する力がある人です。

自我を超えた世界への憧れがあり、神秘的なものに関心を持つ傾向にあります。。

第12ハウスにトランスサタニアンがある人の特徴

第12ハウスにトランスサタニアンがある人は、アスペクトによっても異なりますが、目に見えない守護の存在から守られたり、導かれるような不思議な経験をする方もいます。

 

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